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私立大学/岡山・兵庫

キビコクサイダイガク

アニメーション文化学科

募集人数:
40人

アニメーション制作とプロデュース手法を学び、日本の映像文化の担い手を育成します

学べる学問
  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶ。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 映像ディレクター

    番組制作の監督であり、演出家

    TV番組のコンセプトなどプロデューサーが行った大枠の決定に従って、番組を実質的に制作し、演出するのが仕事。局によっては、取材、構成、台本などまですべて一人で担当する場合もある。アシスタント経験を要するのが現状。

  • CGデザイナー

    コンピュータグラフィックスでイメージを映像に表現

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくる。建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなどさまざまな分野で活用されるようになってきた。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件。

  • アニメーター

    原画家、動画家に分かれアニメの作画を行う。

    映画やTVのアニメーションの作画を行う。作画は、シナリオや絵コンテをもとに登場人物や背景などのデザインを描く原画家、その間の動きを一コマ一コマつないでいく動画家に分けられる。動画家は膨大な枚数を描くため、かなりの根気と正確なデッサン力が必要。

  • 編集者

    本や雑誌の企画・編集から取材まで

    書籍や雑誌などの本づくりのプロフェッショナル。企画を立て、執筆者やカメラマン、デザイナーに仕事を依頼し、それをまとめるのはもちろん、印刷所との折衝など、本が完成するまでの全工程に携わる。

  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • イベントプロデューサー

    スタッフ選びから経営責任までの総指揮者

    イベントの企画立案にもかかわり、全体的な方向性を決め、スタッフ選びを行い、適材適所に人を配置して、イベントが計画通りに進行するように全体的な指揮をとる。豊富な情報量と企画力はもちろん、決断力、交渉力なども必要。

  • キャラクターデザイナー

    キャラクター、背景、アイテムのデザイン

    自分の持ち味を出した新しいゲーム・キャラクターを生み出す。グラフィッカー(CGデザイナー)が行うケースも多く、ディレクターと「検討会議」を行い、採用されたキャラクターや背景コンテを基に、パソコン上でグラフィックを描く。背景、キャラクター、アイテムなどの担当に分かれ、それぞれ複数パターンを作成する。

  • イラストレーター

    雑誌や広告などに使われる個性的な作品を描く

    雑誌、書籍、広告などの印刷メディアにイラストを描く。独自の作風を持っていること、クライアントの要望に応じた作品を作り上げる器用さも要求される。イメージをイラストに置き換える能力や感性、作品を想像する力も必要。

  • CGアニメーター

    デジタル技術を駆使してアニメーションの作製をする

    CG(コンピュータグラフィックス)などのデジタル技術を駆使しアニメーションを作る。大胆な動きを表現したり、3Dアニメーションを作製する。映画業界、TV業界、CM業界など活躍の場は多岐にわたり、どの業界でも欠かせない存在となっている。

初年度納入金:2018年度納入金 133万円  (入学金30万円を含む)

学科の特長

学ぶ内容

取り組みの幅が広がる科目群で、アニメーションに対する興味・関心を追求する
本学科の学びは3分野から構成され、アニメーションを総合的に学べる科目を整備しています。「読んで、観て、世界観やキャラクターについて研究」、「自らアニメーションを創る」、「アニメーションの企画から制作・販売などの実践的活動を学ぶ」など、学生一人ひとりのアニメーションに対する興味や関心を追求できます。

カリキュラム

3つの科目群で、キャラクタービジネスとコンテンツの活用法・保護を専門的に学ぶ
「アニメーション制作」「プロデュース」「文化研究」の3つの科目群で専門領域を学びます。自ら課題を見つけ、解決に取り組む一連のプロセスを学ぶため、フィールドワークを重視したカリキュラムを実施。学生の手でプロジェクトを立ち上げ、やりきる過程を通じて自発的に行動できる力を身につけます。

授業

地域を知り、CM制作を通してプロの仕事を体験する「アニメーション演習II」
キャンパスのある高梁市は城下町で、伝統を大切にした工芸などの仕事や職業が息づいています。これらの仕事を取材し、地域の方とのふれあいを通して町の成り立ちを理解しながら、CMとして本格的な制作のポイントを学習。実写合成をもとにアニメキャラをデザインし、プロの仕事を体験することができます。
多くのアニメ作品プロデュースを手掛けた教授から学ぶプロの仕事
「キャラクターコンテンツ基礎I」と「アニメーション文化論I」を受け持つ井上博明教授が、岡山を舞台にメディアミックス作品として展開されたアニメ作品を、最新作(2014年)で高梁市を新たな舞台としてプロデュース。地元でのプロモーション展開に触れることでアニメーションやキャラクターコンテンツを実践的に学びます。

先生

名作アニメを手がけたプロデューサーが先生。現場仕込みの制作・プロデュース手法を習得する
コンテンツプロデュースを学ぶための科目群では、専任教授に井上博明氏が就任。漫画プロダクションやアニメ制作会社で培った、制作進行・プロデュースの手法を学生に伝授します。画の上手・下手ではなく、キャラクターを用いて「何がしたいか」を考えることを重視した学びで、キャラクタービジネスを担う人材を育成します。

卒業後

地域活性から、海外へ。優れたコンテンツを生み出しビジネスに繋げる人材に
地方自治体や商工会議所、一般企業の企画・広報など、幅広い分野での活躍が想定されます。プロデュースやコンテンツ保護のための知識を習得することで、日本のコンテンツビジネスの弱点である「優れたコンテンツをビジネスとして売り込む」人材の不足を解消し、海外へのコンテンツ発信などグローバルな活躍も期待できます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • CGクリエイター検定 、
    • マルチメディア検定 、
    • マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS) 、
    • ビジネス著作権検定 、
    • イベント業務管理士 、
    • Webデザイナー検定

    パーソナルカラリスト検定

就職率・卒業後の進路 

想定される進路/マスメディア、プロデューサー、ディレクター、アニメーター、グラフィックデザイナーほか

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒716-8508 岡山県高梁市伊賀町8
フリーダイヤル 0120-25-9944
E-mail koho@kiui.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
岡山県高梁市伊賀町8 「備中高梁」駅から市内循環バス 吉備国際大学前下車 1分
「備中高梁」駅から徒歩 20分

地図

 

路線案内


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