福岡工業大学 工学部
- 定員数:
- 460人
2027年4月、新工学部誕生!「建築デザインコース」と「半導体工学コース」を含む1学科6コースに生まれ変わります。
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 145万1300円 (※入学金・学生諸費を含む。金額は変更の可能性あり。先進工学科※仮称 2027年4月設置予定・構想中) |
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| 年限: | 4年制 |
福岡工業大学 工学部の募集学科・コース
先進工学科(仮称)
※2027年4月設置予定(構想中)
2027年4月新設。「半導体」「建築デザイン」を加えた新たな工学部へ進化。境界を越えて、一歩先を創るエンジニアへ。
電子情報工学コース
※2027年4月設置予定
電子デバイスからデジタル回路、コンピュータ、ソフトウェアまで電子情報技術を総合的に学ぶ。
生命環境化学コース
※2027年4月設置予定
物質化学、環境・エネルギー、生命科学、食品の分野で化学を専門的に学び、豊かな暮らしを支える技術者を目指す。
知能機械工学コース
※2027年4月設置予定
機械の基礎から実践的な機械設計技術まで広く深く学び、機械エンジニアのスペシャリストを育成します。
電気工学コース
※2027年4月設置予定
エネルギーと情報の2大分野を中心に新しい社会をリードできる、エレクトロニクス技術者を養成する。
半導体工学コース
※2027年4月設置予定
2027年4月新設!ニーズが高まる半導体技術に他コース横断の学びを加え、新たな価値を創造できる人材を育成。
建築デザインコース
※2027年4月設置予定
2027年4月新設!建築の基礎や設計を専門的に学び、他コースを横断する学びで多角的な視点も養成。
福岡工業大学 工学部のキャンパスライフShot

