• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 宮城
  • 宮城調理製菓専門学校
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 上級調理技術科

宮城県認可/専修学校/宮城

ミヤギチョウリセイカセンモンガッコウ

上級調理技術科

定員数:
160人

充実した実習施設で、即戦力としての力と経験を身につけた「食のプロ」を育成します。

学べる学問
  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    商学は、物を売り買いする、いわゆる商売(ビジネス)や企業の経営について学ぶ学問です。この学問に固有の理論や分析方法はなく、経済学や心理学、社会学といった学問分野の理論を応用して研究を進めます。いわば、さまざまな学問の詰め合わせ的な性質を持った学問といえるでしょう。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究するのが農学です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

目指せる仕事
  • 調理師

    自分の作った料理でお客さまを笑顔にする

    味が良く、見た目に美しく、衛生的にも営業的にも優れた料理を作る職人。和、洋、中、イタリアン、すし、日本そば等、その分野は幅広い。技術だけでなく、盛り付けのセンス、新しい味を生み出す研究心も要求される。将来独立するなら経営的センスも必要。

  • シェフ

    料理人のトップにたって、厨房をしきる最高責任者

    ホテルやレストランなどの厨房は、さまざまな料理人が自分の持ち場をしっかりこなして料理を仕上げていく。そのすべてをしきり、段取りから最終の味覚チェックまでお客様に出すすべての料理に責任をもつ。シェフと呼ばれるまでには、さまざまな現場の経験と実績を積まなければならず、真の実力がないとなれない。

  • バーテンダー

    カクテルと会話で上質なひとときを提供する

    街のバーや、ホテル、レストランのバーなどで、お客さまにカクテルをはじめとする洋酒を提供します。カクテルとは複数の洋酒や果汁などをミックスして作るドリンクのことで、お客さまの好みなどに合わせて微妙に味を調整するのがバーテンダーの腕の見せ所です。バーカウンター越しの会話でお客さまをくつろがせるのもバーテンダーの役割の一つ。日本のバーテンダーの技術は世界的にも高く評価されており、海外で活躍するチャンスも増えてきています。

  • ソムリエ

    ワインのすべてに精通するスペシャリスト

    店を訪れたお客さまが料理に合うワインを選択できるようにサポートするほか、ワインを中心とした飲み物の選定・購入・管理、さらに販売促進の企画立案など、ワインに関連するあらゆる業務を担当するのがソムリエです。欧州諸国では権威のある職業とされており、日本でもソムリエが常駐するホテル・レストランが多くなりました。ソムリエには認定試験があり、取得すれば活躍の場がさらに広がります。ちなみに最近は野菜、温泉、みそなど、さまざまなものに“ソムリエ”をつけて専門家を認定する傾向がありますが、ここでは「ワインソムリエ」に限定して紹介します。

  • フードコーディネーター

    食まわりビジネスすべてに関わる仕事

    出版や広告の料理作りおよびスタイリング、店舗のメニュー開発、料理教室の運営、食器スタイリングなど仕事は幅広い。料理研究家とフードコーディネーターを兼ねるケースもあれば、食器の選択や盛付け、テーブルまわりのセットだけを行うケースもある。料理研究家やスタイリスト、カメラマン、編集者を手配し、ひとつのチームとして売り込むコーディネートの仕事もある。

  • 料理研究家

    料理レシピを研究・開発し、広く発信。「食」で人を笑顔にする

    料理研究家の主な仕事は、オリジナルレシピの開発や、飲食店のメニュー・食品メーカーが販売するお弁当などといった商品の監修です。考案したレシピは、出版社・テレビ局・企業・地方自治体などに提供し、その対価として受け取る報酬が収入になります。人気が出ると、レシピ本の執筆のほか、料理番組や料理教室の講師として活躍する人もいます。料理研究家を名乗るのに明確な規定はなく、特別な免許や資格も必要ありませんが、大学や専門学校に通って「調理師」「栄養士」「管理栄養士」の国家資格や「フードコーディネーター」などの民間資格を取得し、その知識を仕事に生かしている人がたくさんいます。料理人が料理研究家に転身したり、趣味で運営していた料理ブログが注目されて料理研究家デビューを果たす主婦がいたりと、料理研究家になるルートは実にさまざまです。「料理が好き!」「自分が開発したレシピで人をよろこばせたい」という気持ちがあれば、誰にでもその可能性が開かれている職業といえるでしょう。

  • バリスタ

    おいしい一杯を淹れるコーヒーのスペシャリスト

    日常生活にひとときの安らぎやうるおいを与えてくれる一杯のコーヒー。コーヒー豆や抽出法などの専門知識と技術を活かし、香り高く風味豊かなコーヒーを淹れるスペシャリストがバリスタです。バリスタはイタリア語で「バール(軽食や酒も提供するイタリア風カフェ)で働く人」を意味し、主にエスプレッソコーヒーを淹れる人を指します。日本では専門職としてのバリスタの認知度はまだあまり高いとは言えず、ドリンク全般をはじめ、フード作りやサーブ、接客など幅広いカフェ業務を任されることも多いようです。

  • パティシエ(洋菓子職人)

