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歯科衛生士の学校の選び方

歯科衛生士の学校の選び方

歯科衛生士となるためには国家試験の受験資格を得る必要があります。国内に約150校ある文部科学大臣指定の歯科衛生士学校、都道府県知事指定の歯科衛生士養成所となっている専門学校や大学で必要な技術や知識を習得しなければなりません。専門学校や短期大学は3年制が基本ですが、4年制大学で学ぶこともできます。いずれの学校も指定校としての基準はクリアしているので、受験対策や将来に役立つプラスアルファを考えながら、自分に合う学校を選びましょう。

ポイントは国家資格受験対策の充実度

文部科学大臣指定の歯科衛生士学校、都道府県知事指定の歯科衛生士養成所となっている専門学校や短大(3年制)であれば、受験に必要なカリキュラムを履修できます。一部、4年制大学にも歯科衛生士養成課程があります。4年制大学では、歯科衛生士養成課程のほかに一般教養なども学ぶことができます。厚生労働省が発表する合格率の平均が95%前後という高さが、指定校であれば一定水準の教育が受けられることを実証しているので、入試のハードルが高めな大学付属校などを除けば、通いやすさや実習環境、受験対策の内容、介護ヘルパー資格など社会に出てから役立つスキルを学べるかといった、思い描く自分の未来像を学校選びの判断材料にしてもよいかもしれません。

取材協力
公益社団法人 日本歯科衛生士会

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