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私立大学/東京

オオツマジョシダイガク

大妻女子大学 家政学部

定員数:
490人

家庭生活を中心とする「人間の生活」を総合的に学ぶ

学べる学問
  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 服飾・被服学

    快適な衣服や、服飾に関する理論と技術を研究する

    快適な衣服とそれに付随する服飾に関する理論と製作について、素材、テキスタイル、デザイン、製造まで幅広く研究する。流通や販売も研究テーマとなる。

  • 住居学

    人が住みやすい空間、環境を研究する

    住居に生活面から視点をあて、人がより快適に暮らしやすい住空間を実習、調査、研修などで研究し、その創造をめざす。

  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 保育・児童学

    子供の成長や健康を研究し、保育、教育に役立てる

    子どもの心と体の発達を総合的にとらえ、成長によりよい教育や環境を考える学問。児童心理学、児童保健学、児童福祉学、児童教育学、児童環境学、児童文化学などの研究領域がある。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

目指せる仕事
  • 小学校教諭

    全教科オールラウンドに教える小学校の先生

    全国の国公立、私立の小学校で児童に教える先生。児童全員が一定レベルの教育を受けられるよう文部科学省が定めた「学習指導要領」の基準に沿って授業計画を立て、教科の指導を行います。授業以外にも授業の準備、教材やテストづくり、採点、PTA活動、学校行事の運営など仕事内容は多岐にわたります。また、小学校の6年間は児童の人間形成に影響を与える大事な時期でもあるため、教科指導のほかにも児童の自立心・社会性を考慮しつつ、生活面での指導も行います。「児童に一番近い存在の大人」として時には児童の相談に乗のるなど、子どもたちに寄り添って学校生活をサポートする重要な役割を担っています。(2025年6月更新)

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 幼稚園教諭

    “子どもに寄り添おうとする気持ち”を原点に、一人ひとりの個性を育てる

    主に3歳児から小学校に入学するまでの幼児を対象に、教育を行う仕事。教科書は使わず、遊びを中心にした活動を通して、子どもの創造性や感性、身体能力の基礎を作り、心身の成長を支えます。子どもたちの遊びを見守り、指導をするほか、カリキュラムの作成、幼児の健康状態のチェック、教室の掃除、行事の計画、園児の行動記録、保護者への連絡業務など、仕事内容は多岐にわたります。

  • 保育士

    乳幼児を保育し、成長をサポート。保護者への情報提供も

    食事、排泄、睡眠、遊びなど日常生活を通じて、子どもの心身共に健やかな成長を援助する仕事。保育所は、仕事と育児を両立させる保護者を支え、乳幼児を保育する児童福祉施設だが、特に最近では単に子どもを預かるだけでなく、保育情報の提供や相談などが重要な役割となっている。(2025年6月更新)

  • 管理栄養士

    医療や教育の現場で活躍する栄養指導のスペシャリスト

    病院や、保健所、学校などの集団給食施設で献立を作ったり、療養のため、健康の維持・増進のために栄養指導をする。栄養士よりも高度な知識をもち、複雑な栄養指導、管理を行う。(2025年2月更新)

  • 栄養士

    健康的な食生活を支える栄養のスペシャリスト

    学校や企業などの集団給食や調理を行う施設で、献立の作成や調理指導、バランスの良い食事についてアドバイスなどを行います。病院で食事の調理や提供を行ったり、フィットネスクラブでダイエット相談を兼ねた栄養指導も可能。フードサービス会社や食品メーカーで働くケースもあります。(2025年1月更新)

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初年度納入金:2026年度納入金 142万250円~156万250円 
年限:4年制
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大妻女子大学 家政学部の募集学科・コース

「被服と人間・社会・環境との関わり」を総合的に学ぶ

被服学コース

ファッション環境マネジメントコース

栄養士免許が取得できる【食物学専攻】と、管理栄養士を目指す【管理栄養士専攻】を設置

食物学専攻

管理栄養士専攻

子どもを理解し、成長をサポートする専門家を目指す

児童学専攻

児童教育専攻

持続可能でQOL(生活の質)の高い「真の豊かさ」の実現に向けて、未来のライフスタイルをデザインする

大妻女子大学 家政学部のキャンパスライフShot

大妻女子大学 都心にありながら、落ち着いた雰囲気の環境が魅力の千代田キャンパスで学びます
都心にありながら、落ち着いた雰囲気の環境が魅力の千代田キャンパスで学びます

