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私立大学/東京・神奈川

アオヤマガクインダイガク

青山学院大学 統計データサイエンス学環 (2027年4月設置予定(構想中))

定員数:
60人

5学部と連係した横断的で幅広い、青山キャンパス初の理系学士課程

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

目指せる仕事
  • 経営コンサルタント

    経営の専門アドバイザー

    企業の経営に関するトータルコンサルティングを行う。主に、賃借対照表・損益計算書などの財務諸表を材料として、会社の収益や資産内容などの経営状態を判断し、アドバイスをする仕事。経営者の心強いパートナーともいうべき存在だ。

  • マーケットリサーチャー

    製品開発に欠かせない調査員

    モノ余りの時代には、ヒット商品を生み出すために、どんな人たちがモノを欲しがっているか、商品についての需要予測や消費者の嗜好動向、購入層、過去の販売実績、販売方法など市場の動きを正確に把握する必要がある。マーケットリサーチャーはこれら調査の専門家として社会調査やその結果を集計・分析する。

  • 証券アナリスト

    投資価値調査や未来予測の専門家

    企業の財務状況や業績の見通し、あるいは広く、産業全般や経済、金融の動向を調査・分析し、個人や金融機関投資家の資産運用について、アドバイスをする。データを集め、膨大な数字から投資価値の評価やいま何に投資すればいいのかを予測するためには、一般企業の動向から為替や原油価格、金利の動向などさまざまな情報を分析しなければならない。

  • アクチュアリー

    計算を駆使して将来のできごとを予測するスペシャリスト

    アクチュアリーは、保険会社や信託銀行などに所属し、保険料や年金の掛け金、支払金額などを計算する数理業務のスペシャリストです。保険料や年金の掛け金、支払金額などは、高度な数学的手法を用いなければ算出できません。アクチュアリーは、膨大なデータを収集・分析して個人の寿命や病気、事故といった予測しにくいできごとの発生確率を計算し、将来どんなことが起こるのかを予測します。複雑化する金融市場では年々ニーズが高まっており、生命保険や損害保険事業のほか、年金事業、共済事業、企業の資産運用といった多彩なフィールドで活躍しています。

  • ファイナンシャルプランナー

    相談者の生活設計をサポートする“お金の専門家”

    ファイナンシャルプランナー(FP)は、相談者が希望するライフプラン(生涯生活設計)を実現するための、さまざまな計画や解決方法の提案といったコンサルティングを行う“お金の専門家”です。家族構成や資産状況などのデータを収集・分析したうえで、貯蓄計画、投資計画、保険・保障対策、相続対策などをプランニングし、豊かな生活を実現できるようにサポートします。「ファイナンシャル・プランニング技能検定」は国家検定に認定されており、3~1級試験の合格者は「ファイナンシャル・プランニング技能士」と称することができます。

  • ファンドマネジャー

    金融商品を企画。顧客から集めた資金を運用して顧客に収益を還元する投資のプロ

    証券会社や投資会社で、いろいろな投資信託商品(一般にファンドと呼ばれる金融商品)を企画する。これを買った投資家たちの資金を、その狙い通りの利益を生み出すよう、国債などの債券や企業株式を売買して運用する。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。(2025年8月更新)

  • 品質管理・衛生管理

    消費者に安全な商品を提供するための仕組み作りや検査を担当する

    一般消費者に安心安全な製品を提供するために、原材料の仕入れから製造、出荷までのすべての工程で品質の管理をする仕事。必要に応じて衛生検査なども行う。品質管理で重要なポイントの一つは、生産の過程で不良品を生み出さないようにする仕組み作り。原材料の安全性の確認から、生産現場でのチェック体制、出荷時の検品体制、クレームがあった場合に即座に現場の業務改善に反映させる体制などを整えることで、安定的に品質を保つことが可能になる。一方で、生産現場での品質管理・衛生管理も大切な仕事。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

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初年度納入金: (公式ウェブサイトをご参照ください)
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青山学院大学 統計データサイエンス学環のキャンパスライフShot

青山学院大学 日本初*、統計×データサイエンスの学びをBIT VALLEY渋谷・青山から      *「統計」と名の付く学部(学環)として日本初
日本初*、統計×データサイエンスの学びをBIT VALLEY渋谷・青山から      *「統計」と名の付く学部(学環)として日本初
青山学院大学 2027年4月、青山キャンパスに初の理系学士課程が誕生
2027年4月、青山キャンパスに初の理系学士課程が誕生
青山学院大学 データ分析の基盤である「統計学」と価値創造のコアとなる「データサイエンス」に幅広い分野を融合させて学んでいきます
データ分析の基盤である「統計学」と価値創造のコアとなる「データサイエンス」に幅広い分野を融合させて学んでいきます

