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私立大学/沖縄

オキナワダイガク

沖縄大学 人文学部

定員数:
250人

「地域社会に貢献する人材の養成」「コミュニケーション能力の育成」「異文化への理解」を理念に掲げる

学べる学問
  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 語学(日本語)

    日本語によるコミュニケーションについて研究する

    日本語の成り立ちや構造、活用法などを国際的な視点から研究する学問。言語の背景となる文化や思想、社会とのかかわり、外国人向けの日本語教育などが研究分野になる。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    人間科学は、「人間とは何か」という問いに対し、人文科学、社会科学、自然科学のあらゆる領域からアプローチしていく学問です。人間に関することならなんでも研究テーマになり得るため、自分や身の回りの人をもっと深く理解したい、人の行動心理が知りたいなど、人に対してなんらかの興味がある人に向いています。卒業後の進路としては、専門分野によっても異なりますが、教育、マスコミ、心理士やカウンセラーといった道が代表的です。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 保育・児童学

    子供の成長や健康を研究し、保育、教育に役立てる

    子どもの心と体の発達を総合的にとらえ、成長によりよい教育や環境を考える学問。児童心理学、児童保健学、児童福祉学、児童教育学、児童環境学、児童文化学などの研究領域がある。

目指せる仕事
  • 日本語教師

    国内や海外で、日本語と日本文化を教える専門教師

    日本語教師は、外国人に日本語を教える専門教師です。日本はもちろん、世界各国で活躍しており、単に日本語を教えるだけではなく、日本の文化や歴史、一般教養や現代社会に関する知識を伝える役割も担っています。2023年までは日本語教師に必要な資格はありませんでしたが、2024年4月から「登録日本語教員」の資格制度が始まり、認定日本語教育機関で働く場合には資格が必要となるため注意しましょう(※最新情報は文化庁HPなどで確認ください。現在当サイトでも記事の更新・制作中です)。また、資格に関係なく、日本語教師はさまざまな国籍の生徒とかかわるため、それぞれの国の事情や宗教についての知識が求められるほか、言語感覚の鋭さ、柔軟性のあるコミュニケーション能力も大切です。

  • 青年海外協力隊員

    開発途上国に赴いて現地の開発事業に協力する日本人ボランティア

    アジア、アフリカなどの開発途上国に派遣され、現地でコミュニティー開発、防災・災害対策、上下水道の整備、森林保全、スポーツ指導などさまざまな事業に協力するボランティア。独立行政法人 国際協力機構(JICA)が募集しており、対象は20~39歳の日本人。派遣される期間は原則として2年間。往復旅費、現地生活費、住居費などは支給されるが報酬はない。募集職種によっては、大卒以上の学歴や実務経験、該当分野の専門知識・技術が問われる。青年海外協力隊への参加を足掛かりに、NGOや国際機関での国際協力活動に進む人も多い。

  • 小学校教諭

    全教科オールラウンドに教える小学校の先生

    全国の国公立、私立の小学校で児童に教える先生。児童全員が一定レベルの教育を受けられるよう文部科学省が定めた「学習指導要領」の基準に沿って授業計画を立て、教科の指導を行います。授業以外にも授業の準備、教材やテストづくり、採点、PTA活動、学校行事の運営など仕事内容は多岐にわたります。また、小学校の6年間は児童の人間形成に影響を与える大事な時期でもあるため、教科指導のほかにも児童の自立心・社会性を考慮しつつ、生活面での指導も行います。「児童に一番近い存在の大人」として時には児童の相談に乗のるなど、子どもたちに寄り添って学校生活をサポートする重要な役割を担っています。(2025年6月更新)

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • スクールカウンセラー

    子ども専門のカウンセラー。快適な学校生活と人格形成に大きな影響を与える

    スクールカウンセラーは、生徒や児童のカウンセリングを行う。子どもが自ら相談に来る場合だけでなく、普段から子どもの言動に注意し、潜在的な問題にも取り組む。そのために、教師や保護者との面談、コンサルテーションや家庭訪問も大切な仕事の一つだ。(2025年8月更新)

  • 児童指導員

    保護者の代わりに子どもを養育し、自立を支援する専門職

    児童指導員とは、何らかの事情で保護者からの養育を受けることが困難になった0歳から18歳の子どもたちを、公的責任の下で保護者に代わり保護・養育するという、責任ある仕事です。子ども一人ひとりに寄り添いながら、時には24時間体制で成長をサポートし、自立のための援助も行います。社会状況の変化により、子どもたちが抱えている問題が多様化しているため、保育に関する知識はもちろん、心理学や医学的な幅広い知識をもつことが求められています。(2024年10月更新)

