周南公立大学 人間健康科学部
- 定員数:
- 220人
2024年4月開設。スポーツ、看護、福祉に関する3学科でそれぞれのスペシャリストを目指す
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 67万6800円~81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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周南公立大学 人間健康科学部の募集学科・コース
スポーツ健康科学科
看護学科
福祉学科
周南公立大学 人間健康科学部の学部の特長
人間健康科学部の学ぶ内容
- 学科ごとの専門科目に英語や情報をプラス
- 人間健康科学部は、スポーツに関わるリーダーを育成し健康な地域づくりに寄与する「スポーツ健康科学科」、様々な健康状態にある人たちの、その人らしくより豊かに生きる力を引きだし、未来の健康を創造する「看護学科」、福祉問題を解決し地域の安心を生み出す人材を育成する「福祉学科」の3学科があります。
◆スポーツ健康科学科
人間の身体の構造と機能に関する医学的な基礎知識を学び、スポーツや運動に関する専門技能を修得。健康状態や発育発達段階、生活環境などを問わずあらゆる人々のウェルビーイング向上を目指し、健康な地域社会を創るために貢献するスペシャリストを目指します。
身につけるのは、医学的な視点、健康増進のための実践力、事業の創造力とマネジメント力。医学と運動の基礎から専門まで広く学び、地域社会の健康とスポーツをテーマにした実習・演習にも参加、さまざまな課題を多面的にとらえます。多様化や国際化に関する教養や技能を修得します。
◆看護学科
未来の健康を創る看護師や保健師を目指す方のための学科。健康な人だけでなく病気や障がいがある人も、すべての人がその人らしく豊かに生きる力を引き出します。看護対象者とパートナーシップを築くために、豊かな人間性と高い倫理観、広範囲にわたる教養を修得。学習環境も新しいシミュレーターが導入され、ICTやDXを活用したリアルな学びが得られます。複雑化・多様化する医療の世界において、最適な看護の実践が目標です。
◆福祉学科
社会的・身体的・精神的に少しでも状況を良くするための支援を行うのが福祉の本質ととらえ、誰もが成長できる地域づくりを担う人材を目指します。福祉の課題は地域の課題です。地域に暮らす人々すべてを対象とし、1人でも多くのサポートを行えるような教育体制を整備。複雑な現代の課題に対応するため、分野横断的に学びを深めていきます。
ソーシャルワークを基盤とし、子どもやシニア、地域に関する専門技能を修得。誰もが安心して豊かに暮らすための支援を行うと同時に、地域の持続的発展に向けて福祉課題の解決を目指します。
人間健康科学部の先生
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point こんな先生・教授から学べます
フィールドワークや、地域サロンへの参加をはじめとした実践と交流、そして学生の主体性を重んじる守本ゼミ
学生の志向に応じて、さまざまな研究手法を学べる守本ゼミ。なかでも重視しているのが、フィールドワークや、地域の交流の場である「ふれあい・いきいきサロン」への出前講座といった地域での学びです。出前講座はゼミにおける「実践活動」の一環として行われ、クイズ形式による脳機能トレーニングや、…
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point こんな先生・教授から学べます
相手を知り、自分を知るアクティブラーニングを重視。知ることが尊重に繋がり、個別性に合った看護に繋がる
看護学の基盤となる、人と、人の生活を深く理解することをめざす「well-being実習」はユニークな授業の一つ。企業や市民センターなど地域社会の様々な現場に赴き、多様な価値観や生活背景に触れることで、生活者としての「well-being(心身の健康や生きがい、しあわせ)」を総合的…
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point こんな先生・教授から学べます
運動が身体に及ぼす影響、そして腸内細菌とコンディショニングの関連性を探究しパフォーマンスを可視化する
松生教授の担当予定となる授業の一つが「運動分子生物学」。筋肉や骨をはじめとした器官に、運動が及ぼす現象を生物学的に研究する学問です。これに教授の専門領域である、腸内細菌と選手のコンディショニングの関連性についての研究を組み合わせたものがゼミの主題となります。ゼミにおいて必須とされ…
人間健康科学部の学生
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point キャンパスライフレポート
愛する地元で、大好きな人たちが安心して暮らせる環境づくりに貢献
周南公立大学への入学の決め手は、社会福祉士国家資格のほか幅広い分野の学びや資格取得に挑戦できる環境であったことです。福祉の視野を広げる介護、簿記・会計など将来の選択肢を広げられる点に魅力を感じました。
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point キャンパスライフレポート
地域の健康意識を高め、誰もが元気に暮らせる環境づくりに貢献したい
1年次から実習に参加し、地域や医療施設などさまざまな場所で現場の学びを経験できるところに魅力を感じました。実際に人と関わりながら学ぶことで、将来求められる実践力や対応力が身につくと考えています。
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point キャンパスライフレポート
競技者や身体表現を行うアーティストのパフォーマンスを支える存在に
自身のケガをきっかけに、選手をケガから復帰に導く分野の仕事に関心を持ちました。アスレティックトレーナーの仕事の魅力は、競技活動に関わる選手のサポートにより特化しているところです。
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point キャンパスライフレポート
地域と繋がりながら社会福祉を学ぶことで、より一層理解が深まります
学生と教員、地域の人々との繋がりが温かく、支え合いながら成長できる環境が整っていることや、学びを通して「人の幸せ」や「地域の支え合い」について考え、実践できる力を育む環境であるところに惹かれました。
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point キャンパスライフレポート
将来はオペ看護師として経験を積み、対応力を磨いて成長に繋げたい
看護の専門知識はもちろん、福祉など周辺領域をはじめ、さまざまな分野の学びや価値観に触れられる環境に魅力を感じています。多角的な視点が身につくことにより「気づき」が増え、看護の学びにも活かされています。
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point キャンパスライフレポート
運動に関する正しい知識を修得し、よりよいパフォーマンスに繋げたい
スポーツを続ける中で、身体の仕組みやトレーニングの効果について正しい知識を身につけ、よりよいパフォーマンスに繋げたいと考えたことが入学の決め手。保健体育の教員免許が取得できることも理由の一つです。
周南公立大学 人間健康科学部の目指せる仕事
周南公立大学 人間健康科学部の問い合わせ先・所在地
〒745-8566 山口県周南市学園台843-4-2
0834-28-5302
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 山口県周南市学園台843-4-2 |
「徳山」駅から久米温泉口行バス20分 大学高専下下車 徒歩3分 「徳山」駅から徳山高専行バス20分 大学前下車 徒歩1分 |
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