• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 私立大学
  • 京都
  • 京都芸術大学(通信教育部)
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 芸術学部

私立大学/京都・東京

キョウトゲイジュツダイガク

京都芸術大学(通信教育部) 芸術学部

定員数:
5630人

多彩な芸術分野から、自分の学びを自由に選択。「好き」から広がる多様な可能性

学べる学問
  • 歴史学

    日本や世界各国の歴史と文化を研究する

    人間の文化、政治、経済などの歴史上のテーマを、それがどのように起こり、どんな意味をもつのか、資料や原典にあたり、実証的に研究、現代に生かしていく学問。

  • 文化人類学

    世界の文化から、特性や相互関係を調査する

    さまざまな民族や文化圏の衣・食・住・家族などを対象に未開と文明を比較し、フィールドワークなどを通じて、人類の文化の共通性、異質性、多様性を知る学問。

  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 文芸学

    作品や作家を研究したり。自らの創作能力を磨く

    文学を芸術の一分野、言語芸術としてとらえ、小説、詩、評論などの作品を通して考察し、自ら創作していく学問。

目指せる仕事
  • 作家・小説家

    文章表現で、人を感動させる作品をつくる

    大きくは、純文学系とエンターテイメント系に分かれる。作品を書き下ろし単行本になる場合と、新聞や週刊誌、月刊誌などに連載されたものがあとから本にまとめられる場合がある。いずれにせよ、書き続ける意欲と情熱は欠かせない。

  • 編集者

    書籍や雑誌、WEBコンテンツの企画・編集から取材、進行管理まで

    小説や絵本などの書籍、コミック誌、ファッション雑誌などの中身を企画し、本になるまでの過程すべてに携わるのが編集者の仕事です。最近ではWEBサイトの記事やメールマガジン、電子書籍など、紙媒体だけでなくWeb媒体においても編集者が多数活躍しています。編集者になるのに必要な資格は特になく、出版社、新聞社の出版局、編集プロダクションやWEBメディアを運営するインターネット関連企業等に入社し、まずは編集アシスタントとして経験を積むことが一番の近道となります。ただし、大手出版社や新聞社の出版局、大手インターネット企業に就職する場合、入社試験の受験資格を4年制大学卒業者(卒業見込み者)としているところがほとんどです。中小規模の出版社や編集プロダクションでは学歴を問わない場合が多いですが、未経験者の新卒採用ではなく経験者の中途採用がメインになっています。また、会社で実績を作ってから独立し、フリーの編集者として働く人もいます。(2025年5月更新)

  • 画家

    絵画を通じて人々を魅了する

    洋画、日本画、風景画、抽象画など、絵画の種類や技法はいろいろです。絵を売った収入だけで生活できる画家はほんの一握りなので、ふつうは美術教師やデザイナー、イラストレーターなどの仕事をしつつ、その合間に創作活動をする人がほとんどです。自分の才能を信じて創作活動を続け、コンクールに出展をして受賞経験を積む、個展を開いて画商に認めてもらう、また最近ではSNSやブログなどで人々の目にとまることなどが成功への道のひとつです。

  • 書道家

    文字を筆と墨で書く芸道

    文字を筆と墨で書く芸術家。展覧会などを開ける著名な書道家はごく少数。師範として子ども達や趣味の講座などで書道を教える場合が多い。精神を安定させて、おだやかな気持ちで書くことが大切。

  • 美術研究者

    大学・大学院、美術館・博物館などで専門分野を研究し論文を書く

    美術学、美術工芸品など美術に関連した専門的な研究を、大学・大学院、美術館・博物館などで続け学会などに論文を発表する。大学・大学院の場合は、教授・准教授または助教として、学生の指導も行う。

  • イラストレーター

    雑誌や広告などに使われる個性的な作品を描く

    雑誌、書籍、広告などの印刷メディアにイラストを描く。独自の作風をもっていること、クライアントの要望に応じた作品を作り上げる器用さも要求される。イメージをイラストに置き換える能力や感性、作品を想像する力も必要。(2025年2月更新)

