山形県立保健医療大学 保健医療学部
- 定員数:
- 103人
少人数制・多職種連携教育と多様な臨床・臨地実習により、保健・医療の専門知識と実践力を養う
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円~109万9800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
|---|
山形県立保健医療大学 保健医療学部の募集学科・コース
看護学科
理学療法学科
作業療法学科
山形県立保健医療大学 保健医療学部の学部の特長
保健医療学部の学ぶ内容
- 3学科合同の授業により医療職の連携を学ぶ
- 保健医療学部は、看護学科、理学療法学科、作業療法学科の3学科より構成され、看護師、保健師、助産師、理学療法士、作業療法士の養成を担っています。保健・医療・福祉にはチーム医療が必要不可欠です。多職種連携教育として、3学科が連携するカリキュラムにより、実践的な教育を行っています。保健医療学部の学びを通して、将来は山形県内をはじめ、東北地方や全国で保健医療の専門職や指導者として活躍する人材の育成を目指しています。
【看護学科】
安定的な環境で実践応用力や思考力の基盤を高めることができます。少人数制によるきめ細かい指導を行います。3学科合同の授業では、医療職の連携の大切さを学びます。模擬患者による実技演習や最新医療機器の操作など、体験を通して学習を深めることもできます。県内の様々な臨床現場で行う臨地実習は、対象者の理解だけでなく、実践力を身につけることで、将来のキャリアをイメージすることができます。
【理学療法学科】
理学療法士は医師の指導の下、対象者に合わせた治療に携わり、病気や障がいを乗り越えることを手助けします。少人数制による講義・演習・実技・グループワークを通して、理学療法の専門知識と技術を学びます。また、他学科との合同授業では、他職種への理解を深めチーム医療を学びます。生体計測学を学ぶために、広い評価実習室や、最新の計測機器に触れることができる学習環境が整っています。
【作業療法学科】
対象者の心身機能・活動・参加という生活機能全体を思考し、支援できる技術を身につけることができます。対話重視の実践型教育を通して、作業療法の専門知識の修得を目指します。米国の姉妹校を通し、学術・文化交流を積極的に推進しており、米国での作業療法も学びながら国際感覚を養う機会があります。
保健医療学部では、学生が世界水準の専門知識と技術を持ったスペシャリストの育成に取り組んでいます。
山形県立保健医療大学 保健医療学部の学べる学問
山形県立保健医療大学 保健医療学部の問い合わせ先・所在地
〒990-2212 山形県山形市上柳260
023-686-6688
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 山形県山形市上柳260 |
JR奥羽本線「南出羽」駅下車、徒歩約10分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
