
サークルでは手話を勉強中です。

空きコマがあると学食で友人と過ごします。

休憩には10階のテラスがおすすめです。
現在は各学科の指導法や、特別な配慮が必要な子どもたちの心理や病気について学んでいます。授業では先生方の実体験も聞けるため、現場を想像しながら理解を深めることができます。学校生活ではノートテイクと言って、耳の不自由な方のために話の内容を文字に起こす活動や、アドミッションスタッフも行っています。
将来は児童たちが見ている景色を共に想像してあげられるような特別支援教諭になりたいです。高校生の頃、特別支援学校へ訪問した際に「この子たちの力になりたい!」と感じたことがきっかけです。さらに、淑徳での学びを活かし、教育だけでなく、児童を取りまく事柄を社会福祉の観点からも支えられる教員を目指しています。
教育福祉学科を選んだ理由は「教育」だけでなく、「福祉」も合わせて学べる点に魅力を感じました。また、学生のうちから発達につまずきのある児童を支援できる発達臨床研究センターがあったことも決め手の1つです。
学内活動について調べることがおすすめです。学生のうちから将来を意識した活動ができることは将来大きな自信に繋がると思います。小論文など不慣れな試験方法も、まずは手をつけてみることを意識してみてください。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



