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国際こども・福祉カレッジ 福祉心理学科(4年制)

定員数:
20人

新潟県内の専門学校で唯一、「社会福祉士」と「精神保健福祉士」のW取得やスクールソーシャルワーカーを目指せる!

学べる学問
  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

目指せる仕事
  • 児童指導員

    保護者の代わりに子どもを養育し、自立を支援する専門職

    児童指導員とは、何らかの事情で保護者からの養育を受けることが困難になった0から18歳の子どもたちを、公的責任の下で保護者に代わり保護・養育するという、責任ある仕事です。子ども一人ひとりに寄り添いながら成長を24時間体制でサポートし、自立のための援助も行います。社会状況の変化により、子どもたちが抱えている問題が多様化しているため、保育に関する知識はもちろん、心理学や医学的な幅広い知識をもつことが求められています。

  • 生活指導員

    福祉施設に勤務し、施設利用者の生活全般を支援する

    老人福祉施設や身障者施設などに勤務し、施設利用者の入退手続きや生活プログラムの設計などを行い、施設利用者が快適に生活を送れるよう支援する。必須資格は特にないが、介護援助を行う場面もあるので、介護の現場経験者や介護系資格取得者が理想的だ。

  • 精神保健福祉士

    精神障がいのある人の生活を援助し、社会復帰をサポートする

    精神病院や社会復帰施設、および保健所などに勤務して、精神障害者に対し、社会復帰のための手助けする。また家族の相談相手になったり、医師や看護師、作業療法士などの治療チームの調整役を務めるなどさまざまな役割を持つ。精神障害者の福祉向上のためにニーズは高まっている。

  • 社会福祉士(ソーシャルワーカー)

    保護や援助を必要とする人のアドバイザー

    児童相談所や福祉施設に勤め、心身の障害などから、日常生活に支障をきたしてしまっている人たちに対する、福祉に関するさまざまな相談に応じ、各種制度・施設の利用方法などをアドバイスしながら問題解決にあたる。さまざまな福祉サービスの中から利用者とその家族に最も適切な援助を選びだす難しい仕事だ。

  • ケースワーカー

    社会生活を送るうえで困っている人を援助する

    ケースワーカーは、社会生活を送るうえで困っている人を援助する仕事です。まず、障がい者や児童、高齢者など福祉サービスを必要とする人たちの相談に応じ、何が問題なのか、どのような支援が必要なのかを把握します。その後、必要と判断した援助を行うためのプログラムを計画・立案し、福祉施設、病院、保健所といった関係機関との連絡・調整を行います。主な勤務先は、地方自治体が管轄する社会福祉事務所や児童相談所などで、この仕事に就くには、地方公務員試験に合格することが必要です。

  • 医療ソーシャルワーカー

    患者が社会復帰するための援助・助言をする

    入院患者やその家族が直面するさまざまな問題解決のための援助を行う。例えば保健や治療費の減免制度活用の援助、患者とその家族の人間関係の調整、受診・受療を促進するための心理的・社会的援助、退院後の福祉施設の選定や在宅ケアサービスの調整など、患者やその家族の話に親身になったアドバイスを行う。

  • 社会福祉主事

    行政の中で福祉サービスに携わる

    公務員となって福祉関連部署で働く。地方自治体の福祉課の窓口で福祉サービスに関する相談を受け、福祉施設への入所や生活保護の適用手続などを行う他、福祉事務所や児童相談所で相談を受けたら、児童施設の児童指導員や老人福祉施設などの生活指導員として活躍する場合もあり、その仕事内容は多岐にわたる。

  • 母子支援員・少年指導員

    母子生活支援施設に勤め、生活に困っている母子を支援

    母子生活支援施設とは、経済的に生活が困難な母子家庭を支援するための施設。そうした福祉施設で働く専門家が母子支援員と少年指導員だ。母子支援員は母親に対する就労支援や、子育てに関する相談に対応。少年指導員は子どもの学習指導や生活指導などを行う。いずれも福祉事務所や児童相談所、学校など関係機関と連携を取りながら仕事を進め、母子の自立に向けてさまざまなサポートをする。

  • 福祉・介護職員

    食事、入浴からレクリエーションまで、要介護のお年寄りや障害者の生活を支える仕事

    介護が必要なお年寄りや障害者に対して、食事、入浴、排せつ、衣服の着脱、移動などのサポートをする。さらに散歩や買い物の援助、レクリエーションの企画・実施など仕事の内容は幅広い。老人福祉施設や障害者福祉施設などに就職して、入居者をサポートする場合もあれば、訪問介護サービス事業者に就職し、利用者の自宅でサポートを行う場合もある。

