筑紫女学園大学 人文科学部(仮称) (2027年4月設置予定(構想中))
- 定員数:
- 300人
2027年4月、社会の変化を捉え、3学部体制から1学部体制へ。学科横断の新たな取り組みが特長です。
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 119万円~123万円 (※入学金、授業料、施設設備費、教育充実費、預託金を含む) |
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| 年限: | 4年制 |
筑紫女学園大学 人文科学部(仮称)の募集学科・コース
人文学科(仮称)
※2027年4月設置予定(構想中)
日本の言語や文化に関する知識を基盤に、多様な人々が共に生きる社会の創造に寄与する人を育成
心理・共生デザイン学科(仮称)
※2027年4月設置予定(構想中)
人の心理や社会を理解し、心理学の知識や技能、AIなどのデジタルスキルを習得。共生社会に貢献する人を育成します
心理コース
※2027年4月設置予定(構想中)
共生デザインコース
※2027年4月設置予定(構想中)
教育・社会福祉学科(仮称)
※2027年4月設置予定(構想中)
教育や保育、社会福祉の専門職として、多様な人々がよりよく生きる社会の実現を担う人を育成します
初等教育・保育専攻
※2027年4月設置予定(構想中)
社会福祉専攻
※2027年4月設置予定(構想中)
筑紫女学園大学 人文科学部(仮称)のキャンパスライフShot

