
精神科病院での実習を通して、医療中心の病院でも福祉職を含めた様々な職種が機能して支援が行われていることを学びました

快適な4年間を過ごすことができた、きれいなキャンパス

空き時間には課題やレポート作成をします

ソーシャルワーク実習の実習報告会を行いました
高校までは生徒同士のチームしか経験しませんでしたが、学生や教員だけでなく、実習やボランティアなどで地域の方たちなどと話したり物事を進める機会をいただけました。ソーシャルワークの授業では、その人だけでなく取り巻く環境にも目を向けて支援していく視点を学び、実習でその大切さを実感しました。
私の夢は、精神保健福祉士として困りごとを抱える人を支えることです。実習や講義を通じて、様々な困りごとを抱えている人がいることを知り、その分野へ進みたいという気持ちが強くなりました。卒業後は、精神科の病院で、医療と福祉が連携しながらそれぞれの役割を果たして支援していく現場で活躍したいと考えています。
県内で社会福祉を学べる大学を探す中で、新潟青陵大学を選びました。社会福祉士と精神保健福祉士の両方の資格取得を目指せることや、実践的な学びができる環境が整っていることが決め手となりました。
きれいな建物と個性豊かな教員が魅力です。教員の方が気さくに話しかけてくれて、話ができる環境が整っています。就職時のアドバイザーやキャリアサポートなど、学生をしっかりサポートしてくれる体制があります。
ソーシャルワークの基盤と専門職の授業が印象に残っています。ソーシャルワークは単にその人だけを見るのではなく、その人を取り巻く環境にも目を向けて支援する必要があることを学びました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



