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私立大学/東京・神奈川・山梨

ショウワイカダイガク

昭和医科大学 保健医療学部 リハビリテーション学科

定員数:
75人

リハビリテーション専門職としての専門的実践能力を身につける

学べる学問
  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

目指せる仕事
  • 大学教授

    専門の研究をもち、大学のゼミや講義で指導する

    大学教授になるまでには、助教→講師(専任・非常勤)→准教授→教授と順を追って昇進していくのが一般的。教授には研究室や研究予算が与えられるので、独自の専門分野の研究を続けつつ、学生の指導にもあたる。指導力も重要だが、定期的に学会などで論文を発表したり、研究成果を出していくことも大切な仕事だ。(2025年6月更新)

  • 大学教員

    自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師

    大学では、教授会に所属して大学の運営などにも関わる教授と、教授ほどの権限をもたない准教授などがいる。また、外部から呼ばれる「講師」がいる。講師とは、自身の専門分野の研究活動と学生への教育を主業務とする役職で常勤と非常勤がある。教授・准教授ほど権限をもたない。教授や准教授のポストの空きがなかなかなくて講師をする人もいるが、本業は別に持ち、その高い専門知識を学生に伝えてほしいと要請を受けて講師を務めるケースもある。高校までの教員と異なり、大学の教員の場合は特別な資格は必要ではなく、あくまでも専門領域への深い造詣や知識・技能があるかどうかが重要になる。

  • 作業療法士

    さまざまな作業を通して、高齢者や障がい者の社会適応力を育てる“リハビリの専門家”

    工芸、手芸、園芸、絵画、玩具操作などの作業技法を使って、病後や障がい害の機能回復や日常生活動作の維持や改善を図る仕事。生活場面での応用的な動作能力にとどまらず、精神的・心理的な安定を目的としているところが、理学療法士と違うところ。また、作業療法は職業準備訓練という目標をもつ。(2025年11月更新)

  • 理学療法士

    運動やトレーニングで機能回復を目指す『リハビリの専門家』

    医師の指示の下、運動を主体とした治療や訓練を行い、病後や障害の機能回復と日常生活動作などの維持や改善を図る仕事。運動療法、物理療法、日常生活動作訓練、義手や義足・車椅子などの装具に関する訓練をする。対象疾患は、中枢性疾患、整形疾患、脳性まひ、内部疾患など、小児から高齢者まで幅広い。

  • 言語聴覚士

    「話す」「聞く」「食べる」に関するリハビリのスペシャリスト

    言語聴覚士は、1997年に国家資格となった比較的新しいリハビリテーション専門職です。脳卒中や事故の後遺症による障がい、生まれつきの障がいにより、「話す」「聞く(理解する)」「食べる」といった面に不自由さを抱えている人のリハビリテーション(リハビリ)を手助けするのが主な役割。言語聴覚障がいに加え、医学や歯科学、心理学にも精通したリハビリの専門家として、医療施設、高齢者介護・福祉施設、子どもの福祉・療育施設など、さまざまな分野で活躍しています。言語聴覚士として働くためには、まずは国家資格を取得するのが一般的。高校卒業後、大学や専門学校などの言語聴覚士養成施設で3年以上学ぶことで、国家試験の受験資格を得ることができます。合格率は60~70%台で推移しており、作業療法士などほかのリハビリ職種に比べると少し合格率が低くなっています。とはいえ、養成施設の卒業後すぐに受験をする新卒者の合格率は例年80%を超えていることから考えると、養成施設でのカリキュラムをしっかりこなし、卒業年次に受験することが合格への近道と言えるでしょう。

  • 視能訓練士

    目のさまざまな検査と訓練を行うエキスパート

    視能訓練士とは、生活していくなかで重要な役割を果たす「目」に関する、あらゆる検査や機能回復の訓練を専門的に行う仕事です。現代社会では、スマートフォンやタブレット、ゲーム機などの普及によって、昔よりも目を酷使する機会が増え、視力の低下や疲れ目を訴える人も増加しています。それに伴って、眼鏡やコンタクトレンズをはじめ、レーシックなどの矯正手術も日々進化しています。こうした治療方針や診断を、医師は視能訓練士の検査結果をもとに決定していきます。視能訓練士になるには国家資格が必要になり、受験資格を得るには養成施設で1年から3年以上学ぶか、または視能訓練士養成課程のある4年制大学に進学する方法があります。主な就職先は眼科診療所や病院などです。赤ちゃんから高齢者まで幅広く接することが多い仕事で、需要も増えています。(2024年9月更新)

初年度納入金:2027年度納入金 未定  (2027年4月設置予定(認可申請中)のため認可後に公表)