- 好きなことに好きなだけ挑戦できる環境

- 自然豊かで落ち着いて過ごせるキャンパス

- いつでもそばで支えてくれる先生たちがいる
筑紫女学園大学 人文科学部(仮称)の学部の特長
人文科学部(仮称)の学ぶ内容
- 学生の新たな扉を開く、学科横断の取り組み
- 人文科学部(仮称)では、学科横断の新たな取り組みにより、人文科学の知を通じて世界と対話する力、社会課題に挑む力、デジタルを味方につける力を身につけます。
■人文学科(仮称)
日本や外国の言葉、文化をメインに学びます。
多様な価値観に触れながら、対話力や問題解決力を身につけます。
■心理・共生デザイン学科(仮称)
心理学や共生社会のデザインをメインに学びます。
多様な人々と安心して暮らせる社会づくりに貢献する力を身につけます。
■教育・社会福祉学科(仮称)
【初等教育・保育専攻】
教育の理論から実践的な学修まで行い、
先生としての力を身につけます。
【社会福祉専攻】
社会福祉を幅広く学びます。
実習や地域活動を通して、対人援助スキルを含めた実践力を身につけます。
人文科学部(仮称)のカリキュラム
- 好きが探せる、広がる「学科横断の新カリキュラム」
- 「私の好きを探せる大学」として歴史を重ねてきた筑女。今回の学部・学科再編では、学科の壁を飛び越え、様々な授業が受けられるようになります。学生は入学した学科の学びを柱にしながら、自分の興味や関心に合う他学科の科目を学び、大学生活の中で得た気づきや学びを発展させることにより、私の「好き」を深めたり広げたりして、自らのキャリア創造につなげることができます。
また、数理的な知識に頼らない、まったく新しい領域横断的科目「ソフトサイエンス」が開講。学びのテーマは、どのように最先端のテクノロジーをつくるのか、ではなく、最先端のテクノロジーを使ってどのように社会課題の解決や人間中心社会の実現に貢献するのか。3 学科の領域はもちろん、ときにはその枠すらも越えて「人の優しさを引き出すロボット」などの新しく、面白いアイデアを世の中に提案していきます。
人文科学部(仮称)の雰囲気
- “私の好き”が探せる大学で、“私の好き”をたくさん見つけてください
- “私の好き”をたくさん見つけてください。もっと“私らしさ”を楽しんでください。教職員が、地域の人たちが、そしてあなたの新しい仲間たちが応援し、見守ります。
将来の道が明確に決まらない中、勉強だけでなくボランティア活動にも力を入れ、自分の“好き”が増えていった結果、子どもたちと高め合える「小学校教員」という目標にたどり着いた学生がいます。また、大好きな文房具や雑貨の業界で学んだことを活かしたい、マーケティングにも携わりたい、いずれはブランドを立ち上げたい、地域の人の役に立ちたいなど、“好き”や興味が溢れている学生は、4年間でいろんなことに挑戦しています。
留学やボランティア、特色あるゼミなど、筑女には面白い学びがたくさんあります。
何にでも挑戦して自分の“好き”を叶えてください。
人文科学部(仮称)の教育目標
- 教職員を挙げて、学生のみなさん一人ひとりの学びの充実と自己実現を支えます
- ◆新たな時代を生き抜く「学び」の展開
筑紫女学園 創立120周年となる2027年、筑紫女学園大学は1学部3学科の大学として生まれ変わります。開学以来、筑女が培ってきた教育力と教学内容を基盤に、従来の文系・理系、講義・演習、あるいは学内・学外といった枠組みに捉われない多様な学びを展開し、4年間の学びを通して、変化の激しい社会を「生き抜く力」を養います。
◆寄り添う力を育む教育活動の充実
仏教をベースとする本学の特長である多様性・包摂性を尊重する教育を一層推進するとともに、「ソフトサイエンス」との融合を図りバージョンアップすることにより、共生社会を生きる人として求められる「寄り添う力」を養います。
ソフトサイエンスとは、親しみやすく人に寄り添うテクノロジーの利用や情報の活用によって、各専門領域をアップデートするとともに、社会課題の解決を図り、人間中心の社会を作り出すことに寄与する文理融合の本学独自の学問領域です。
◆学生全員の自己実現を目指すキャリア創造の支援
私らしさの発見、学ぶこと、働くこと、そして生きること。今を生き、将来への展望を探る学生一人ひとりを全教職員で支援します。
人文科学部(仮称)の制度
- 担任制を全学年に導入。サポーター企業と連携した進路支援も行います
- 担任制とは、学習・生活面におけるサポートをより手厚くする仕組み。高校のクラス担任のように大学の先生が複数名の学生を担当。図書館やPCの使い方、レポートの書き方といった大学生活のイロハはもちろん、一人ひとりの興味関心に合わせた科目の選び方や学びの広げ方などを親身にアドバイス。修学上の悩み事の相談や個人の特性を活かしたキャリア支援も行います。
また、サポーター企業と連携した進路支援を行います。本学のキャリア創造に賛同する多くの筑女サポーター企業と連携し、大学と企業で作る授業を展開。卒業後の進路(就職等)を考える機会が授業を通じて得られます。
人文科学部(仮称)の留学
- 語学力・生活支援・お金の相談など、留学・研修をしっかりサポート!
- 1年または半年間にわたり、本学が協定を締結した海外の大学(交流協定校)で学べます。出願要件を満たし、学内選抜試験に合格した学生が、本学代表として留学するシステム。費用のサポート制度も充実しています。
また、夏期・春期休暇を利用して2~3週間の短期間で海外を体験する海外研修もあります。自分の好きな国・都市を選び、ホームステイや現地学生との交流を通し、実践的な語学力とコミュニケーション能力を高めることができます。
国際交流センターでは、海外留学・研修に関する情報提供や相談、派遣手続き、派遣後の留学生活全般における支援を行うほか、語学学習支援など、学生が海外を目指すサポートを行っています。
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筑紫女学園大学 人文科学部(仮称)の目指せる仕事
筑紫女学園大学 人文科学部(仮称)の問い合わせ先・所在地
入試・広報班
〒818-0192 福岡県太宰府市石坂2-12-1
TEL:092-925-3591
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 福岡県太宰府市石坂2-12-1 |
西鉄「太宰府」駅からスクールバス 5分 「太宰府」駅から徒歩 13分 「西鉄五条」駅から徒歩 13分 JR「二日市」駅からスクールバス 20分 |
