• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 大阪
  • 大阪調理製菓専門学校ecole UMEDA
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 製菓総合本科(2年制)

大阪府認可/専修学校/大阪

オオサカチョウリセイカセンモンガッコウエコール ウメダ

大阪調理製菓専門学校ecole UMEDA 製菓総合本科(2年制)

定員数:
40人

2年間で高度な製菓からデザイン、マネジメントまで学ぶ!1,500時間以上の豊富な実習&多彩な授業が魅力!

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

目指せる仕事
  • フードコーディネーター

    食まわりビジネスすべてに関わる仕事

    出版や広告の料理作りおよびスタイリング、店舗のメニュー開発、料理教室の運営、食器スタイリングなど仕事は幅広い。料理研究家とフードコーディネーターを兼ねるケースもあれば、食器の選択や盛付け、テーブルまわりのセットだけを行うケースもある。料理研究家やスタイリスト、カメラマン、編集者を手配し、ひとつのチームとして売り込むコーディネートの仕事もある。

  • 和菓子職人

    和菓子作りの達人。繊細な和の世界観・季節感を菓子に表現

    和菓子職人は和菓子を専門に手がける菓子職人です。和菓子は歴史ある日本の伝統的なお菓子であり、和菓子職人はわび・さび、季節感など、“日本ならでは”を表現することを大切にしています。蒸す・焼く・練るといった技法をベースに、自然の美しさや芸術性を自らの感性で感じ取り、小さな菓子に表現します。資格や免許が必要な職種ではありませんが、一人前になるまで時間と努力を要します。和菓子職人になるには製菓専門学校で和菓子独特の技術を学び、和菓子店や和菓子メーカーに就職するのが一般的ですが、和菓子屋の門を叩き、弟子として下積みから和菓子職人を目指している人もいます。世界中で和食ブームの今、和菓子への注目も高まっており、和菓子職人が世界で活躍することも夢ではありません。

  • パン職人

    食卓に驚きを。人々の笑顔を引き出す、理想のパン作りを追求

    パン職人は美味しいパンをつくるプロフェッショナル。パンは老若男女問わず広く愛され、今や日本人の生活に深く浸透しています。スーパーやコンビニでも購入することができますが、パン屋さんのパンはやはり特別。焼きたてのパンを求めるお客さまのため、朝早くからお店をオープンさせます。パン職人になるのに必要な免許や資格、問われる学歴はありません。自分で店を開きたいなら「菓子製造業許可」や「飲食店営業許可」を取得すればOKです。ただし、美味しいパンが焼けるようになるにはコツがいりますので、製菓・調理専門学校に通うほか、パン屋で働くなどして、プロの技から学ぶ必要があります。

  • パティシエ(洋菓子職人)

    洋菓子店やレストランの洋菓子専門シェフ

    洋菓子だけを専門につくるシェフ。ケーキ、ムース、ババロア、クッキーなど洋菓子とひと言で片付けられないほど、幅広いメニューをつくり出す。店舗でお菓子作りをするだけでなく各種コンテストに出場したり、講習会の講師としても活躍するケースがある。

  • ショコラティエ

    チョコレートを専門に扱う洋菓子職人

    ショコラティエ(Chocolatier:フランス語)とは、チョコレートを使ったデザートやケーキを作る洋菓子職人のことです。チョコレートは品質管理や加工が難しい食材です。そのため、ショコラティエには、チョコレートをやわらかくしたり、型に入れて固めたり、チョコレートで装飾したりといった加工技術に加えて、製菓に必要な素材に関する知識が必要とされます。また、創作したチョコレート菓子などを商品として売り出すときは、見た目の美しさも重要になるため、優れたデザインセンスも欠かせません。一人前のショコラティエになるには、洋菓子店やレストランなどに勤務しながら知識や技術を磨き、やがてチョコレート部門の仕事を任されるようになるのが一般的です。