初年度納入金:2020年度納入金 81万円  (入学金・大学併修費用を含む/教材費等別途あり)
年限:4年制

国際こども・福祉カレッジ 福祉心理学科(4年制)の学科の特長

福祉心理学科(4年制)の学ぶ内容

「社会福祉士」と「精神保健福祉士」のW取得やスクールソーシャルワーカーを目指せる!
福祉の名門「日本福祉大学」の通信教育課程との併修により、卒業時の学歴は大卒に。国家資格の「社会福祉士」の取得を目標に、試験対策合宿や国家試験対策授業で徹底指導。さらに選択制で「精神保健福祉士」とのWライセンス取得も目指せます。

福祉心理学科(4年制)のカリキュラム

新潟で「日本福祉大学」を卒業!WM独自の併修制度
WMの併修制度ではWM校外へのスクーリングなしで、福祉の名門「日本福祉大学」を卒業できます。オンデマンド授業により学校でも自宅でも好きな時間に講義を受講でき、無駄な交通費や移動時間のストレスを削減。WMの時間割にもオンデマンド授業を受ける時間が組み込まれているので安心です。

福祉心理学科(4年制)の先生

安心のクラス担任制。少人数クラスで一人ひとりを卒業までしっかりサポート!
熱い講師陣が一人ひとりの夢をしっかりサポート。一丸となった徹底指導で県内私立大学よりも高い国家試験合格率を実現。教員の現場経験を生かした、実際の事例を基にした授業がわかりやすいと大好評!少人数制で卒業まで丁寧にフォローします。

福祉心理学科(4年制)の卒業後

卒業生5,700名以上!多くの卒業生が現場で活躍!
これまでに送り出してきた卒業生は5,700名以上!新潟県内を中心に社会福祉士・精神保健福祉士を多数輩出し、多くの卒業生が現場で活躍しています(2019年3月卒業生就職実績・100%、106名)。学んだことを活かして就職する“専門職就職率”が高いのがWM<ワム>の一番の特徴です。

福祉心理学科(4年制)の資格

試験対策合宿や模擬試験で徹底的に国家試験対策!
3年間で大学の単位を取得し、最後の1年間は徹底的に国家試験対策をします。4年次に3年間の総復習や模擬試験の繰り返しで力を伸ばし、合格に向けて自信をつけます。さらに「精神保健福祉士」や「スクールソーシャルワーカー」を目指す際は、専門科目を受講し実習に行くことでWライセンス取得を目指します。
入学後に選べるマルチライセンス!
社会福祉士、精神保健福祉士、保育士、スクールソーシャルワーカー、社会福祉主事任用資格など様々な資格の中から、取得したい資格を選択。
医療・教育・児童・障がい・高齢者・DV・行政機関・地域、あらゆる分野で活躍するソーシャルワーカーを目指せます。

国際こども・福祉カレッジ 福祉心理学科(4年制)の募集コース・専攻一覧

  • 医療ソーシャルワーカーコース

  • スクールソーシャルワーカーコース

  • ライフデザインコース

国際こども・福祉カレッジ 福祉心理学科(4年制)の学べる学問

国際こども・福祉カレッジ 福祉心理学科(4年制)の目指せる仕事

国際こども・福祉カレッジ 福祉心理学科(4年制)の資格 

福祉心理学科(4年制)の受験資格が得られる資格

  • 社会福祉士<国> 、
  • 精神保健福祉士<国> (選択制)

※上記はすべて日本福祉大学の併修修了による

福祉心理学科(4年制)の目標とする資格

    • 社会福祉主事任用資格 、
    • 福祉住環境コーディネーター検定試験(R) 、
    • 保育士<国> (希望制)

    ケア・コミュニケーション検定

国際こども・福祉カレッジ 福祉心理学科(4年制)の就職率・卒業後の進路 

福祉心理学科(4年制)の就職率/内定率 100 %

( 就職決定者数106名 )

※ 2019年3月卒業生実績 (学校全体)

国際こども・福祉カレッジ 福祉心理学科(4年制)の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒951-8063 新潟市中央区古町通2-547
Tel:0120-250-912 (入学相談室直通フリーコール)
E-mail:wm@nsg.gr.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
古町キャンパス : 新潟県新潟市中央区古町通2-547 「新潟」駅バスターミナル8番線より「白山公園前」降車、徒歩2分(合計10分)

地図

 

路線案内