• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 私立大学
  • 東京
  • 青山学院大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 法学部
  • 法学科

私立大学/東京・神奈川

アオヤマガクインダイガク

青山学院大学 法学部 法学科

定員数:
380人

法の知識と思考技術を社会に活かす“智慧”へと高める

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 総合政策学

    学問分野の枠を超え、現代の社会問題解決に向けて研究する

    複雑化・国際化した現代社会の課題を解決するための政策立案・遂行に向けて、学問の枠を超えて研究し、問題の解決手法を探る。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県庁や市区町村役場などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。(2025年6月更新)

  • 弁護士

    高度な法律知識で、依頼人の権利を守る

    裁判所の法廷において、代理人または弁護人として、依頼人の法律上の権利や利益を守り、国家権力による人権侵害から守る仕事。また、法律相談や契約書・遺言書などの法律文書の作成をはじめ、示談交渉など幅広い法律事務処理を行う。 (2025年10月更新)

  • 検察官

    犯罪に訴えを起こすことができる唯一の職業

    刑事事件が起きたとき、警察官が捜査を進めますが、行われた犯罪に対して裁判所に正しい法律の適用を求めることができるのは検察官にのみ許された仕事です。被疑者を裁判にかけることはその人の一生を左右する可能性があるため、正義感だけでなく強い責任感が求められます。検察官になるには、最難関の国家試験である司法試験に合格する必要があります。(2025年10月更新)

  • 裁判官

    法秩序を維持し、人権を守る司法の番人

    最高裁、高裁、地裁、家裁、簡易裁判所など全国にある裁判所で、民事、刑事、行政、家庭、少年など訴訟事件を審理し、事実を認定したうえで、法律を適用し、判決を下す。国民の権利擁護と、法秩序を維持するのが職務。

  • 裁判所事務官

    裁判のスムーズな進行と、裁判所の運営を事務面からサポート

    裁判所事務官は、司法にまつわる事務のエキスパートです。裁判所の組織は「裁判部門(裁判部)」と「司法行政部門(事務局)」の2つに分けられ、それぞれの部門で裁判所事務官が活躍しています。裁判部門の裁判所事務官は裁判所書記官の下で各種裁判事務を担当し、司法行政部門の裁判所事務官は事務局で裁判所の運営に必要な、人事や会計などの事務を担当します。仕事内容はそれぞれ異なりますが、いずれも裁判および裁判所を支える縁の下の力持ちと言えるでしょう。裁判所事務官になるには、裁判所が実施する「裁判所職員採用試験」に合格することが必要です。給与水準や待遇面は国家公務員と同等であることから、志望者は多く、採用試験の競争率は非常に高くなっています。(2024年9月更新)

  • 司法書士

    市民の権利を守る法的手続きの専門家

    依頼人に代わって、裁判所や検察庁、法務局などに提出する書類を作成し、手続きを行う。不動産や商業上の登記手続きを行う場合もある。将来独立して、事務所を開設することも可能。

  • 行政書士

    行政と市民の架け橋となる「街の法律家」

    個人や法人などの依頼を受けて、官公庁に提出する書類や、その他権利義務、または事実証明に関する書類(実地調査に基づく図面類を含む)を作成し、提出手続きを代行する仕事。またそれに関連する手続きの相談を受けたりといった業務も含まれ、仕事範囲はとても広い。

  • 弁理士

    特許の出願・申請など手続きの代理人

    個々の発明者や企業などの依頼に基づいて新たに生まれた発明、考案などについての特許や実用新案、意匠、商標に関わる業務について特許庁に登録出願の代理をし、権利を守る。

  • 法務

    企業内の法律のスペシャリスト

    企業の法務部などで、法律の専門知識を活かして働く。たとえば商標などの知的所有権を守る、訴訟など法的トラブルが起こった場合の対処などを担当。また、海外との取り引きでは、国際法や、取り引き相手の国の法律の知識を生かして、必要な書類を作ったりする。

初年度納入金:2026年度納入金 142万9000円 

青山学院大学 法学部 法学科の学科の特長

法学部 法学科の学ぶ内容

法理解と思考力を駆使して社会貢献
豊かで系統的な法理解と、論理的・合理的思考力をもってそれを現実に適用する力を身につけます。この力と理解によって、現代社会の複雑な問題に向き合い、効果的で公正な解決策を見つけ、他者と共有できる人になります。活躍の場は法曹界から国際機関、国内外の民間企業まで多岐にわたります。

法学部 法学科のカリキュラム

原点回帰の法学教育
法学の基礎は、法律用語や法概念などの「言葉」を知ること、条文や判決文の読み方を知ること、裁判など法学の基本構造を知ることです。1年次に形成した法学の土台の上に、学生自らの興味・関心や将来構想に基づき、多種多様な法分野の科目を選択。専門的な学修を積み上げていきます。

法学部 法学科の授業

現代社会と法
「企業の経済活動と法」「個人の生活と法」といった共通テーマについて、異なる法分野を専門とする複数の教員による講義を通じて、これから学ぶこととなる法学の多様性に触れてもらうと同時に、法分野の枠を越えた、法学に共通する原理・原則を学ぶことを目的とした科目です。
現代法実務論
様々な法分野で活躍する弁護士が、法的問題や紛争解決において果たす役割について講義します。法廷内外での実際の活動を知ることで、現代社会における弁護士の役割を理解するとともに、「現場」の声を通じて、法の適用や解釈の実践例に触れ、学問と実務をつなぎます。
法学ライティング
具体的な事例を題材に、実際に論述を書くことを中心とした科目です。民法・商事法・憲法など主要な法分野で複数開講され、法的問題点の抽出や解釈、解決方法の構築力を養います。司法試験対策に加え、公務員や企業法務など文書作成を伴う進路を目指す人に適しています。
ビジネス法入門
現代社会における企業の多彩な活動を踏まえて、ビジネスにかかわる多様な法律問題を概観します。法務部に勤務する企業内弁護士などのゲストを招きます。

青山学院大学 法学部 法学科の学べる学問

青山学院大学 法学部 法学科の目指せる仕事

青山学院大学 法学部 法学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)

所在地 アクセス 地図
青山キャンパス : 東京都渋谷区渋谷4-4-25 「表参道」駅から徒歩 約5分
「渋谷」駅から徒歩 約10分

地図

他の学部・学科・コース

青山学院大学(私立大学/東京・神奈川)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る

RECRUIT