東洋大学 経済学部 経済学科
- 定員数:
- 250人
経済の理論を学び、現実の経済を知る。
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 126万5000円 |
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東洋大学 経済学部 経済学科の学科の特長
経済学部 経済学科のカリキュラム
- ゼミナールで、広く深く学ぶ
- 一人ひとりの個性を尊重しながら少人数で学ぶ、ゼミナール形式での授業が、1年次から行われます。1年次のゼミでは経済の理論と実証を学ぶための基礎として、社会に求められる「汎用的能力(ジェネリックスキル、社会人基礎力)」と、学問に必要な「論理的に考え表現する技術(アカデミックスキル)」を身につけます。
- 専門性を深め、視野を広げる学びのステップ
- 2・3年次には専門的研究を体系的に深めていき、4年次には所属するゼミの担当教員による指導を受けながら、専門的学習の集大成として卒業論文をまとめ上げます。また、経済を理解する上で欠かすことのできない歴史や文化への理解も深め、多種多様な問題意識と総合的な視野を養います。
- 理論と実証を中心に学び経済学の基礎を修得
- 経済学の基礎の確実な修得を目標として、本学科のカリキュラムは理論分析と実証分析を中心に編成されています。そして同時に、他学科の選択科目も幅広く学ぶことが可能です。経済学の専門科目以外にも目を向け興味関心を広げるとともに、一人ひとりの学びの目標に応えられるカリキュラムとなっています。
経済学部 経済学科の授業
- 社会において求められる汎用的能力「ジェネリックスキル(社会人基礎力)」
- ジェネリックスキルの育成を目的に設計されたPBL(Project Based Learning)プログラムは、1年次春学期に開講する「ゼミナールIA」の中心となる学びです。チームビルディング、イベント企画や多様な問題解決の提案などのプロジェクトを通じて、議論すること・情報収集・情報分析・課題発見の能力を段階的に高めていきます。
- 大学の学びに必要な学びの技術「アカデミックスキル」
- PBLプログラムでの取り組みは、論理的に考え、それを論理的に表現する(書く・話す・議論する)というアカデミックスキルの獲得にもつながっています。プロジェクトの報告レポートの作成を通して、論理的に考え、相手に伝わるように書くこと、つまりアカデミック・ライティングの基礎を養います。
- 演習科目とサポート体制の充実
- 経済学を学ぶためには欠かせない「論理的に考える力」と「数学的なリテラシー」を養う演習科目の授業は、教員に加えて数人の学生アシスタント(SA)が担当。SAからのアドバイスとサポートを受けながら、経済学の基礎への理解を深めることはもちろん、さらに高いレベルへの挑戦もしやすい学習環境が整えられています。
東洋大学 経済学部 経済学科の学べる学問
東洋大学 経済学部 経済学科の目指せる仕事
東洋大学 経済学部 経済学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
TEL: 03-3945-7272
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 白山キャンパス : 東京都文京区白山5-28-20 |
都営地下鉄三田線「白山」駅から徒歩 5分 東京メトロ南北線「本駒込」駅から徒歩 5分 |