昭和医科大学 保健医療学部 リハビリテーション学科の学科の特長

保健医療学部 リハビリテーション学科の学ぶ内容

2027年4月、保健医療学部にリハビリテーション学科を設置予定(認可申請中)
2027年4月、既存のリハビリテーション学科を改組し、現在設置されている2専攻「理学療法学専攻」「作業療法学専攻」に加え、新たに「言語聴覚療法学専攻」と「視覚機能療法学専攻」を設置する予定です。改組後は、4専攻体制でリハビリテーションの専門職を育成します。※リハビリテーション学科設置予定(認可申請中)
医療人としてのプロフェッショナリズムとアイデンティティを育成
リハビリテーション学科では、対象者をリハビリテーションの視点から多面的に理解し、各療法の実践を通じて、適切な支援を行うための専門的実践能力を身につけるとともに、医療人として求められる姿勢や倫理観を理解し、状況に応じて自ら考え、行動できるプロフェッショナリズムとアイデンティティを育成します。

保健医療学部 リハビリテーション学科のカリキュラム

対象者に応じたリハビリテーションを支援できる専門職を育成
1年次は全寮制度を生かし、ともに学び、教え合い、医療人の基盤となる教養を身につけます。2年次以降は、病院や地域社会におけるチーム医療を実践的に学ぶとともに、様々な場や発達段階・健康段階にある対象者を理解し、リハビリテーションを支援する基盤を修得するためのカリキュラムを構築しています。

保健医療学部 リハビリテーション学科の先生

本学ならではの臨床教員制度で学修を強力にサポート
昭和医科大学藤が丘リハビリテーション病院、昭和医科大学藤が丘病院、昭和医科大学病院をはじめ、8つの附属病院で全学生が学びます。学内での学びを統合した実習における実践を通して、臨床に即した知識・技能・態度を修得できるよう、キャンパスの教員と附属病院に勤務する臨床教員が連携して学修をサポートします。

保健医療学部 リハビリテーション学科の実習

1年次からリハビリテーション支援を段階的に学ぶ
1年次は臨床現場に触れ、医療・ハリビリテーションを学ぶ土台を築き、2年次には様々な対象者に対応できる基本的技能を修得。情報収集や観察を通して対象者を捉える能力を養います。3年次は専門的視点から対象者を理解し、治療や検査プログラムを立案・実践し、4年次でリハビリテーション支援を総合的に実践します。

保健医療学部 リハビリテーション学科の施設・設備

2027年4月より、新キャンパス「鷲沼キャンバス」で学ぶ予定です
2027年4月1日より、リハビリテーション学科の2~4年次の学生は「鷲沼キャンパス」での学びがスタートします。新キャンパスには医学部・歯学部・薬学部の2・3年次と4年次の一部、保健医療学部の2~4年次の学生約2,000人が学ぶ予定です。これにより本学の特色である学部連携教育、チーム医療教育のより一層の充実を図ります。

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昭和医科大学 保健医療学部 リハビリテーション学科の学べる学問

昭和医科大学 保健医療学部 リハビリテーション学科の目指せる仕事

昭和医科大学 保健医療学部 リハビリテーション学科の資格 

保健医療学部 リハビリテーション学科の受験資格が得られる資格

  • 理学療法士<国> (理学療法学専攻) 、
  • 作業療法士<国> (作業療法学専攻) 、
  • 言語聴覚士<国> (言語聴覚療法学専攻) 、
  • 視能訓練士<国> (視覚機能療法学専攻)

昭和医科大学 保健医療学部 リハビリテーション学科の就職率・卒業後の進路 

保健医療学部 リハビリテーション学科の主な就職先/内定先

    昭和医科大学附属病院、国公立大学附属病院、私立大学附属病院、その他医療機関、研究・教育機関、大学院進学など


※ 想定される活躍分野・業界

昭和医科大学 保健医療学部 リハビリテーション学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒226-8555 神奈川県横浜市緑区十日市場町1865
TEL:045-985-6503

所在地 アクセス 地図
横浜キャンパス : 神奈川県横浜市緑区十日市場町1865 JR横浜線十日市場駅下車「若葉台中央行き」バスにて バス停「中山谷(なかざんや)」下車徒歩5分
東急田園都市線青葉台駅下車「若葉台中央行き」バスにて バス停「中山谷(なかざんや)」下車徒歩5分

地図

鷺沼キャンパス(2027年4月設置予定) : 神奈川県川崎市宮前区鷺沼4-4-1 東急田園都市線鷺沼駅から徒歩3分

地図

※ 1年次のみ富士吉田キャンパス(全寮制)

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