
学内実習では、実際に医療現場で使用されている医療機器を使用して実践的に学修できます

医療と工学の基礎をしっかり学びました

もともと機械に興味がありました

目標に向かってさらにがんばります!
基礎医学実験の授業では、心電図や筋電図などのとりかたを実際にやってみて学ぶことができました。医療と工学の基礎知識をしっかりと身につけるだけでなく、実習を通じて正確さや責任感の大切さを学びました。また、班になって行う授業で仲間と協力する中で、協調性やコミュニケーション力も向上し、大きく成長できました。
臨床工学技士を目指しています。現在は臨床工学技士として必要な医療と工学の知識を幅広く学びながら、授業で学んだ理論を実習で確認し、医療機器の操作や安全管理を実際に体験しています。医療機器は進歩が早く、常に新しい知識や技術を学び続ける必要があるため学び続ける姿勢をもつ仕事人になりたいと思っています。
臨床工学技士になろうと思ったのは、人の役に立つ仕事をしたくて、また、機械にも興味があったからです。本学を選んだ理由は、臨床工学技士が扱う最新の医療機器を用いた実習環境が整っている点でした。
大学は、大人数で授業を受けるイメージでしたが、本学は教員との距離も近く、理解度に応じたきめ細やかな指導を受けられます。国家試験対策や就職支援も充実しており、成長できる環境が整っている大学です。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