  • カメラマン

    写真を通じて、物事を伝え、表現するプロ

    広告、雑誌、インターネット、その他さまざまな印刷物や展示などのために写真を撮影する仕事。「何をどう撮るか」だけでなく「どう見せるか、伝えるか」といった自分なりの視点も求められます。カメラマンになるために必要な学歴や資格はないものの、広告、報道といったジャンルや撮るもの(人物、物、動物、ファッションなど)によって求められる写真も違うので、高度な専門技術が必要となります。撮影を通じて、多くの人に出会ったり、さまざまな場所に行ったりすることで、自分自身を高め、世界を広げることができるのもカメラマンという職業の魅力のひとつです。

  • 陶芸家

    土選びから焼成まで

    工場での大量生産品ではなく、土選びから焼成まで、作品の一つずつに責任を持ち仕上げていく。焼き物の種類や手法はさまざまで、各地の窯元で修業する人もいればプロに弟子入りする人も。創作力と得意分野を持つことが大切。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工監理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への申請手続きや届け出もする。(2025年9月更新)

bug fix
初年度納入金:2026年度納入金 22万円~40万5140円  (学科・コースにより異なる。学科によりスクーリング受講料が別途必要)
bug fix

京都芸術大学(通信教育部) 芸術学部の募集学科・コース

アートの視点で、社会や暮らしをより豊かに考える

芸術教養コース
※2027年4月設置予定

「モノの見方・感じ方」を変え、暮らしの中に芸術を活かす方法を学びます。

「芸術学」「歴史遺産」「和の伝統文化」の3コースで、芸術や文化がもつ価値を社会につなぐ力を養う

「美とは何か」を深く考え、芸術について本格的に研究する。

ほんものに触れる学びで、文化遺産の真髄を見つめる

伝統を通して、いまを見つめ、日常に活かせる生きた教養を学ぶ。

「日本画」「洋画」「陶芸」「染織」「写真」の5コースで、自分自身の表現を創造する力を養う

基礎から学び、感性を育み、自分だけの日本画を見いだす。

見つめる、描く、を繰り返し、自らの芸術性を追求。

さまざまな技法を身につけ、京都で、本物の焼き物の世界へ

布を生かし、自分を生かす技を、染と織の両方から学ぶ

いちから技術と考え方を身につけ、「写真とは何か」を追求。

身につけた力を社会で発揮し、豊かな環境をつくりだせるデザイナーへ

思考する力、デザインする力を養い、建築を通して未来の環境をつくる

身近な「自然」との関わり方を、幅広い視点から学び、実践する

生活空間をデザインする力で、新しいライフスタイルを創出

音楽、イラストレーション、映像、デザイン、書画、食、文芸…多様な文化コンテンツの担い手を育成

一流クリエイターの技を融合させた授業で、自分のイラストを、あらゆる人に届く表現へ。

スマホで劇場映画がつくれる時代に、テクニックを超えた「映像力」を身につける。

デザインを通して日常を見つめ、伝わる表現を追求する

初学者でも本格的に取り組める。書と水墨画の完全オンライン学習。

食を文化芸術ととらえ、食に関わる幅広い知識と豊かな感性を学ぶ

「読むこと」と「書くこと」で、豊饒な文芸の世界を体験。

音楽の未来を思い描き、自分だけの響きを生み出そう。

京都芸術大学(通信教育部) 芸術学部の学部の特長

芸術学部の学ぶ内容

5学科20コースから、自分に興味のある分野を選べる
5学科20コースによる幅広い教育体制のもと、自身の興味や関心、将来の目標に応じて専門的な知識と表現力を深めていくことができます。
芸術教養学科
基礎的な芸術知識をはじめ、暮らしに身近なアートやデザインまで幅広く学ぶことができます。
文化コンテンツ創造学科
イラストレーション・映像・グラフィックデザイン・書画・食文化デザイン・文芸といった多様な分野を学び、未来の日本を牽引するコンテンツの担い手をめざします。
芸術学科
芸術学・歴史遺産・和の伝統文化を体系的に学び、芸術や文化がもつ価値について見つめ直し、人々や社会とつなぐ力を養成します
美術科
日本画・洋画・陶芸・染織・写真について、理論と歴史に裏打ちされた技術・知識を身に付けると共に、作品作りから展示発表までを実践的に学ぶことができます。
環境デザイン学科
建築デザイン・ランドスケープデザイン・空間演出デザインを網羅しており、建築から都市空間、自然環境まで幅広い視点で空間づくりを探究します。