  • 精神保健福祉士

    精神障がいのある人の生活を援助し、社会復帰をサポートする

    精神科病院や社会復帰施設、保健所などに勤務して、精神障害者に対し、社会復帰のための手助けをする仕事。また家族の相談相手になったり、医師や看護師、作業療法士などの治療チームの調整役を務めるなどさまざまな役割をもっています。精神障害者の福祉向上のためにニーズは高まっています。(2024年10月更新)

  • 社会福祉士(ソーシャルワーカー)

    保護や援助を必要とする人のアドバイザー

    児童相談所や福祉施設に勤め、心身の障害などから、日常生活に支障をきたしてしまっている人たちに対する、福祉に関するさまざまな相談に応じ、各種制度・施設の利用方法などをアドバイスしながら問題解決にあたる。さまざまな福祉サービスの中から利用者とその家族に最も適切な援助を選びだす難しい仕事だ。

  • 社会福祉主事

    行政の中で福祉サービスに携わる

    公務員となって福祉関連部署で働く。地方自治体の福祉課の窓口で福祉サービスに関する相談を受け、福祉施設への入所や生活保護の適用手続きなどを行うほか、福祉事務所や児童相談所で相談を受けたり、児童施設の児童指導員や老人福祉施設などの生活指導員として活躍する場合もあり、その仕事内容は多岐にわたる。(2025年10月更新)

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初年度納入金:2026年度納入金 96万1300円~96万2300円  (福祉文化学科のみ96万1300円/入学金・学生諸費を含む、分割納入も可)
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沖縄大学 人文学部の募集学科・コース

コース別カリキュラムで語学力と異文化理解力を高め、コミュニケーション力を磨きます

共生社会の創造に貢献できる、実践能力を身につけた幅広い健康・福祉職を育成します

社会福祉専攻

健康スポーツ福祉専攻

子どもをとりまく文化・環境に多角的にアプローチしながら、「子ども学」のエキスパートを育成します

沖縄大学 人文学部のキャンパスライフShot

沖縄大学 国際コミュニケーション学科/語学力だけでなくプレゼンやディベート、同時通訳など様々な講義によりコミュニケーション力を習得
国際コミュニケーション学科/語学力だけでなくプレゼンやディベート、同時通訳など様々な講義によりコミュニケーション力を習得
沖縄大学 福祉文化学科/福祉をより深く学べる2専攻を設置。学内デイサービスやスポーツ教室など学生主導の地域活動を実施しています
福祉文化学科/福祉をより深く学べる2専攻を設置。学内デイサービスやスポーツ教室など学生主導の地域活動を実施しています
沖縄大学 こども文化学科/2025年度沖縄県教員候補者選考試験に34人現役合格!現役合格者数が過去最多
こども文化学科/2025年度沖縄県教員候補者選考試験に34人現役合格!現役合格者数が過去最多

沖縄大学 人文学部の学部の特長

人文学部の学ぶ内容

人文学部
本学部は、「地域に根差し、地域に学び、地域と共に生きる、開かれた大学」という大学の理念に沿って、沖縄社会が最も必要としていると思われる分野の人材育成を学部設置の理念及び教育目標として掲げました。2008年度の開学50周年を機に「地域共創・未来共創の大学へ」という理念を掲げたのに伴い、「地域と共に未来を創造する」教育実践に取り組んできました。そこで、本学部の中に国際コミュニケーション学科と福祉文化学科、こども文化学科の3学科を設置しています。
国際コミュニケーション学科/異文化理解と実践的なカリキュラムで才能を開花させる
本学科では異文化理解とコミュニケーション能力の涵養をその根幹に据えています。英語・中国語を中心とした実践的語学能力の習得を土台にしながら、沖縄・日本・アジア・アメリカの歴史と文化を学ぶとともに、コミュニケーションの理論と技術を備え、国際交流の原理と展開、実践を幅広い視野から考察できる人材を育成していきます。学生自身の興味や将来の進路に応じて、より効果的な学習ができるようコースを4つ設けています。

●英語コミュニケーションコース
英語によるコミュニケーション能力の向上はもちろん、英語学や英米文学、英語教育学等の分野から、英語によるコミュニケーションにはどのような特質・特徴があるのかを理解し、実践できるようになることを目指します。

●中国語コミュニケーションコース
中国語教育に力を入れており、中国語の科目が充実しています。中国、台湾にある提携大学への留学も可能です。中国語の力を活かしてアジア全域で活躍したいという学生におすすめのコースです。