    洋菓子店やレストランの洋菓子専門シェフ

    洋菓子だけを専門につくるシェフ。ケーキ、ムース、ババロア、クッキーなど洋菓子とひと言で片付けられないほど、幅広いメニューをつくり出す。店舗でお菓子作りをするだけでなく各種コンテストに出場したり、講習会の講師としても活躍するケースがある。

  • ショコラティエ

    チョコレートを専門に扱う洋菓子職人

    ショコラティエ(Chocolatier:フランス語)とは、チョコレートを使ったデザートやケーキを作る洋菓子職人のことです。チョコレートは品質管理や加工が難しい食材です。そのため、ショコラティエには、チョコレートをやわらかくしたり、型に入れて固めたり、チョコレートで装飾したりといった加工技術に加えて、製菓に必要な素材に関する知識が必要とされます。また、創作したチョコレート菓子などを商品として売り出すときは、見た目の美しさも重要になるため、優れたデザインセンスも欠かせません。一人前のショコラティエになるには、洋菓子店やレストランなどに勤務しながら知識や技術を磨き、やがてチョコレート部門の仕事を任されるようになるのが一般的です。

  • 料理人

    和・洋・中などのレストランで調理や新メニュー開発を担当する職人

    レストランやホテルなどの厨房で調理を担当。和食、洋食、イタリア料理、フランス料理、中華料理、懐石料理など料理の分野はいろいろあり、それぞれに専門的な技術を磨いた料理人が活躍している。おいしい料理を作ることはもちろん大切だが、プロとして、毎日その店の味を安定して再現できる技術や調理のスピードも求められる。また、新メニューの開発も料理人の仕事の一つ。そのため、料理への探求心や発想力も必要とされる。飲食店だけでなく、結婚披露宴などの調理で活躍する人も。

初年度納入金:2019年度納入金 141万円  (別途教材費、制服実習服等の費用が必要となります)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

調理のプロに必要な多彩な技術と感性を磨き、創作力を養います
1年次は調理師としての基礎知識を学び、 2年次は即戦力に向けた実践授業を展開。また専攻により、日本料理や西洋料理に特化した学習をしたり、ブライダルに関する学習をし、ブライダルプランナーの資格取得を目指すことも可能です。どの専攻を選択しても卒業時には調理師免許が取得できます。

先生

一流の技術と経験豊富な講師陣。質の高いサービスとスキルの習得をフォローします
大切な晴れの舞台に関わるには、お客様の気持ちになって調理・サービスを提供できるホスピタリティあふれる人材が必要です。本校では、レストランサービス技能士<国>1級を持つ専任講師が指導に当たります。一流のホテルやレストランで求められる質の高いサービスを行える即戦力・実践力が身につきます。

実習

現場さながらの実践実習で、即戦力・実践力を鍛えます
より「プロの現場」を意識した多くの実践実習を行います。1年次には4時間、2年次には7時間と、メニュー構成から調理・店舗経営まで学生が主体的に行う実践実習を行います。充実した校内施設のほか、グループ企業や海外提携校における研修によって、調理からサービスまで、トータルプロデュースできる人材を育成します。

卒業後

地元に親しまれる老舗から首都圏の有名店まで、卒業生は全国各地で活躍中
入学直後から就職ガイダンスや個人面接を行い、個々の適性に合った就職へのサポートを行います。卒業生は全国各地のレストラン・ホテル・ゲストハウスのほか、さまざまな飲食業界にて活躍中。また、(社)宮城県調理師会の強力なバックアップにより、スムーズな就職活動を行うことができます。

施設・設備

学校内に本物のカフェを設置。お客様とのコミュニケーション力も身につきます
街中で見かけるような、おしゃれなカフェ・レストランを学校内に設置。通りに面したオープンテラスの店内では、一般のお客様をお迎えしての実習を行うため、現場での実践力・対応力が身につきます。また、お客様とのコミュニケーションを体験することで、社会人として働く足がかりを掴むことができます。

イベント

自然・環境・食育を身近に体験するイベント盛りだくさん
「一食懸命」をテーマに毎年10月に学園祭を開催。地域の人々に「食」の大切さを伝えると同時に、これまで学んできた成果の発表の場として、学生が主体となって、企画・運営します。また地産地消の精神を学ぶ「生徒と教員が耕す2000坪の農園実習」では、毎年収穫祭を通じて、食材の大切さと四季折々の素材について学びます。

募集コース・専攻一覧

  • カフェ・ピッツェリア・パティスリーコース

  • 日本料理・すし専攻

  • フランス料理・イタリア料理専攻

  • ホテル・レストラン・サービスコース

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 調理師<国> 、
  • 食品衛生責任者 、
  • ABC協会認定ブライダルプランナー検定 (専攻による)

受験資格が得られる資格

  • フードコーディネーター (3級) 、
  • 三級レストランサービス技能士<国> (専攻による)

・調理師養成施設助手資格

目標とする資格

    ・食育インストラクター
    ・食品技術管理専門士(フード・テクニカル・マネージメント・コーディネーター)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒981-0917 宮城県仙台市青葉区葉山町1-10
入学相談室係 TEL:022-272-3131
E-mail: somu@miyacho.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
宮城県仙台市青葉区葉山町1-10 仙台市営地下鉄「北仙台」駅北1番出口より徒歩1分
JR仙山線「北仙台」駅より徒歩5分

地図

 

路線案内

他の学部・学科・コース