青山学院大学 統計データサイエンス学環の学部の特長

統計データサイエンス学環の学ぶ内容

データ分析に欠かせない理論を基礎から習得
社会や組織の計画には、調査から得られたデータの分析が欠かせません。合理的な意思決定には、客観的な根拠が必要です。データ分析の基盤となる統計学について基礎からしっかり幅広く学びます。
5学部と連係した横断的な教育を展開
学環としての特徴を生かし、「AIのビジネス実装」や「AIと法」など、既存5学部の学問領域を横断的に学べる教育プログラムを展開。これによってデータサイエンスの幅広い応用領域で求められる多様な知識や技能、思考力を身に付けます。

統計データサイエンス学環の実習

少人数教育の独自性
1学年60名の少人数制で、教員との距離が近く、きめ細かな研究指導が充実しています。実践的な実習やPBL型授業も多く取入れています。4年生での卒業研究に向けて、1年次からゼミ形式での始動を行うなど、少人数だからこそ実現できる「対話型・実践型」の教育を実施します。

統計データサイエンス学環の卒業後

データが集積するあらゆる分野で活躍できる
ビッグデータ活用の重要性が日ごとに高まるなか、さまざまな業界・分野でデータ分析やAI関連の専門人材が求められており、今後さらに活躍の場が広がることが期待されます。

統計データサイエンス学環の施設・設備

統計データサイエンス研究教育センター(仮)を設置
BIT VELLEY 渋谷・青山という情報発信の中心地である利点を生かし、5つの協力学部の実績と広範な産官学連携によって、データサイエンスの実践的な教育と人と社会の要請に応える基礎・応用研究を進めていきます。学生も実際の共同研究に参加し、データサイエンスの現場を体験しつつ、社会でのデータサイエンスの活用方法の学びを通じた理論的理解を深めます。

統計データサイエンス学環の設立の背景

設置の理念
データサイエンスとは、目の前の問題を解決するために、データの収集・分析を通してデータの背後に隠された「有用な法則や関連性」を見つけ出し、問題の解決を目指す科学です。
現代は変化の激しい、予測困難な時代と言われますが、さまざまなデータから得られる新たな知見や洞察は、将来を予測して合理的な意思決定をすることを助けてくれます。

しかし、残念ながらデータサイエンスは誰もが自由に利用できる問題解決の万能薬ではありません。実際には問題を解決するためにどのようなデータが必要かを考え、そのデータを獲得するために必要な統計調査を自ら実施し、そこで得られたデータを可能な限り正しく分析し、データ分析結果から解釈できる範囲を見定めながら、知見を積み上げていくことが求められる場面が数多くあります。そこでは、多岐にわたる専門領域と、実際のデータを分析する実践力が必要です。

こうした状況を見据え、本学では既存の5学部(連係協力学部:教育人間科学部、経済学部、法学部、経営学部、理工学部)が連係して、「統計データサイエンス学環」という、複数の学問領域を横断的に学ぶことができる新しい教育プログラムを構築しました。
多くのIT企業が集まり、最新情報の発信拠点であるBIT VALLEY 渋谷・青山の地で、社会が求める専門性と実践知を培うデータサイエンス教育を展開します。

青山学院大学 統計データサイエンス学環の学べる学問

青山学院大学 統計データサイエンス学環の就職率・卒業後の進路 

予想される主な進路
【情報・通信分野】
Webサービス・プラットフォーム企業等におけるデータサイエンティストやAI/機械学習エンジニア
【コンサルティング・マーケティング分野】
消費者行動の分析、顧客企業のデータを活用した戦略提案などに係る価値創造、シンクタンク
【金融・証券分野】
金融商品の開発や資産に係るリスク評価、FinTech
【製造・建設分野】
新製品の企画開発、品質管理、都市開発計画の立案策定
【法務・知財分野】
リーガルリサーチやAI契約審査等のリーガルテック分野、特許価値の評価
【教育・公共分野】
AIを用いた新しい教育方法の開発や力格差や多文化の背景による格差の解消
【大学院進学・研究者 等】
研究を通じた既存手法の応用・改良、新しいアルゴリズムの提案

青山学院大学 統計データサイエンス学環の問い合わせ先・所在地

〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)

所在地 アクセス 地図
青山キャンパス : 東京都渋谷区渋谷4-4-25 「表参道」駅から徒歩 約5分
「渋谷」駅から徒歩 約10分

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