
「なにか人のためになる職業につきたかった」ことと「食べることが好きだった」ことが、管理栄養士を目指すきっかけです

専門科目では覚える内容の多さに驚きました

身近な食品についての実験もします

資格取得や就職支援の体制が整っています
『食品衛生学実験』の授業では、食べ物に含まれている添加物はどんなものがあるのかや食品により使われる添加物の違いなどを身近な食材について知ることができ、学びを深めることができました。レポートなどの課題が多くあるので、計画的に物事を進める力が身につき効率よく動くことができるようになったと感じています。
病院管理栄養士になることが目標です。管理栄養士国家試験を意識した基礎固めに力を入れています。将来は栄養の知識や技術を活かすだけでなく、相手の思いや生活背景を理解し、その人に合ったサポートができるようになりたいと思っています。 食事や健康に悩む人が安心して相談できるような存在でありたいです。
本学に決めた理由の一つは実験や実習が多いことでした。「料理や食に関わる仕事をしたい」という漠然とした思いが、学びを深めるうちに「人の健康を支える専門職として役に立ちたい」という気持ちが強くなりました。
同じ国家試験を目指す友だちと4年間学びを深められるクラス制が魅力だと感じます。グループワークの多い実験や実習も取り組みやすく、支え合いながら成長することができるんじゃないかなと思います。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



