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私立大学/東京・神奈川

オウビリンダイガク

ビジュアル・アーツ専修

「ファインアート」「デザイン」「映画・映像・アニメーション」を中心に学ぶ

学べる学問
  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • 画家

    絵画を通じて人々を魅了する

    洋画、日本画、風景画、抽象画など、絵画の種類や技法はいろいろです。絵を売った収入だけで生活できる画家はほんの一握りなので、ふつうは美術教師やデザイナー、イラストレーターなどの仕事をしつつ、その合間に創作活動をする人がほとんどです。自分の才能を信じて創作活動を続け、コンクールに出展をして受賞経験を積む、個展を開いて画商に認めてもらう、また最近ではSNSやブログなどで人々の目にとまることなどが成功への道のひとつです。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 美術教師

    絵画や彫刻などの創作を指導する

    児童・生徒に絵画・彫刻・陶芸などの美術作品の制作を指導する。技術だけでなく、ひとりひとりの個性を尊重し、創作の喜びを伝えるのが目的。また美術館見学や、写生会など、授業以外の行事も中心になって行う。現在は、コンピュータを使ったデザインの授業なども積極的に導入されている。

  • イラストレーター

    雑誌や広告などに使われる個性的な作品を描く

    雑誌、書籍、広告などの印刷メディアにイラストを描く。独自の作風を持っていること、クライアントの要望に応じた作品を作り上げる器用さも要求される。イメージをイラストに置き換える能力や感性、作品を想像する力も必要。

  • カメラマン

    写真を通じて、物事を伝え、表現するプロ

    広告、雑誌、インターネット、その他さまざまな印刷物や展示などのために写真を撮影する仕事。「何をどう撮るか」だけでなく「どう見せるか、伝えるか」といった自分なりの視点も求められます。カメラマンになるために必要な学歴や資格はないものの、広告、報道といったジャンルや撮るもの(人物、物、動物、ファッションなど)によって求められる写真も違うので、高度な専門技術が必要となります。撮影を通じて、多くの人に出会ったり、さまざまな場所に行ったりすることで、自分自身を高め、世界を広げることができるのもカメラマンという職業の魅力のひとつです。

  • 陶芸家

    土選びから焼成まで

    工場での大量生産品ではなく、土選びから焼成まで、作品の一つずつに責任を持ち仕上げていく。焼き物の種類や手法はさまざまで、各地の窯元で修業する人もいればプロに弟子入りする人も。創作力と得意分野を持つことが大切。

  • ファッションデザイナー

    服だけではなくトータルデザインも

    春と秋に行われるファッション業界の発表会に備えて、デザイナーが企画・準備に入るのは半年から1年前。大きくはオートクチュールデザイナーと企業内デザイナーとに分かれる。つねに時代の先を読む感性が要求される。

初年度納入金:2020年度納入金(予定) 156万4000円 

学科の特長

学ぶ内容

ファインアートを学び、芸術的価値を追究
表現としてのクオリティが問われ、表現者に欠かせない基礎が学べるファインアート。本専修では、西洋画や彫刻に加え、日本画、染織、陶芸など日本のアートを学ぶ科目も豊富に設置しています。各アートの基礎表現力を身につけたうえでさらなる高みをめざしたり、他のアートへの広がりをめざすことができます。
「デザインとは何か」を学ぶ
デザインの対象は、小さな日用品から都市などの大きなものまで、芸術的な意味を含みつつ広がり続けています。本専修では、「デザインとは何か」を学んだうえで、グラフィックデザインやプロダクトデザイン、工業デザインなど広大なデザインの世界を学んでいきます。
さまざまな映像・メディア表現を考える
「映像」の世界は広大で、ドキュメンタリー、テレビCM、ミュージックビデオ、スマートフォン動画など、アプローチ方法も多種多様。本専修では、映画ドラマやドキュメンタリー制作と並行して、アニメーションや3DCG制作にも力を入れ、今の時代ならではの多様な映像制作を修得できるプログラムを用意しています。

カリキュラム

幅広い分野に関する理論と実践の土台のうえに、新たな価値を創造する
実技・実習系は3つの領域「ファインアート」「デザイン」「映画・映像・アニメーション」を中心に学修。1年次に美術、工芸、テキスタイル、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、マルチメディア、映画、アニメなどの分野を横断的に学び、それらを自由に組み合わせて、新たな価値を創造する力を養成します。

施設・設備

クリエイティビティを発揮できる環境・設備
建物丸ごとアート空間の「アトリエ棟」、プロ仕様の上映機器を導入した「映画試写室」、60台のMacを備えたCG教室とCG自習室、アナブースをはじめ本格的な設備を持った「MA室」があります。2020年4月、芸術文化学群は本町田キャンパス(仮称)へ移転予定です。

制度

学群や専修を越えた学びの広がりは大きな魅力
6学群からなる総合大学のメリットを最大限に活かし、従来の専門別コースや芸術分野別の枠にとらわれず、ビジュアル・アーツを主軸として、同学群の演劇・ダンス専修や音楽専修、また他学群の科目を履修し、自らの芸術の枠を広げることも可能です。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【美術】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【美術】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国> (博物館学芸員)

ほか

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 95.6 %

( 就職者数1465名 ※就職率、就職者数は2017年度の学校全体の実績 )

主な就職先/内定先

    近代美術 、 パル 、 MXモバイリング 、 ジグボックス 、 神奈川県教育委員会 、 綜合舞台 、 ANA沖縄空港 、 さわやか信用金庫 、 文学座 ほか

※ 2018年3月卒業生実績

(主な就職先は学群全体の実績)

入試・出願

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒194-0294 東京都町田市常盤町3758
桜美林大学・インフォメーションセンター TEL 042-797-1583
info-ctr@obirin.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
町田キャンパス : 東京都町田市常盤町3758 JR横浜線「淵野辺」駅からバス 約8分

地図

 

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