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介護福祉士の楽しいことと大変なこと

介護福祉士の楽しいことと大変なこと

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 どの職業にも楽しいことと大変なことがありますが、他人の日常生活をサポートする介護職は、特に顕著にそれが表れるかもしれません。どんなに大変な時でも他人を思いやれる心を保つことが大事な仕事と言えるでしょう。

大勢の日常生活をサポート

 基本的に、介護福祉士は1日中入居者の生活介助をしています。朝は身体を起こすところから始まり、トイレに連れていく、排泄介助をする、食事を配膳し口に運ぶ、入浴介助をする、などです。多くの入居者を限られた人数でケアするため、スケジュールどおりに事が進むことはありません。入居者それぞれの生活ペースも尊重しながら大勢の日常生活をサポートするには、体力も必要になってきます。

施設は24時間体制で稼働

 介護施設で暮らしている人がいる以上、施設は24時間体制で稼働しています。
どの時間帯もスタッフが常駐していなければいけないため、定期的に夜勤も発生します。体力がカギになる仕事ですが、勤務時間の不規則さで体調を崩してしまうこともあります。
また土日や年末年始も出勤するため、まとまった休みを取ることが難しく、家族や友人と過ごす時間が取りづらいこともあります。

感謝の言葉がやりがいに

介護を必要としている高齢者は、口に出さずとも自分の身体が思うように動かないことに対して引け目を感じていることがほとんどです。
全員が感謝の気持ちを伝えてくれるわけではありませんが、言葉や態度でそれを示してもらえたとき、何物にも代えがたい喜びを感じられるはずです。

笑顔が見られるとうれしい

介護施設では、日々レクリエーションや生活リハビリが行われています。入居者と一緒に塗り絵や折り紙などの作品を作ったり、歌を歌ったりすると楽しそうな笑顔を見せてくれることも少なくありません。
 また、歩行などのリハビリを重ねるうちに少しずつ歩くことができるようになる人もいます。毎日ケアをしている入居者のうれしそうな表情は、こちらの気持ちも明るくしてくれます。

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