  • 飲食店員・店長

    レストランやカフェなどでおいしい食事やくつろげるひとときを提供

    レストラン、ラーメン店、定食屋、ファストフード店、カフェ、居酒屋、バーなどの飲食店で働く。大きく分けて、調理を担当するキッチンスタッフと、店内で接客や配膳、会計などを担当するホールスタッフとに分かれる。飲食店は、おいしい食事や飲み物を提供することはもちろん、お客さまに楽しくくつろいだひとときを演出する場でもある。そのため、気持ちの良い接客や衛生管理も大切な仕事。店長は、調理やサービスのほか、仕入れや売り上げの管理やスタッフの管理・指導なども求められる。

  • パン製菓店員・店長

    おいしいパンやケーキ、和菓子を製造し、販売する仕事

    ベーカリーショップや洋菓子店、和菓子店で働くスタッフや店長。接客や会計を担当するスタッフのほか、店舗内でパンやケーキ、和菓子を作っている場合は、製造を担当するパン職人やパティシエ、和菓子職人などのスタッフもいる。小規模な店舗ではその両方を担当するケースも多い。これらの店は、全国展開しているチェーン店も多いが、地元に愛されている個人経営の店も多く、職人としての腕を磨けば、独立開業することも十分可能な仕事だ。

初年度納入金:2020年度納入金(予定) 181万円  (〈プラスアップシステム利用で176万円〉※諸経費(教材費、包丁セット等)が別途必要。)
年限:2年制

大阪調理製菓専門学校ecole UMEDA 製菓総合本科(2年制)の学科の特長

製菓総合本科(2年制)の学ぶ内容

1年目に製菓衛生師受験資格を取得。2年目は70%が実習
1年目は洋菓子・和菓子・製パンの全ジャンルの基礎を固め、2年目には扱いの難しい生地やチョコレート、工程の多い高度な製菓を学びます。さらに、製菓デザインやマネジメントなど独立開業ノウハウも学習。在学中に製菓衛生師の試験が受けられ、学内での対策講座も充実なので安心です。
技術はもちろん、将来のための独立開業ノウハウまで学べます
少人数の中でお菓子作りに没頭できる贅沢な環境に加えて、ストアコンセプト・売上や利益・集客など独立開業に関わるマネジメントも学びます。2年目後期には、有名百貨店に出店。プロのパティスリーと肩を並べ、2年制だからできるスイーツを販売。プロとして活躍できるチカラを養います。

製菓総合本科(2年制)のカリキュラム

2年目の集大成!全員が海外研修に参加し、五感を最大限に活用し本場の製菓を学びとる
一流のパティシエを目指すなら、絶対に本場を学んでほしいと考える本校は、研修費全額補助で全員が参加できる海外研修を実施。現地提携校でパティシエから本場の技術、味を直接学びます。その他、星付きレストランでの食事会や老舗パティスリー巡りもあり、一生ものの感性を養います。

製菓総合本科(2年制)の先生

経験豊富なプロから学ぶ
DAICHOの専任教員は全員現場経験者。有名パティスリーやホテル、ブライダル、カフェなど多彩な経歴をもつ講師陣から多様な技術・知識を学べます。さらに、特別講師として業界の最前線で活躍する一流ホテルの料理長やトップパティシエに指導していただく特別授業も実施。最先端の知識や技術も学びます。
  • point こんな先生・教授から学べます

    ホテル勤務、ショップ経営、洋菓子専門店、新規立ち上げ。あらゆる現場で活躍できる人材を育成

    自らの多彩な現場経験を、学生たちに余すところなく伝える西山先生。すべての土台となる製菓技術はもちろん、「+αの能力」の育成も大切にしている。「ホテルに勤めるのであればイベント提案力、専門店であればお客様の要望に応えるアドリブ力、オーナーとして開業するのであれば年間通して安定的に経…

    大阪調理製菓専門学校ecole UMEDAの先生

製菓総合本科(2年制)の実習

毎日つくる実習があるから、理論と技術をリンクさせながら現場力を磨ける!
毎日実習を行うということは、学んだ理論や食材をすぐに実施できるということ。プロ講師から吸収した技術、知識を自分の手ですぐ試せるので、確実に力が身につきます。また、講師のスイーツと自分のスイーツの味を比較できるので新たな発見やアイデアに繋がります。
有名百貨店やパティスリーでプロとして活躍!多彩なカリキュラム
DAICHOでは、有名百貨店でのショップ運営をはじめとした“産官学接続プロジェクト”や、実際のパティスリーで経験を積む“パティスリーインターンシップ”を実施!一流の現場で経験を積むことにより、社会で活躍する力を養います。他にも有名コンクールの出場など、どんどん挑戦できる環境です。

