• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 私立大学
  • 東京
  • 二松学舎大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 文学部

私立大学/東京

ニショウガクシャダイガク

文学部

定員数:
440人

社会に発信できる表現力を鍛え、国語科教員やビジネスパーソンとして活躍する。

学べる学問
  • 文化人類学

    世界の文化から、特性や相互関係を調査する

    さまざまな民族や文化圏の衣・食・住・家族などを対象に未開と文明を比較し、フィールドワークなどを通じて、人類の文化の共通性、異質性、多様性を知る学問。

  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • 言語学

    あらゆる地域、時代の言語を科学的に研究する

    言語の成り立ちや仕組みを追究し、フィールドワークや実験を通して、言語療法などの医療や自動翻訳など、広く社会に応用していく。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

  • 語学(日本語)

    日本語によるコミュニケーションについて研究する

    日本語の成り立ちや構造、活用法などを国際的な視点から研究する学問。言語の背景となる文化や思想、社会とのかかわり、外国人向けの日本語教育などが研究分野になる。

  • 日本文学

    古代から現代まで、あらゆる日本の文学作品を学ぶ

    日本文学の作品を読み、テーマや文体などの研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会、人間そのものを研究する。

  • 外国文学

    海外の文学作品を読み、その国の文化や思想を学ぶ

    外国文学を読み、作家や作品の研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会や人間そのものを研究する。文学史、作家論のほか、言語や文化の研究も行う。語学学習は必須。

  • 文芸学

    作品や作家を研究したり。自らの創作能力を磨く

    文学を芸術の一分野、言語芸術としてとらえ、小説、詩、評論などの作品を通して考察し、自ら創作していく学問。

  • 哲学・宗教学

    人間のあり方、心のよりどころについて理論的に研究する

    哲学は、「人間とは?」「社会とは?」という問いを追求するために、研究分析を通じて、人生・世界・事物の根本原理など、人間の真実を究めていく学問。宗教学は人間と人間社会を全体としてとらえるために、宗教の教義や背景となる歴史・文化等を調査しながら研究する。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 警察官

    日々の防犯活動と、事件・事故の迅速な解決が要。人々の生活と安全を守る

    社会の治安を守るために、個人の生命や身体、財産を保護し、犯罪の予防や鎮圧、捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどを行う。警察官には、巡査、巡査長、巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視監、警視総監といった階級がある。

  • 通訳

    人と人とをつなぐ、言語のエキスパート

    国際会議やビジネスの場で、同時通訳または遂次通訳を行うなどの専門家。単に同時通訳するだけでなく議題から出席者のプロフィールなどまで詳しく勉強し、その人が発している言葉のニュアンスを正しく伝えることも必要。

  • 図書館司書

    「本」と「利用者」の出会いを作る、図書整理&図書紹介のプロフェッショナル

    都道府県や市町村の公共図書館、私立図書館、大学図書館、学校図書館、国立国会図書館、専門図書館に勤務し、本や資料の収集・分類整理・管理、蔵書の貸出、情報提供(レファレンス)、広報などに従事する専門職員を「図書館司書」(=司書)と呼びます。正規職員の場合は「司書」の国家資格をもって働く人がほとんどです。「司書」の資格を取得するためには、「大学・短大で司書養成科目を履修して卒業する」「大学などが開講する司書講習を受講する」などの方法があります。また、学校図書館で子どもに読書指導を行う司書(司書教諭)として働くためには、「司書教諭」の免許が必要になります。「司書教諭」の免許を取得するためには、教員免許が取得でき、かつ司書教諭講習科目が受講できる大学や短大を目指すことになります。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 小学校教諭

    全教科オールラウンドに教える小学校の先生

    全国の国公立、私立の小学校で児童に教える先生。児童全員が一定レベルの教育を受けられるよう文部科学省が定めた「学習指導要領」の基準に沿って授業計画を立て、教科の指導を行います。授業以外にも授業の準備、教材やテストづくり、採点、PTA活動、学校行事の運営など仕事内容は多岐にわたります。また、小学校の6年間は児童の人間形成に影響を与える大事な時期でもあるため、教科指導のほかにも児童の自立心・社会性を考慮しつつ、生活面での指導も行います。「児童に一番近い存在の大人」として時には児童の相談にのるなど、子どもたちに寄り添って学校生活をサポートする重要な役割を担っています。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、小学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、中学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 大学教授

