明治大学 経営学部 会計学科
体系的なカリキュラムを通じて、会計データの作成、理解、分析、活用に必要な能力を養う
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 138万4000円 (入学手続時と秋学期〔納入期限:10/31〕の分納) |
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明治大学 経営学部 会計学科の学科の特長
経営学部 会計学科の学ぶ内容
- 学部一括入試を経て、2年次から学科に所属
- 1年次は経営の基礎を幅広く学び、2年次から会計学科、経営学科、公共経営学科の3つに分かれて学びます。会計学科では、会社の利害関係者に役立つ会計情報について学びます。1年次で学んだことを加味して学科を選択することで、自分が興味をもった専門領域を徹底的に学ぶことができます。
経営学部 会計学科の授業
- 【税法】これからの経営には税法が必要
- 商品を購入する時は消費税が、アルバイトをすると所得税がかかわってきます。あらゆる経済取引を行うときに、税金は重要な考慮要素となりますが、その根拠となっているのが税法です。税金は計算だけだと思っていませんか?これからの企業戦略には、税法を理解する法的思考が求められます。最新の事例を一緒に学びましょう。
- 【管理会計総論】会社を経営するための具体的な仕組みとは?
- 会社を経験や勘ではなく、データや情報に基づいて経営するにはどうするか。授業では経営環境の分析、戦略や計画の策定と実行、業績の評価と改善に役立つ情報を作り出し活用するための管理会計について学びます。講義と演習(グループワーク等)を組み合わせて、実践をしながら管理会計の知識やスキルを身につけていきます。
経営学部 会計学科の先生
- 【小俣 光文教授】会計力を身につける「CAP※」へ参加して、将来の道を切り開きましょう
- 現代のように環境変化の激しい時代においては、会計士や税理士といった専門職はもちろん、一般企業や国、地方公共団体、NPOでも会計を使いこなせる人材が求められています。高度職業会計人養成トラック「Course of Accounting Profession※」は、会計を使いこなせる人材となれるよう、様々なプログラムを用意しています。
経営学部 会計学科の研究テーマ
- 会計学科教授陣の研究テーマ:一部紹介
- ■財務諸表論 ■制度会計の特質考究:大倉 学教授/■財務会計総論、NPO会計論 ■営利企業、非営利企業における利益概念:石津 寿惠教授/■法人税法、税法 ■変化する社会に対応する税法:加藤 友佳准教授/■管理会計総論 ■原価企画に関する理論的・実証的研究:大槻 晴海教授など
経営学部 会計学科の学生
- 職域に関係なく、社会の様々な場面に深くかかわる学問
- 会計学を通じて、社会の様々な出来事を理解するための知識が修得できます。関連する学問分野を学ぶ中で、社会に必要とされていることは何かを把握できます。父からも「システムエンジニア業界であっても会計知識が必要だ」と聞き、会計学の知識は職業分野の垣根を越えて必要だと感じています。(3年:西 優希さん)
明治大学 経営学部 会計学科の学べる学問
明治大学 経営学部 会計学科の目指せる仕事
明治大学 経営学部 会計学科の資格
経営学部 会計学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【社会】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【公民】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【商業】<国> (一種) 、
- 学芸員<国> 、
- 司書<国> 、
- 司書教諭<国>
社会教育主事(社会教育士)
明治大学 経営学部 会計学科の就職率・卒業後の進路
経営学部 会計学科の主な就職先/内定先
- 会計学科卒業生の就職先は、学術研究、専門・技術サービス業、情報通信業、金融業、保険業、製造業、卸売業、小売業など多岐にわたります。
※ 2025年3月卒業生実績
※2024年9月卒業生実績を含む
明治大学 経営学部 会計学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
駿河台キャンパス:〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
TEL:03-3296-4194/03-3296-4195(経営学部事務室)
