


保育の知識だけではなく、子どもの心理的発達についても学んでいます。実際に講義を通して、心理学と保育は結びつきが強い学問だと感じています。また、グループで行う講義が多いのも特長で、ピアノや運動、図画工作などは実技で実践力を培っています。他学科や留学生との交流が盛んな点も、良いところだと思います。
卒業後は何事にも積極的に挑戦し、新しい経験を積み重ねながら、子どもたちと一緒に成長できる保育者になりたいと考えているので、今から子どもと直接関わることができる機会を逃さないようにしています。ボランティアや部活動でも子どもと接する機会があるので、講義で学んだことを生かして、今から経験を積んでいます。
保育者を養成する学校がたくさんある中で、札幌国際大学に決めたのは、心理学科にある保育専攻だったからです。保育士の資格のほかにも取得を目指せる資格が多く、将来の可能性が広がることに魅力を感じています。
「将来は子どもに関わる仕事がしたい」と思い、この分野を選びました。ただ高校生の時は、まだ漠然とした目標でしかなかったこともあり、子どもについて深くじっくり学べそうな4年制大学を選びました。
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