    専門の研究をもち、大学のゼミや講義で指導する

    大学教授になるまでには、助教→講師(専任・非常勤)→准教授→教授と順を追って昇進していくのが一般的。教授には研究室や研究予算が与えられるので、独自の専門分野の研究を続けつつ、学生の指導にもあたる。指導力も重要だが、定期的に学会などで論文を発表したり、研究成果を出していくことも大切な仕事だ。

bug fix
bug fix

募集学科・コース

時代とともに移り変わる言葉やさまざまな文化を通じて、時代や国境に左右されない「国語力」を身につける

中国の言語・文学・文化・思想を学ぶと同時に、日本漢学・韓国語・書道など日本とつながりのある分野を幅広く学ぶ

都市で暮らす人と文化の「出会い」をデザインし、その魅力を「ストーリー」をもって世界に発信できる力を育てる

キャンパスライフShot

二松学舎大学 書道等の専門教室や協同学習空間ラーニング・コモンズを備えたメインの九段1・2号館
書道等の専門教室や協同学習空間ラーニング・コモンズを備えたメインの九段1・2号館
二松学舎大学 大学資料展示室には、本学に由縁のある人物の資料を展示。期間限定の特別展示もあります
大学資料展示室には、本学に由縁のある人物の資料を展示。期間限定の特別展示もあります
二松学舎大学 語学やコミュニケーション能力を実践的に身につけるため、フィールドワークも行います
語学やコミュニケーション能力を実践的に身につけるため、フィールドワークも行います

学部の特長

学ぶ内容

国文学科
様々な時代の作品を読み解き、時代ごとに移り変わる言葉や文化と、時代を超えて受け継がれる日本人の精神を同時に学べます。研究対象は文字で表現される文芸作品以外に能・狂言などの舞台芸術、映画やテレビドラマ、マンガやアニメーション、祭りや民俗行事、日本語など多岐にわたります。専攻は、国文学、映像・演劇・メディア、日本語学、日本文化、比較文学・文化の5専攻があります。
中国文学科
中国の言語・文学・文化・思想などを学ぶと同時に、日本漢学・韓国語・書道など中国と深いつながりのある分野を幅広く学べます。言葉や文化は、それぞれの国で独自に発展することで全く別のものになることもあり、そうした差異に注目することが異文化を理解し、逆に日本文化を再確認する上で大切です。専攻は、中国文学、日本漢学、中国語、書道、韓国語、比較文学・文化の6専攻があります。
都市文化デザイン学科
都市文化デザイン学科は、文化を表現し発信できる能力、文化を再発見し加工できる能力、文化を資源として活用できる能力を実践的なカリキュラムの中で養います。専門科目では都市や文化についての知識を深め、それらを社会とつなげるストーリーの作り方や世の中を動かすメカニズムを学びます。専攻は、文化デザイン、都市・メディア、グローバルコミュニケーションの3専攻があります。

授業

カリキュラムの特徴
文学部では自由選択科目という枠が用意されていて、卒業のために必要とする単位数のおよそ2割を、自分の選択した専攻の科目を充当するほかに他専攻・他大学での取得単位等も含めることができます。自分の興味や関心のある授業を履修することで、より自分らしい学びを組み立てることができます。

資格

取得できる資格
小学校教諭二種免許状、中学校教諭一種免許状【国語・中国語】、高等学校教諭一種免許状【国語・書道・中国語】、司書教諭、司書、学芸員 ※全て国家資格 (教諭免許状は国文学科・中国文学科のみ)
目標とする資格
日本語教員養成課程修了証(日本語教員養成コース履修者)

学生支援・制度

教職支援センター
当センターでは教職課程での授業を補い、採用試験に向けて「教員採用試験合格講座」を実施します。あわせて卒業生教員との連携を強め、教員研修や教育研究大会などを開催して学級経営や授業など、教育現場の最新の取り組みを学生にフィードバックします。

就職率・卒業後の進路 

■2018年3月卒業生就職実績
城南信用金庫、第一生命保険、東急リバブル、幻冬舎メディアコンサルティング、東京地下鉄、リゾートトラストほか公務員・教員多数

問い合わせ先・所在地

〒102-8336 東京都千代田区三番町6-16
03-3261-7423 

所在地 アクセス 地図・路線案内
九段キャンパス : 東京都千代田区三番町6-16 「九段下」駅から徒歩 8分
「飯田橋」駅から徒歩 15分
「市ケ谷」駅から徒歩 15分
「半蔵門」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内

他の学部・学科・コース

二松学舎大学(私立大学/東京)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る