- 時代と社会のニーズに対応し、理工学分野の学びを拡充

- 【建築デザインコース】環境工学の視点を取り入れた建築士を育てる新コース

- 【半導体工学コース】進化を続ける半導体技術を修得する新コース
福岡工業大学 工学部の学部の特長
工学部の学ぶ内容
- 2027年4月、1学科6コース編成に!これまでの学びをバージョンアップした先進工学科が誕生
- 世界では新たな技術が次々と誕生しています。それらを駆使してワクワクする未来を作るのがこれからの工学です。福岡工業大学では、現在設置している工学部4学科を「先進工学科」として1学科にします。領域はこれまでの「電子情報工学」、「生命環境化学」、「知能機械工学」、「電気工学」に「半導体工学」、「建築デザイン」を加え、1学科6コースで構成します。時代と社会のニーズに対応し、理工学分野の学びを拡充し、自らの手で新たな価値を創出して、世の中に届けられる人材の育成に力をいれていきます。
「電子情報工学コース」では、ハードとソフト両方に関する電子技術をはじめ、最新技術を活用するスキルも修得します。「生命環境化学コース」では、工学の根幹である化学について、物質化学、環境・エネルギー、生命科学、食品から化学にアプローチし、専門性を身につけます。「知能機械工学コース」では、知能機械の設計技術者を育成するため、数学や物理を基礎に、機械工学、ロボット工学、人工知能を学びます。「電気工学コース」では、発電や送電、燃料電池、風力・太陽光発電、電気自動車など、私たちの生活を支える技術を学びます。
また、新設の「半導体工学コース」では、デジタル技術を支える半導体を学ぶため、電気電子工学や情報工学などの知識を身につけます。同じく新設の「建築デザインコース」では、建築の基礎を習得し、住宅やオフィス、公共施設などの設計を体験。人にも環境にも優しい建造物について考えます。
工学部のカリキュラム
- 1学科6コースだからこそ実現できる横断的な学び。自由に専門に特化して展開できるカリキュラム
- 新しい工学部は1学科6コース構成。複雑化する社会やニーズに対応できる多角的な視点と課題解決能力を養成するため全コースから選択できる基礎的・発展的科目を設置。先進工学科の中で、学びの領域を拡げたり、専門分野をさらに深めたり、一人ひとりの進路や興味に合わせた自由度の高い学びが可能です。
具体的なカリキュラムとしては、キャリアデザイン、ITリテラシーなどの教養力育成科目、さらにAI データサイエンス実践、Future Vision講座などの横断科目を用意しています。また、専門教育科目においても、基礎数学、基礎解析学、デジタル時代の論理的思考などの科目は共通科目となっており、全コースで学びを深めることができます。常に変化する分野で、未来を切り開く実践型人材を育成します。
工学部の授業
- PICK UP授業!各コースで魅力ある実践的な授業を開講
- 工学部各コースの授業をPICK UPしてご紹介します。
◎電子情報工学コース「電子情報実験III」
数名の教員で行うリレー授業。それぞれネットワーク実験、PID制御、集積回路制作、デジタル信号処理、オペアンプ回路、発振回路について学びます。
◎電気工学コース「エンジニアリングデザインII」キットによる一人乗り電気自動車(EV)の設計製作に取り組むことで、エンジニアリングデザイン能力を習得します。この授業で実際にEVの制作を行ない、全国大会のレースに参戦。設計・実践を通して創造力を育み、グループ学習を通して対人関係能力やチーム力を身につけます。
◎知能機械工学コース「知能機械制御言語及び演習」
プログラミング手法を理解し、プログラミング言語の一つであるC言語の使い方について学びます。この授業の単位取得で、「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)」の修了証も取得可能です。
◎生命環境化学コース「食品物性学実験」実際に食品を製造し、加工前後の柔らかさや硬さ、粘度などの物性測定や糖度、味覚に関する分析を行います。「食品化学」や「香粧品科学」の授業とも関連のある実験科目です。
工学部の制度
- 学生の未来を明るく照らす、福工大の教育システム「F-Light(フライト)」
- 福岡工業大学には 「専門力」と「教養力」を核とした、 VUCA(予測不可能な)時代を切り拓く「実践型人材」へと成長できる体系的な教育プログラムがあります。
これは成長し続け、未来を切り拓く実践型人材を育てるための3つの力を育てるプログラムです。「自己成長力」、「情報活用力」、「課題解決力」を修得するため、各スキルにおいて充したプログラムが用意されています。
例えば「自己成長力」を伸ばすために用意されている「キャリアデザイン」では、活躍する企業人や先輩を招き、自身のキャリアの可能性を具体的に考え、働く意味や職業観、起業家精神について洞察を深めます。
「情報活用力」においては、「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」、「ソフトウェアライセンスfor students」といったプログラムが用意されています。
また、「課題解決力」を養うためのプログラムとしては、学年を超えてSDGsの観点から地域が抱える課題などについて考える「FIT-SDGsプロジェクト」、グローバルな環境で求められる国際適応力を育てる。「Global Challenge Program(GCP)」などが用意されています。
工学部の学生支援・制度
- 徹底した「就職支援」で学生をサポート
- 学生の就職満足度が高まることを目指し、徹底した就職支援を行っています。学生一人ひとりの志望や目標、能力や適性、強みなどを把握し、個別に手厚くサポートしています。
1)学内合同企業説明会、2)学科専属の職員が対応、3)トップアップ講座、4)企業交流会の開催、5)ご父母等向けガイダンス、6)就職活動の旅費を支援、7)関東・関西地区の企業とも関係を構築、8)卒業生アンケートの実施、など特徴的な8つの取り組みを行っています。
福岡工業大学 工学部の目指せる仕事
福岡工業大学 工学部の就職率・卒業後の進路
■就職率 100%(就職者数346名/就職希望者数346名)
■主な就職先
九州電力、九州旅客鉄道(JR九州)、京セラ、Japan Advanced Semiconductor Manufacturing、東京エレクトロン、トヨタ自動車九州、日本放送協会(NHK)、福岡市公立学校教員(中学)、マツダ、三井金属鉱業、三菱自動車工業、三菱重工業、三菱電機、安川電機、ほか
※実績は工学部の2025年3月卒業生実績となります。
福岡工業大学 工学部の問い合わせ先・所在地
〒811-0295 福岡市東区和白東3-30-1
092-606-0634(入試広報課直通)
nkouhou@fit.ac.jp
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 福岡県福岡市東区和白東3-30-1 |
「福工大前」駅から福工大口直結 1分 「天神」駅から西鉄バス(都市高速) 30分 福工大前下車徒歩 5分 |
