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東京都認可/専修学校/厚生労働大臣指定  製菓衛生師養成校/東京

ニホンカシセンモンガッコウ

製菓技術学科

定員数:
220人

“1テーブル3人”というスタイルが、密度の濃い実習を実現。想像力と創造力を養うために、独自のカリキュラムを実践

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

目指せる仕事
  • 和菓子職人

    和菓子作りの達人。繊細な和の世界観・季節感を菓子に表現

    和菓子職人は和菓子を専門に手がける菓子職人です。和菓子は歴史ある日本の伝統的なお菓子であり、和菓子職人はわび・さび、季節感など、“日本ならでは”を表現することを大切にしています。蒸す・焼く・練るといった技法をベースに、自然の美しさや芸術性を自らの感性で感じ取り、小さな菓子に表現します。資格や免許が必要な職種ではありませんが、一人前になるまで時間と努力を要します。和菓子職人になるには製菓専門学校で和菓子独特の技術を学び、和菓子店や和菓子メーカーに就職するのが一般的ですが、和菓子屋の門を叩き、弟子として下積みから和菓子職人を目指している人もいます。世界中で和食ブームの今、和菓子への注目も高まっており、和菓子職人が世界で活躍することも夢ではありません。

  • パン職人

    食卓に驚きを。人々の笑顔を引き出す、理想のパン作りを追求

    パン職人は美味しいパンをつくるプロフェッショナル。パンは老若男女問わず広く愛され、今や日本人の生活に深く浸透しています。スーパーやコンビニでも購入することができますが、パン屋さんのパンはやはり特別。焼きたてのパンを求めるお客さまのため、朝早くからお店をオープンさせます。パン職人になるのに必要な免許や資格、問われる学歴はありません。自分で店を開きたいなら「菓子製造業許可」や「飲食店営業許可」を取得すればOKです。ただし、美味しいパンが焼けるようになるにはコツがいりますので、製菓・調理専門学校に通うほか、パン屋で働くなどして、プロの技から学ぶ必要があります。

  • パティシエ(洋菓子職人)

    洋菓子店やレストランの洋菓子専門シェフ

    洋菓子だけを専門につくるシェフ。ケーキ、ムース、ババロア、クッキーなど洋菓子とひと言で片付けられないほど、幅広いメニューをつくり出す。店舗でお菓子作りをするだけでなく各種コンテストに出場したり、講習会の講師としても活躍するケースがある。

初年度納入金:2018年度納入金 162万円 
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

ジャンルを超えたカリキュラムで本当に進みたい道を決める
1学年では衛生法規、公衆衛生学、食品衛生学などの学科授業、実習は洋菓子・和菓子・製パンの基礎を学習。2学年では洋菓子科または和菓子科の専攻制で、1学年で学んだ基礎を活かしながら本格的にそれぞれをマスターします。その他、材料や機械についての知識、販売実習や経営学、カフェ、茶道など多彩なカリキュラムです。

先生

教える側も常に新しい技術や知識を吸収し、教育研修を行っている。第一線で活躍する外部講師も
質の高い授業を受けてもらうために、教師も定期的に教育研修を行っています。また、学科専任の教師など、その顔ぶれも充実。第一線で活躍する外部講師も加わり、万全の体制で授業に臨んでいます。
  • point こんな先生・教授から学べます

    自身の経験を活かし、より現場を意識した実習で「社会人」「プロ」としての心構えを養う

    「製菓の技術以上に教えているのは、『社会人になるための心構え』や『プロとしての意識』の大切さ。例えば、挨拶や返事、整理整頓などの基本姿勢は特に厳しく指導しています」と、船田先生。自身も職人時代に苦労したからこそ、学生たちに伝えたいことなのだとか。「就職すれば、時に学校で学んだやり…

    日本菓子専門学校の先生

実習

“1テーブル3人の徹底した少人数教育”。常に新しい菓子に挑戦して、技を磨き続ける2年間
実習は一人ひとりにしっかりとした技術を身につけてもらうため、1テーブル3人の少人数制で行います。通常の菓子店の作業手順と同じように、2~3種類のお菓子を並行してつくり、プロとして欠かすことのできない意識や姿勢、さらには衛生面の管理など現場を想定した環境の中で身につけていきます。

学生

  • point キャンパスライフレポート

    いろいろなことに挑戦しつづけ、何でもできるパティシエになりたい!

    幼い頃からパティシエになることが夢で、菓子店がたくさん集まる東京で学ぶことを決意。オープンキャンパスに参加した時、先生や先輩、授業、すべてが良い雰囲気だったことが決め手となり、日本菓子専門学校に入学しました。

    日本菓子専門学校の学生
  • point キャンパスライフレポート

    繊細さ、美しさが和菓子の魅力。しっかり修業して一人前の職人に!

    和・洋菓子店を営む両親は、ともに日本菓子専門学校出身。家族からの勧めはもちろんありましたが、少人数制の実習であることや、製菓業界の要望からつくられた学校であることも魅力的で、この学校を選びました。

    日本菓子専門学校の学生

施設・設備

充実の最新施設・設備で、真のプロフェッショナルを育成
プロジェクターなどを完備した講義室では、学科授業をより効果的に行うことが可能に。また、リニューアルした販売実習室では、接客などをシミュレーションできる模擬店舗を用意しています。この他、充実した施設・設備を整えています。●【校内施設】実習室/11室、講義室/5室、学生ホール、進路指導室、図書室など

教育目標

「菓子職人」から「菓子技術者」へ。真のプロフェッショナルをめざす
職人としての経験やカンだけでなく、理論的に語れる力、深い教養を備えた人材育成が目標です。そのために、第一線で活躍する講師陣を国内外から招くなど、最先端の環境で学生たちを迎えています。また、世界に通用する技術を習得するため、フランス国立製菓学校と締結。菓子業界全体のレベルアップもめざしていきます。

イベント

年に一度の大イベントが学園祭。日菓祭とパン祭り合同開催
学生生活で最大のイベントといえば、毎年11月に行われる「学園祭」。学生が企画運営を担当し、日頃の授業の成果を見ていただく実演、一般の方が参加できる体験、学生全員の作品コンテスト、販売、喫茶など盛りだくさんの内容でお客様を迎えます。また、世田谷区とのコラボレーションなど、地域と連携をはかったイベントも。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 製菓衛生師<国> (2学年在学中受験) 、
  • 菓子製造技能士<国> (2級:実務0年)

目標とする資格

    • 菓子製造技能士<国> (1級:2級取得後要実務2年) 、
    • 職業訓練指導員 (要実務3年)

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 就職者数 111名 )

主な就職先/内定先

    セルリアンタワー東急ホテル 、 森永製菓 、 ブールミッシュ 、 ベルグの四月 、 マッターホーン 、 虎屋 、 和空鉢の木 、 桜の杜 伊勢屋 、 一幸庵 、 清月堂本店、大坂家 ほか

※ 2017年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒158-0093東京都世田谷区上野毛2-24-21
TEL03-3700-2615

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都世田谷区上野毛2-24-21 「上野毛」駅から徒歩 7分
「二子玉川」駅から徒歩 13分

地図

 

路線案内

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