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大阪府認可/専修学校/大阪

オオサカチョウリセイカセンモンガッコウエコール ウメダ

大阪調理製菓専門学校ecole UMEDA 調理総合本科(2年制)

定員数:
40人

基礎から高度な調理技術はもちろん、レシピ開発や、マネジメントの知識まで実践的に学べる2年間!

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

目指せる仕事
  • 調理師

    自分の作った料理でお客さまを笑顔にする

    味が良く、見た目に美しく、衛生的にも営業的にも優れた料理を作る職人。和、洋、中、イタリアン、すし、日本そばなど、その分野は幅広い。技術だけでなく、盛り付けのセンス、新しい味を生み出す研究心も求められる。将来独立するなら経営的センスも必要。(2025年10月更新)

  • シェフ

    料理人のトップに立って、厨房をしきる最高責任者

    ホテルやレストランなどの厨房は、さまざまな料理人が自分の持ち場について仕事をしっかりこなして料理を仕上げていく。そのすべてをしきり、段取りから最終的な味のチェックまでお客さまに出すすべての料理に責任をもつ。シェフとよばれるまでには、さまざまな現場の経験と実績を積まなければならず、真の実力がないとなれない。(2025年8月更新)

  • バリスタ

    おいしい一杯を淹れるコーヒーのスペシャリスト

    日常生活にひとときの安らぎやうるおいを与えてくれる一杯のコーヒー。コーヒー豆や抽出法などの専門知識と技術を生かし、香り高く風味豊かなコーヒーを淹れるスペシャリストがバリスタです。バリスタはイタリア語で「バール(軽食や酒も提供するイタリア風カフェ)で働く人」を意味し、主にエスプレッソコーヒーを淹れる人を指します。日本では専門職としてのバリスタの認知度はまだあまり高いとは言えず、ドリンク全般をはじめ、フード作りやサーブ、接客など幅広いカフェ業務を任されることも多いようです。(2025年10月更新)

  • 和菓子職人

    和菓子作りの達人。繊細な和の世界観・季節感を菓子に表現

    和菓子職人は和菓子を専門に手がける菓子職人です。和菓子は歴史ある日本の伝統的なお菓子であり、和菓子職人はわび・さび、季節感など、“日本ならでは”を表現することを大切にしています。練り・蒸し・焼きといった技法をベースに、自然の美しさや芸術性を自らの感性で感じ取り、小さな菓子に表現します。資格や免許が必要な職種ではありませんが、一人前になるまで時間と努力を要します。和菓子職人になるには製菓専門学校で和菓子独特の技術を学び、和菓子店や和菓子メーカーに就職するのが一般的ですが、老舗和菓子店の門を叩き、弟子として下積みから和菓子職人を目指している人もいます。世界中で和食ブームの今、和菓子への注目も高まっており、和菓子職人が世界で活躍することも夢ではありません。(2025年10月更新)

  • パン職人

    食卓に驚きを。人々の笑顔を引き出す、理想のパン作りを追求

    パン職人はおいしいパンを作るプロフェッショナル。パンは老若男女問わず広く愛され、今や日本人の生活に深く浸透しています。スーパーやコンビニでも購入することができますが、パン屋のパンはやはり特別。焼きたてのパンを求めるお客さんのため、朝早くからお店をオープンさせます。パン職人になるのに必要な免許や資格、問われる学歴はありません。自分で店を開きたいなら「菓子製造業許可」や「飲食店営業許可」を取得すればOKです。ただし、おいしいパンが焼けるようになるにはコツがいりますので、製菓・調理専門学校に通うほか、パン屋で働くなどして、プロの技から学ぶ必要があります。(2025年2月更新)

  • パティシエ(洋菓子職人)