製菓総合本科(2年制)の学生

  • point キャンパスライフレポート

    西日本洋菓子コンテストで最優秀賞!憧れのテーマパークに就職決定

    将来はパティシエになると決めていました。高校で調理・製菓を学び、スイーツ甲子園の全国大会にも出場。本格的な技術を身につけられる実習も国家資格も妥協したくないと思い、両方欲張れるDAICHOを選びました。

    大阪調理製菓専門学校ecole UMEDAの学生

製菓総合本科(2年制)の卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    パティシエとして、社会人として周囲から頼られる存在になることが目標

    レストラン、ショップ、宴会やイベントなど、ホテルのいろいろなシーンで用いられる洋菓子の仕込みを担当しています。ディナーショーなどのイベントがある時は、一度に1500食を仕込むことも。大きな釜でカスタードを炊き、ムースを仕込み、ショートケーキを組む。一回用意したら、何食分、何日分あ…

    大阪調理製菓専門学校ecole UMEDAの卒業生
  • point 先輩の仕事紹介

    オリジナルパンの開発にチャレンジ!いつの日かお店を代表する人気商品を生み出したい

    ベーカリーカフェ「サニーサイド」で働き始めて4年。これまで生地作りから分割、成形、発酵、トッピング、焼き上げまで、製造の全工程に携わりました。毎日生地を扱っていて感じることは、パンは「生き物」だということです。生地をうまくコントロールするには知識と経験が必要なので、専門学校で学ん…

    大阪調理製菓専門学校ecole UMEDAの卒業生
  • point 先輩の仕事紹介

    ヒット商品やロングセラーを商品を開発!皆に信頼される店長としても成長していきたい

    私が働く『サニーサイド』は、焼きたて、揚げたてのパンが並ぶベーカリーカフェです。就職活動中に初めて訪れた時、活気あふれる店内の雰囲気やほかのお店では見ないような独創的なオリジナルパンに惹かれ、絶対にここに就職したいと思いました。入社6年目になる現在はパンを製造するかたわら、副店長…

    大阪調理製菓専門学校ecole UMEDAの卒業生

大阪調理製菓専門学校ecole UMEDA 製菓総合本科(2年制)の学べる学問

大阪調理製菓専門学校ecole UMEDA 製菓総合本科(2年制)の目指せる仕事

大阪調理製菓専門学校ecole UMEDA 製菓総合本科(2年制)の資格 

製菓総合本科(2年制)の取得できる資格

食育指導士

製菓総合本科(2年制)の受験資格が得られる資格

  • 製菓衛生師<国>

製菓総合本科(2年制)の目標とする資格

    • 色彩検定(R) 、
    • 三級レストランサービス技能士<国> 、
    • 実用フランス語技能検定試験 、
    • フードコーディネーター

    ライフケアカラー検定
    パティスリーラッピング

大阪調理製菓専門学校ecole UMEDA 製菓総合本科(2年制)の就職率・卒業後の進路 

製菓総合本科(2年制)の主な就職先/内定先

    東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ、リーガロイヤルホテル大阪、ANAクラウンプラザホテル、大阪帝国ホテル、株式会社Plan・Do・See、株式会社ひらまつ、明月記、和旬撫子、なだ万、東天紅、東天閣、エスクリ、五感、サニーサイド ほか

※ 2019年3月卒業生実績

大阪調理製菓専門学校ecole UMEDA 製菓総合本科(2年制)の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒530-0002 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-1-4
TEL:0120-235-233(入学総合案内)

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪調理製菓専門学校ecole UMEDA : 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-1-4 「大阪梅田(阪急線)」駅から徒歩13分
「大阪梅田(阪神線)」駅から徒歩13分
地下鉄「淀屋橋」駅から徒歩5分
JR「北新地」駅から徒歩7分
JR「大阪」駅から徒歩13分

地図

 

路線案内


大阪調理製菓専門学校ecole UMEDA(専修学校/大阪)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る