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国際フード製菓専門学校 シェフパティシエ科1年制(2022年4月設置予定(認可申請中))

定員数:
60人

調理と製菓の知識・技術を1年間でしっかり学び、幅広い分野で活躍できるシェフ・パティシエ・カフェスタッフに!

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

目指せる仕事
  • 調理師

    自分の作った料理でお客さまを笑顔にする

    味が良く、見た目に美しく、衛生的にも営業的にも優れた料理を作る職人。和、洋、中、イタリアン、すし、日本そば等、その分野は幅広い。技術だけでなく、盛り付けのセンス、新しい味を生み出す研究心も要求される。将来独立するなら経営的センスも必要

  • シェフ

    料理人のトップにたって、厨房をしきる最高責任者

    ホテルやレストランなどの厨房は、さまざまな料理人が自分の持ち場をしっかりこなして料理を仕上げていく。そのすべてをしきり、段取りから最終の味覚チェックまでお客様に出すすべての料理に責任をもつ。シェフと呼ばれるまでには、さまざまな現場の経験と実績を積まなければならず、真の実力がないとなれない。

  • フードコーディネーター

    食まわりビジネスすべてに関わる仕事

    出版や広告の料理作りおよびスタイリング、店舗のメニュー開発、料理教室の運営、食器スタイリングなど仕事は幅広い。料理研究家とフードコーディネーターを兼ねるケースもあれば、食器の選択や盛付け、テーブルまわりのセットだけを行うケースもある。料理研究家やスタイリスト、カメラマン、編集者を手配し、ひとつのチームとして売り込むコーディネートの仕事もある。

  • 料理研究家

    料理レシピを研究・開発し、広く発信。「食」で人を笑顔にする

    料理研究家の主な仕事は、オリジナルレシピの開発や、飲食店のメニュー・食品メーカーが販売するお弁当などといった商品の監修、企業の販促用レシピの開発などです。考案したレシピは、各種メディア(出版社・テレビ局・WEBメディアなど)・企業・地方自治体などに提供し、その対価として受け取る報酬が収入になります。人気が出ると、レシピ本の執筆のほか、料理番組の講師として活躍する人もいます。料理研究家を名乗るのに明確な規定はなく、特別な免許や資格も必要ありませんが、大学や専門学校に通って「調理師」「栄養士」「管理栄養士」の国家資格や「フードコーディネーター」などの民間資格を取得し、その知識を仕事に生かしている人がたくさんいます。料理人が料理研究家に転身したり、趣味で運営していた料理ブログが注目されて料理研究家デビューを果たす主婦がいたりと、料理研究家になるルートは実にさまざまです。「料理が好き!」「自分が開発したレシピで人をよろこばせたい」という気持ちがあれば、誰にでもその可能性が開かれている職業といえるでしょう。

  • 和菓子職人

    和菓子作りの達人。繊細な和の世界観・季節感を菓子に表現

    和菓子職人は和菓子を専門に手がける菓子職人です。和菓子は歴史ある日本の伝統的なお菓子であり、和菓子職人はわび・さび、季節感など、“日本ならでは”を表現することを大切にしています。蒸す・焼く・練るといった技法をベースに、自然の美しさや芸術性を自らの感性で感じ取り、小さな菓子に表現します。資格や免許が必要な職種ではありませんが、一人前になるまで時間と努力を要します。和菓子職人になるには製菓専門学校で和菓子独特の技術を学び、和菓子店や和菓子メーカーに就職するのが一般的ですが、和菓子屋の門を叩き、弟子として下積みから和菓子職人を目指している人もいます。世界中で和食ブームの今、和菓子への注目も高まっており、和菓子職人が世界で活躍することも夢ではありません。

  • パン職人

    食卓に驚きを。人々の笑顔を引き出す、理想のパン作りを追求

    パン職人は美味しいパンをつくるプロフェッショナル。パンは老若男女問わず広く愛され、今や日本人の生活に深く浸透しています。スーパーやコンビニでも購入することができますが、パン屋さんのパンはやはり特別。焼きたてのパンを求めるお客さまのため、朝早くからお店をオープンさせます。パン職人になるのに必要な免許や資格、問われる学歴はありません。自分で店を開きたいなら「菓子製造業許可」や「飲食店営業許可」を取得すればOKです。ただし、美味しいパンが焼けるようになるにはコツがいりますので、製菓・調理専門学校に通うほか、パン屋で働くなどして、プロの技から学ぶ必要があります。

  • パティシエ(洋菓子職人)

    洋菓子店やレストランの洋菓子専門シェフ

    洋菓子だけを専門につくるシェフ。ケーキ、ムース、ババロア、クッキーなど洋菓子とひと言で片付けられないほど、幅広いメニューをつくり出す。店舗でお菓子作りをするだけでなく各種コンテストに出場したり、講習会の講師としても活躍するケースがある。

  • ショコラティエ

    チョコレートを専門に扱う洋菓子職人

    ショコラティエ(Chocolatier:フランス語)とは、チョコレートを使ったデザートやケーキを作る洋菓子職人のことです。チョコレートは品質管理や加工が難しい食材です。そのため、ショコラティエには、チョコレートをやわらかくしたり、型に入れて固めたり、チョコレートで装飾したりといった加工技術に加えて、製菓に必要な素材に関する知識が必要とされます。また、創作したチョコレート菓子などを商品として売り出すときは、見た目の美しさも重要になるため、優れたデザインセンスも欠かせません。一人前のショコラティエになるには、洋菓子店やレストランなどに勤務しながら知識や技術を磨き、やがてチョコレート部門の仕事を任されるようになるのが一般的です。