    洋菓子店やレストランの洋菓子専門シェフ

    洋菓子だけを専門に作るシェフ。ケーキ、ムース、ババロア、クッキーなど洋菓子とひとことで片付けられないほど、幅広いメニューを作り出す。店舗でお菓子作りをするだけでなく各種コンテストに出場したり、講習会の講師としても活躍するケースもある。(2025年10月更新)

  • ショコラティエ

    チョコレートを専門に扱う洋菓子職人

    ショコラティエ(Chocolatier:フランス語)とは、チョコレートを使ったデザートやケーキを作る洋菓子職人のことです。チョコレートは品質管理や加工が難しい食材です。そのため、ショコラティエには、チョコレートをやわらかくしたり、型に入れて固めたり、チョコレートで装飾したりといった加工技術に加えて、製菓に必要な素材に関する知識が必要とされます。また、創作したチョコレート菓子などを商品として売り出すときは、見た目の美しさも重要になるため、優れたデザインセンスも欠かせません。一人前のショコラティエになるには、洋菓子店やレストランなどに勤務しながら知識や技術を磨き、やがてチョコレート部門の仕事をまかされるようになるのが一般的です。(2025年10月更新)

  • 料理人

    和・洋・中などのレストランで調理や新メニュー開発を担当する職人

    レストランやホテルなどの厨房で調理を担当。和食、洋食、イタリア料理、フランス料理、中国料理、懐石料理など料理の分野はいろいろあり、それぞれに専門的な技術を磨いた料理人が活躍している。おいしい料理を作ることはもちろん大切だが、プロとして、毎日その店の味を安定して再現できる技術や調理のスピードも求められる。また、新メニューの開発も料理人の仕事の一つ。そのため、料理への探求心や発想力も必要とされる。飲食店だけでなく、結婚披露宴などの調理で活躍する人も。(2025年8月更新)

初年度納入金:2026年度納入金 182万円  (※諸経費[教材費、包丁セット等]が別途必要。)
年限:2年制

大阪調理製菓専門学校ecole UMEDA 調理総合本科(2年制)の学科の特長

調理総合本科(2年制)の学ぶ内容

1年目は調理師免許取得のための知識と技術を身につけ、2年目は実習を中心に学ぶ!
1年目は毎日3時間以上、年間700時間以上の実習で調理の基本的な知識を身につけます。調理師免許取得に必要な衛生、栄養の知識も共に学びます。2年目からは、1年目では学べない専門ジャンルの郷土料理や長時間かけて作る高度な料理を実施。企業や行政と手を組んだレシピ開発も豊富!幅広く活躍できる調理師を育成します。
高度な調理技術に加え、マネジメントやデザインまで学ぶ!
ただ作れるだけでなく、高度な調理技術を持ち商品開発など企画やマネジメントまで学び、食の業界で幅広く活躍できる人材を養成。高度調理実習では地方の郷土料理や伝統料理など幅広いレシピを学び、じっくり料理に向き合うことで自ら新しい料理を生み出す発想力へと繋げ、自分のスタイルを自由に展開する力を養います。

調理総合本科(2年制)のカリキュラム

2年間の集大成!全員が海外研修に参加し、本場の調理を学び取る!
調理を学ぶ中で、国内だけでなく海外の本場も経験して欲しいと考えるDAICHO。だから研修費はほとんど学校補助で全員が参加できる海外研修を実施。提携校で現地シェフから伝統の技術と知識を教わるほか、星付きレストランでの食事など海外の食文化を体感する機会を多く設けています。(実績:フランス、ベルギー、イギリス)

調理総合本科(2年制)の先生

一流現場出身!経験豊富なプロ講師から学ぶ
DAICHOの講師陣はみんな現場経験者。毎日の実習では、専門ジャンルごとに深い知識と経験を持つ専任講師が基礎から指導するので、実際のプロ現場で必要な技術やコツをしっかり学べます。また、就職活動においてもそんな先生がクラス担任としてサポート!個々の希望や適性にあわせ、入学から就職まで手厚く支援します。
  • point こんな先生・教授から学べます