芸術学部の授業

コース・学科の専門科目にプラスして一般教養・芸術全般を横断的に学べる「共通科目」
コース・学科にかかわらず、興味があるものを、好きなだけ学べる「共通科目」を用意しています。
レポートや論文など、大学で日本語を書く際の基礎を学べる「ことばと表現」、自宅学習で、鉛筆デッサンやコラージュなどに取り組む「コラージュ・デッサン」、古今東西の地域や時代、ジャンルごとの芸術史を学習できる「芸術史講義」など多彩な科目を用意しています。
「オンライン授業入門」といった通信教育部の学びの仕組みを知ることができる科目も用意されており、通信教育に不安のある方も安心してステップアップできます。
新型アートカレッジ(公開講座)「藝術学舎」との単位連携
「藝術学舎」では、第一線で活躍するアーティスト、デザイナー、研究者、芸道者の講師陣が、東京・京都・大阪の各キャンパスや、遠隔で、年間250講座以上の多彩な芸術プログラムを展開しています。通信教育部の学生も受講することができ、合格することで「共通科目」として単位連携ができます。
【開講例】
●奈良・みほとけめぐり[現地訪問]
「奈良の仏教美術」についての幅広い知識を身につけます。
●はじめてのフレスコ画:最強の絵画技法を体験![東京外苑キャンパス]
フレスコ画の仕組みを現代の絵画に生かし、手軽に学べるように工夫した講座です。
●日本画の基礎 -はじめての写生-[京都瓜生山キャンパス]
「写生の大切さと面白さ」に気づき、基本的な観察力を身につけます。

芸術学部の制度

完全オンライン※で卒業可能。科目毎に東京・京都のスクーリングを選択することも
完全オンライン(※陶芸コースを除く)で卒業することができ、通学不要なため、移動時間や交通費といった負担がなく学ぶことができます。
卒業に必要なスクーリングは、科目毎に京都・東京・オンラインを選択して受講が可能なため、学びたいスタイルにあわせて学習可能です。また、学習用Webサイトに「履修プラン」機能があり、おすすめの履修モデルが確認できます。自分用にアレンジでき、学習計画を簡単に立てられます。
学びもコミュニケーションも支える充実のサポート制度
全国の学生・卒業生・教員と交流できる専用SNSが用意されており、疑問や不安を気軽に相談しやすく、高いモチベーションで学べる環境が整えられています。また、学習の進め方や学生生活をわかりやすく説明する「学習ガイド」や、教員や事務局による質問フォーム「コンシェルジュ」など、学習面のサポートも充実しています。

芸術学部の入試

学力試験なし。短大・大学・専門学校出身者は3年次編入学が可能
学力試験はなく、アドミッション・ポリシーに基づき、入学希望者の熱意や意欲などを踏まえ、広く入学希望者を受け入れています。
1年次入学のほか、短大・大学・専門学校出身者は3年次編入学が可能です。

京都芸術大学(通信教育部) 芸術学部の学べる学問

京都芸術大学(通信教育部) 芸術学部の問い合わせ先・所在地

〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
TEL:0120-20-9141(通信教育課程入学課)

所在地 アクセス 地図
瓜生山キャンパス : 京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116 地下鉄「北大路」駅(北大路駅バスターミナル)よりバス約15分
叡山電車「茶山・京都芸術大学」駅より徒歩約10分

地図


京都芸術大学(通信教育部)(私立大学/京都・東京)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る

RECRUIT