●日本語教育コース
日本語についてあらためて見直し、深く研究していきます。日本語の文法や音声学などの授業を受けることにより、今まで意識していなかった日本語の仕組みがわかるようになります。また、このコースには日本語教員養成課程があり、外国人に日本語を教える仕事を目指す人も多数学んでいます。

●異文化コミュニケーションコース
英語、中国語、韓国語を中心とする実践的語学能力の習得を土台に、国際協力、文化交流、経済交流、観光交流の理論と実践を学び、国際人として真に活躍できる人材を養成することを目的とします。
福祉文化学科/実践能力を身につけた幅広い福祉専門職を育てる
本学科では少子高齢社会におけるニーズに対応できる幅広い専門知識とコミュニケーション技術等を身につけた、実践能力をもつ健康・福祉専門職、さらには福祉や健康の関連領域で活躍できる人材の養成を目指しています。

●社会福祉専攻
児童福祉や高齢者福祉、障がい者福祉、地域福祉、傷病者福祉、家族福祉、福祉情報技術、その他の福祉領域で活躍する社会福祉士(ソーシャルワーカー)や精神保健福祉士の養成を目指します。

●健康スポーツ福祉専攻
本専攻では中学校・高等学校教諭一種免許状<国>(保健体育)を取得でき、2025年度は中学校教諭に1名の現役合格者が出ました。また、社会福祉にスポーツやレクリエーションなどをプラスし、介護予防事業や生活習慣病予防事業・障がい者スポーツ・民間健康増進施設・スポーツクラブ等の分野で活躍するコーディネーターの養成を目指します。
こども文化学科/多角的なアプローチで、心を育む人材を育成する
本学科では、小学校教諭一種免許状<国>が取得できます。教職入門セミナー、教職インターンシップ、教育実習といった専門科目や模擬授業、また、「学校ごっこ、沖大付属小中学校」といった取り組みを通して実践的な教師力を着実に身につけていきます。
さらに、教員採用試験に向けて、対策講座や勉強会を行い、現役合格をサポートしています。

本学科は、「子ども学」を提唱しています。子どもと関わり、子どもについて深く知ることは、教育を見つめ直すことであり、子どもが育つこの社会、この地域を再認識することです。そして、「子ども」の幸せについて考えることは、何よりも、私たちの生きていく未来を創造する第一歩なのです。「子ども学」のエキスパートとして、社会のさまざまな場で子どもに寄り添って生きていける人材を育成しています。

人文学部の資格

国家試験対策室
福祉文化学科で「社会福祉士」「精神保健福祉士」国家資格取得に必要な科目を履修し、実習を終えても、国の定める国家試験に合格しなくては資格を取得することはできません。国家試験対策室では、国家資格「社会福祉士」「精神保健福祉士」の国家試験対策に関する資料や参考書をそろえています。

沖縄大学 人文学部の就職率・卒業後の進路 

【卒業後、予想される進路】

<国際コミュニケーション学科> 

●英語コミュニケーションコース 
英語教員(中学、高校)、貿易商社、観光産業(ホテルスタッフ、旅行代理店)、客室乗務員、 
マスコミ(テレビ局、ラジオ局、新聞社) 

●中国語コミュニケーションコース 
貿易商社、客室乗務員、観光産業(ホテルスタッフ、旅行代理店) 

●日本語教育コース
日本語教師、貿易商社 

●異文化コミュニケーションコース 
NGO、青年海外協力隊、貿易商社、観光産業 

<福祉文化学科> 

●社会福祉専攻 
児童福祉施設、障がい児福祉施設、児童相談所等の行政機関、介護保険施設、障がい者福祉施設、福祉事務所、病院、社会福祉協議会(市町村)、精神科病院などの精神障がい者社会復帰施設 

●健康スポーツ福祉専攻 
中学校教諭(保健体育)、高等学校教諭(保健体育) 、保健所、病院、老人福祉施設、民間健康増進施設、スポーツクラブ、障がい者スポーツ指導員、健康運動実践指導者

<こども文化学科> 
小学校教諭 

※上記以外にも、地方公務員や中学・高等学校教諭としての就職の道がひらけています。

沖縄大学 人文学部の問い合わせ先・所在地

〒902-8521 沖縄県那覇市字国場555番地
TEL 098-832-3270

所在地 アクセス 地図
沖縄県那覇市字国場555番地 「那覇空港」駅からタクシー 20分
「旭橋」駅より徒歩2分 那覇バスターミナルよりバスで25分 「沖縄大学前」下車すぐ
「安里」駅から徒歩 20分

地図

他の学部・学科・コース

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