    学生が知らないことを教えるために、先生自身も常に勉強。日本料理人に必要な知識・技術を伝えていく

    「うなぎの旬は冬」。意外に思うような発言が印象的な実習風景。学生たちは時折、名指しで質問もされる。返答に笑い声が上がり、緊張感のある面白い時間となる。「知らないことこそ教えてあげたい。京都や新地のお店、雑誌の流行など、常に勉強していますよ」と浅野先生は言う。「まずは包丁に慣れるこ…

    大阪調理製菓専門学校ecole UMEDAの先生

調理総合本科(2年制)の実習

2年目はさらに実習に重きをおき、高度調理実習を展開!
フランス料理の基本となるフォンドボーから手がけたり、北京ダックを下処理から行ったりと多くの時間や工程を要する料理を学びます。その他、後期にはインプットした料理やレシピから自分で商品を開発しプレゼンする授業を実施し「自ら提案できる」プロ現場でより必要とされる人材を目指します。

調理総合本科(2年制)の卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    お客様、生産者さん、スタッフ。「コミュニケーション」も料理人の大切な仕事です!

    グループ直営9店舗目となる、淡路島に完成した新店舗を責任者として任されています。敷地内にオリーブ農園やグランピング施設がある自然豊かな場所で、薪窯で焼くピッツァがメインです。400度にもなる薪窯に生地を入れ、焼きあがりまでは1分ほど。生地を均等に手で伸ばす、窯の温度調整をするなど…

    大阪調理製菓専門学校ecole UMEDAの卒業生

調理総合本科(2年制)の施設・設備

プロ現場そのものの環境を学内で再現!サービスルームを備えた実習室での販売も
各ジャンル専用の実習室は最新の器具や設備を取り入れています。在学中からプロと同じ環境で学べるのが魅力です。地下にはサービスルームを備えた実習室があり、サービスの勉強を行う他、テイクアウトの料理を販売するなどの実践授業も実施します。

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大阪調理製菓専門学校ecole UMEDA 調理総合本科(2年制)の募集コース・専攻一覧

  • すし和食クラス

  • 西洋料理クラス

  • 総料理長候補生クラス

大阪調理製菓専門学校ecole UMEDA 調理総合本科(2年制)の学べる学問

大阪調理製菓専門学校ecole UMEDA 調理総合本科(2年制)の目指せる仕事

大阪調理製菓専門学校ecole UMEDA 調理総合本科(2年制)の資格 

調理総合本科(2年制)の取得できる資格

  • 調理師<国>

専門士、食育インストラクター、技術考査

調理総合本科(2年制)の目標とする資格

    • 専門調理師・調理技能士<国> 、
    • フードコーディネーター

    ふぐ処理登録者、野菜ソムリエ

大阪調理製菓専門学校ecole UMEDA 調理総合本科(2年制)の就職率・卒業後の進路 

調理総合本科(2年制)の主な就職先/内定先

    東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ、リーガロイヤルホテル大阪、ANAクラウンプラザホテル、大阪帝国ホテル、株式会社Plan・Do・See、株式会社ひらまつ、明月記、和旬撫子、なだ万、東天紅、東天閣、エスクリ、五感、サニーサイド


※ 2024年3月卒業生実績 (学校全体)

大阪調理製菓専門学校ecole UMEDA 調理総合本科(2年制)の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒530-0002 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-1-4
TEL:0120-235-233(入学総合案内)

所在地 アクセス 地図
大阪調理製菓専門学校ecole UMEDA : 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-1-4 「大阪梅田(阪急線)」駅から徒歩13分
「大阪梅田(阪神線)」駅から徒歩13分
地下鉄「淀屋橋」駅から徒歩5分
JR「北新地」駅から徒歩7分
JR「大阪」駅から徒歩13分

地図


大阪調理製菓専門学校ecole UMEDA(専修学校/大阪)

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