大妻女子大学 家政学部の学部の特長

家政学部の学ぶ内容

生活の質的向上にアプローチする4学科4専攻
家政学部は、被服学科、食物学科(食物学専攻、管理栄養士専攻)、児童学科(児童学専攻、児童教育専攻)、ライフデザイン学科の4学科から構成されています。「衣・食・住」3領域のほか、人に関わる発達、保育・教育、家族関係、それらを総合する生活経営など、家庭生活を中心とする「人間の生活」を総合的に学びます。さらに、個人、家族、コミュニティに関わる生活の質的向上のための実践方法を学びます。

●被服学科
被服の素材から最終製品にいたる企画・設計・造形・ビジネス領域までを理解すると同時に、被服と人間・社会・環境との関係を理解することにより、本当の価値を見出し、自ら考え行動する女性を育てます。
<学科のポイント>
1)被服の全領域を基礎から専門まで学ぶ
2)2年次から2コース「被服学コース」「ファッション環境マネジメントコース」に分かれ専門性を高める
3)企業とのコラボや実習で実践的に学ぶ

●食物学科 食物学専攻
「食」の大切さを十分に理解し、適切な食の選択や科学的な判断に基づいた食行動を提案できる栄養士を養成します。さらに、食と健康の専門家として高度な知識と技術を身につけて、社会に貢献できる人材を育成します。
<専攻のポイント>
1)幅広くフードサイエンスを学ぶ
2)栄養士と中学・高校教員の免許が取れる
3)大手企業での実務経験者が実践的に指導

●食物学科 管理栄養士専攻
医療職として人々の健康状態を適切に評価、ならびに健康増進および疾病予防のために栄養教育を実践し、医療・福祉、ヘルスケア、スポーツ栄養などの分野で責任を果たす管理栄養士を育てます。
<専攻のポイント>
1)健康に貢献するヒューマンヘルスサイエンスを学ぶ
2)充実したカリキュラムで管理栄養士を目指す
3)臨床の医師、公認スポーツ栄養士などの実務経験者が指導

●児童学科 児童学専攻
保育・教育・生活・社会において子どもを原点に、専門家として広く活躍する人材を育成します。
<専攻のポイント>
1)理論と実践の往還で学ぶ
2)子どもを取り巻く社会課題に向き合う
3)人間形成の過程を見つめ子どもの心、人の心を知る

●児童学科 児童教育専攻
子どもが主体的に学ぶことをサポートできる教員、理科の授業に自信が持てる教員の養成を目指しています。
<専攻のポイント>
1)子どもの主体的な生き方を導く教育の専門家になる
2)中学校の理科教員の免許が取れる
3)イベントやボランティアを通じて子どもとの関わり方を学ぶ

●ライフデザイン学科
「インテリアデザイン」「くらし・地域デザイン」「環境デザイン」の3つのデザイン力を学びながら、専門的な学びにおける領域相互のつながりを理解し、持続可能な人間の生活を総合的に捉えます。
<学科のポイント>
1)生活を総合的に把握し、評価する能力を育成する
2)持続可能なライフスタイルをデザインする力を養う
3)モノ、自然などが持つ「価値」を見抜く力を養う

家政学部の教育目標

生活を学び、持続可能で豊かな暮らしを提言、実践する
モノに関わる、「衣・食・住」3領域のほか、ヒトに関わる発達、保育・教育、家族関係、それらを総合する生活経営など、家庭生活を中心とする「人間の生活」を総合的に学びます。健康的、快適で、愛情や創造性に満ちた幸せな暮らしを持続可能な形で提案・実践する能力を育成します。

<教育研究上の目的>
新しい時代に求められる学びをリードする「未来志向型サイエンス」を主軸に教育を行い、自立心あふれる職業人を育成します。

大妻女子大学 家政学部の就職率・卒業後の進路 

家政学部2025年3月卒業生の就職実績
■就職率97.5%(就職者数436名)

大妻女子大学 家政学部の問い合わせ先・所在地

〒102-8357 東京都千代田区三番町12番地 千代田キャンパス
お問い合わせ先/03-5275-6011

所在地 アクセス 地図
千代田キャンパス : 東京都千代田区三番町12 都営新宿線、東京メトロ有楽町線・南北線「市ケ谷」駅A3出口から徒歩 7分
JR総武線「市ケ谷」駅から徒歩 10分
東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅5番出口から徒歩 5分
東京メトロ東西線「九段下」駅2番出口から徒歩 12分

地図


大妻女子大学(私立大学/東京)

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