  • 料理人

    和・洋・中などのレストランで調理や新メニュー開発を担当する職人

    レストランやホテルなどの厨房で調理を担当。和食、洋食、イタリア料理、フランス料理、中華料理、懐石料理など料理の分野はいろいろあり、それぞれに専門的な技術を磨いた料理人が活躍している。おいしい料理を作ることはもちろん大切だが、プロとして、毎日その店の味を安定して再現できる技術や調理のスピードも求められる。また、新メニューの開発も料理人の仕事の一つ。そのため、料理への探求心や発想力も必要とされる。飲食店だけでなく、結婚披露宴などの調理で活躍する人も。

  • 飲食店員・店長

    レストランやカフェなどでおいしい食事やくつろげるひとときを提供

    レストラン、ラーメン店、定食屋、ファストフード店、カフェ、居酒屋、バーなどの飲食店で働く。大きく分けて、調理を担当するキッチンスタッフと、店内で接客や配膳、会計などを担当するホールスタッフとに分かれる。飲食店は、おいしい食事や飲み物を提供することはもちろん、お客さまに楽しくくつろいだひとときを演出する場でもある。そのため、気持ちの良い接客や衛生管理も大切な仕事。店長は、調理やサービスのほか、仕入れや売り上げの管理やスタッフの管理・指導なども求められる。

初年度納入金:2022年度納入金(予定) 138万円  (2022年4月設置予定認可申請中)
年限:1年制

国際フード製菓専門学校 シェフパティシエ科1年制の学科の特長

シェフパティシエ科1年制の学ぶ内容

調理とお菓子、カフェについて幅広く学び、調理師免許を取得!
1年間で、調理とお菓子の世界をトータルに学びたい方におすすめの学科。卒業後は、調理師免許を取得することができます。さらに、シェフコース、カフェコース、パティシエコースから好きなことをプラスで学ぶことができ、調理師、パティシエ、カフェスタッフなど、就職の選択肢も広がります。

シェフパティシエ科1年制の授業

ブライダルコース料理、オリジナルメニュー開発、テーブルコーディネイトを学ぶシェフコース
西洋・日本・中国料理の調理実習にプラスして、前菜・サラダ・スープ・魚料理・肉料理をコース順に調理技術を習得します。さらに、流行をキャッチしたさまざまなアイデアを活かしたメニュー開発や、空間を華やかに彩るテーブルコーディネイトなども学ぶことができます。
オシャレなカフェをつくりたい!カフェ運営に必要な実践的スキルが身につくカフェコース
調理の基本技術はもちろん、カフェ運営に必要な実践的スキルを幅広く学びます。コーヒー、紅茶の美味しい入れ方や接客などを実習を通じて習得。さらに、SNSをもちいた店舗の宣伝などに使う写真をより魅了的に撮影するテクニックや、カフェの店頭・店内のメニューづくりに役立つサインデザインも学ぶことができます。
映えるスイーツをつくりたい!カフェスイーツや洋菓子の知識と技術を学ぶパティシエコース
調理技術をしっかり身につけた上で、洋菓子・和菓子・パンの技術を幅広く学べることがパティシエコースの大きな魅力です。専任教員によるきめ細かい指導のもと、プロとして必要な技術の習得をめざします。

シェフパティシエ科1年制の実習

校内カフェで行うカフェ実習で、調理・サービス・販売を実践し店舗運営に必要なノウハウを習得
校内にあるカフェで一般のお客様に学生が考案したメニューを販売する実習では、先生の指導の下、仕込み・調理・盛り付け・サービス・会計・売上管理までを全て学生が行います。この実習を通して、普段の学びの成果を確認しつつ、実際の店舗運営に必要なさまざまなノウハウを習得することができます。

シェフパティシエ科1年制の学生

  • point キャンパスライフレポート

    私の作った料理で今までお世話になった方々を笑顔にしたい!

    クラス担任と就職担当が一人ひとりの希望や適性に応じて、アドバイスしていただける就職指導が学校を選びの決め手に。また、校舎がキレイで施設・設備が整っており、調理に集中できる学び環境にも魅力を感じました。

    国際フード製菓専門学校の学生

シェフパティシエ科1年制の卒業後

ホテル、レストラン、パティスリー、カフェなど、幅広いジャンルでの活躍が可能
学生と担任と就職担当の三者で話し合い、学生の希望や適性を考慮しつつ個別に指導を行います。また、進路指導のスペシャリストが面接での話し方や応対、履歴書でのアピールの仕方などをきめ細かく指導します。ホテル、レストラン、パティスリー、カフェなど、幅広いジャンルでの活躍が可能です。

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国際フード製菓専門学校 シェフパティシエ科1年制の学べる学問

国際フード製菓専門学校 シェフパティシエ科1年制の目指せる仕事

国際フード製菓専門学校 シェフパティシエ科1年制の資格 

シェフパティシエ科1年制の取得できる資格

  • 調理師<国> 、
  • フードコーディネーター (3級) 、
  • 食品衛生責任者

全て予定

国際フード製菓専門学校 シェフパティシエ科1年制の就職率・卒業後の進路 

シェフパティシエ科1年制の主な就職先/内定先

    ホテルニューグランド、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル、グランドニッコー東京、プチ・フルール、サン・マロー、香炉庵、シェ・ツバキ、サンジェルマン、ポンパドウル、ベルベ、いわかめ、山口屋、プリンスホテル、リゾートトラスト ほか

※ 2020年3月卒業生実績 (学校全体)

国際フード製菓専門学校 シェフパティシエ科1年制の入試・出願

国際フード製菓専門学校 シェフパティシエ科1年制の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸2-9-6
TEL 045-290-6200(入学相談室)
koho@seishingakuen.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
神奈川県横浜市西区北幸2-9-6 「横浜」駅西口より徒歩 9分

地図

 

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