大阪大学 医学部
- 定員数:
- 258人
未知の病の解明に取り組む研究者や医師、高度な保健医療の知識と技術を備えた専門職を養成!
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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大阪大学 医学部の募集学科・コース
医学科
保健学科
看護学専攻
放射線技術科学専攻
検査技術科学専攻
大阪大学 医学部の学部の特長
医学部の学ぶ内容
- 国内外で活躍できる人材を総合的に育成
- 大阪大学医学部は現在、医学科と保健学科の2つの学科に分かれています。
医学科では、6年一貫プログラムを採用しており、地域医療や医療行政、研究などさまざまな分野での活躍が期待される人材を育成します。臨床実習、研究発表、医学英語、データサイエンスなど、医学を多角的に学べる環境があり、学生の多様な志向に対応できるカリキュラムを組んでいます。
臨床とともに研究を重視しているのも医学科の特徴。2009年度より、選択制の「MD研究者育成プログラム」を実施。国際的な視野と世界に通用する研究能力を備えた人材の養成に努めています。1・2年次から医学研究を体験可能で、2年次後半からは本格的な研究に従事。2022年度からは「学生研究員コース」もスタートし、より一層自由な研究が可能な環境になっています。
グローバルに活躍する教授陣による最新の知見を交えた講義もあり、未知の病の原因を解明する研究者や、現場で活躍する医師の育成などに取り組んでいます。
保健学科では、最先端の保健学教育や研究を行っています。総合大学ならではの強みを活かし、医学・看護学はもちろん、工学・薬学・理学をそれぞれの専門教員が指導。看護、放射線、検査の医療技術を持つ専門職の育成に取り組んでいます。
専攻は3つに分かれており、そのうちの1つ「看護学専攻」では、個人や集団の健康維持・増進・回復を目的に、看護に取り組める人材を育成します。臨地実習にも力を入れており、保健医療チームの一員として働くことで、人に対する多面的な理解を深められる環境です。
「放射線技術科学専攻」は、放射線を使った診断や先端画像診断科学などを学ぶ専攻です。放射線の専門職のほか、超音波や磁気による画像診断、放射線を用いたがんの治療、薬理学、生理学など各分野のトップクラスの研究者が揃っています。
「検査技術科学専攻」は、DNA検査やMRI分析などを駆使し、病気の診断・治療・予防につながる情報を採取する手法を幅広く学ぶ専攻です。
大阪大学 医学部の問い合わせ先・所在地
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-7
06-6879-7097
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 吹田キャンパス : 大阪府吹田市山田丘2-2 |
「千里中央」駅から阪急バス「阪大本部前行」または「阪大歯学部病院前行き」乗車、「阪大医学部前」または「阪大本部前」下車、徒歩5~20分 「北千里」駅から阪急バス「阪大病院線」乗車、「阪大医学部前」または「阪大本部前」下車、徒歩5~20分 阪急「茨木市」駅から近鉄バス「阪大本部前行(JR茨木駅経由)」乗車、「阪大医学部前」または「阪大本部前」下車、徒歩5~20分 大阪モノレール「阪大病院前」駅下車、徒歩5~20分 阪急電車「北千里」駅下車、東へ徒歩、学部により15~30分 |
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| 吹田キャンパス : 大阪府吹田市山田丘1-7 |
「千里中央」駅から阪急バス「阪大本部前行」または「阪大歯学部病院前行き」乗車、「阪大医学部前」または「阪大本部前」下車、徒歩5~20分 「北千里」駅から阪急バス「阪大病院線」乗車、「阪大医学部前」または「阪大本部前」下車、徒歩5~20分 阪急「茨木市」駅から近鉄バス「阪大本部前行(JR茨木駅経由)」乗車、「阪大医学部前」または「阪大本部前」下車、徒歩5~20分 大阪モノレール「阪大病院前」駅下車、徒歩5~20分 阪急電車「北千里」駅下車、東へ徒歩、学部により15~30分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
