• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 国公立大学
  • 山形
  • 山形県立保健医療大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 保健医療学部

公立大学/山形

ヤマガタケンリツホケンイリョウダイガク

学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい

山形県立保健医療大学 保健医療学部

定員数:
103人

少人数制・多職種連携教育と多様な臨床・臨地実習により、保健・医療の専門知識と実践力を養う

学べる学問
  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 看護学

    患者のケアを通して、よりよい生き方について学ぶ

    看護学は、看護の方法を、理論と実践の両面から探究する学問であるといえます。分野は人の発達段階によって、小児、成人、老人などのに分かれるほか、「基礎看護学」や「精神看護学」、「地域看護学」といった分野があります。学校では、人を理解するために、哲学や心理学、化学や生物学など、幅広い教養を身につけます。学年が上がるとその学びは徐々に専門的になり、多くは、病院や診療所、福祉施設などでの実習を伴います。現場にでることでさらに知識を深め、技術を磨き、看護の方法を身につけていきます。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

目指せる仕事
  • 看護師

    患者の心身のケアに、医師の診療・治療介助。医療を最前線でサポート

    病院や診療所で、医師の指示に従って診察や治療の補助を行い、患者さんの症状を正確に把握し適切な看護をする。最近では、医療の専門分化に伴い職務も専門化してきている。看護は技術に加えてメンタルな部分も多く求められている。

  • 保健師

    保健指導を通して地域で暮らす人々の健康を守る、予防医療のエキスパート

    保健師とは、保健所や保健センター、地域包括センター、企業、病院、学校などに勤務し、健康相談・保健指導などを通して、地域の人々の健康を支える活動をする仕事です。病気の患者さんの治療・回復をサポートすることが看護師の仕事である一方、保健師は病気になる人を1人でも少なくするための「予防」や「対策」の呼びかけ、そして地域社会全体に働きかけて健康づくりを支援することが職務のメインになります。保健師として働くには、看護師免許と保健師免許の取得が必須となり、そのために卒業と同時に2つの国家試験受験&合格を目指せる4年制の大学や専門学校に入学するほか、看護師免許を取得した後に保健師養成学校で1年以上の学習を経て保健師免許の取得を目指す方法があります。(2024年9月更新)

  • 助産師

    妊産婦と新生児のケアに、分娩介助。母子の生命と健やかな成長を支える

    助産師とは、分娩時の介助のほか、妊産婦への保健指導、出産後の新生児のケアや育児相談、そして女性の健康を支えることなどを行う仕事。活躍の場は、産婦人科のある病院や診療所、助産施設が多くを占める。核家族化に伴い、妊婦が妊娠・出産についてアドバイスを受ける機会が激減しているため、良きアドバイザーとしての活躍がさらに期待されている。(2024年9月更新)

  • 作業療法士

    さまざまな作業を通して、高齢者や障がい者の社会適応力を育てる“リハビリの専門家”

    工芸、手芸、園芸、絵画、玩具操作などの作業技法を使って、病後や障がい害の機能回復や日常生活動作の維持や改善を図る仕事。生活場面での応用的な動作能力にとどまらず、精神的・心理的な安定を目的としているところが、理学療法士と違うところ。また、作業療法は職業準備訓練という目標をもつ。(2025年11月更新)

  • 理学療法士

    運動やトレーニングで機能回復を目指す『リハビリの専門家』

    医師の指示の下、運動を主体とした治療や訓練を行い、病後や障害の機能回復と日常生活動作などの維持や改善を図る仕事。運動療法、物理療法、日常生活動作訓練、義手や義足・車椅子などの装具に関する訓練をする。対象疾患は、中枢性疾患、整形疾患、脳性まひ、内部疾患など、小児から高齢者まで幅広い。

bug fix
初年度納入金:2026年度納入金(参考) 81万7800円~109万9800円  (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい)
bug fix

山形県立保健医療大学 保健医療学部の募集学科・コース

看護学科

理学療法学科

作業療法学科

山形県立保健医療大学 保健医療学部の学部の特長

保健医療学部の学ぶ内容

3学科合同の授業により医療職の連携を学ぶ
保健医療学部は、看護学科、理学療法学科、作業療法学科の3学科より構成され、看護師、保健師、助産師、理学療法士、作業療法士の養成を担っています。保健・医療・福祉にはチーム医療が必要不可欠です。多職種連携教育として、3学科が連携するカリキュラムにより、実践的な教育を行っています。保健医療学部の学びを通して、将来は山形県内をはじめ、東北地方や全国で保健医療の専門職や指導者として活躍する人材の育成を目指しています。

【看護学科】
安定的な環境で実践応用力や思考力の基盤を高めることができます。少人数制によるきめ細かい指導を行います。3学科合同の授業では、医療職の連携の大切さを学びます。模擬患者による実技演習や最新医療機器の操作など、体験を通して学習を深めることもできます。県内の様々な臨床現場で行う臨地実習は、対象者の理解だけでなく、実践力を身につけることで、将来のキャリアをイメージすることができます。

【理学療法学科】
理学療法士は医師の指導の下、対象者に合わせた治療に携わり、病気や障がいを乗り越えることを手助けします。少人数制による講義・演習・実技・グループワークを通して、理学療法の専門知識と技術を学びます。また、他学科との合同授業では、他職種への理解を深めチーム医療を学びます。生体計測学を学ぶために、広い評価実習室や、最新の計測機器に触れることができる学習環境が整っています。

【作業療法学科】
対象者の心身機能・活動・参加という生活機能全体を思考し、支援できる技術を身につけることができます。対話重視の実践型教育を通して、作業療法の専門知識の修得を目指します。米国の姉妹校を通し、学術・文化交流を積極的に推進しており、米国での作業療法も学びながら国際感覚を養う機会があります。

保健医療学部では、学生が世界水準の専門知識と技術を持ったスペシャリストの育成に取り組んでいます。

山形県立保健医療大学 保健医療学部の学べる学問

山形県立保健医療大学 保健医療学部の問い合わせ先・所在地

〒990-2212 山形県山形市上柳260
023-686-6688

所在地 アクセス 地図
山形県山形市上柳260 JR奥羽本線「南出羽」駅下車、徒歩約10分

地図

※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい


山形県立保健医療大学(公立大学/山形)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る

RECRUIT