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私立大学/東京・福島・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

法律学科第二部(夜間部)

定員数:
200人 (2019年度 参考)

第一部法律学科と同じカリキュラム・授業内容。社会をさまざまに規律する法律の世界を幅広く学ぶ

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 警察官

    日々の防犯活動と、事件・事故の迅速な解決が要。人々の生活と安全を守る

    社会の治安を守るために、個人の生命や身体、財産を保護し、犯罪の予防や鎮圧、捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどを行う。警察官には、巡査、巡査長、巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視監、警視総監といった階級がある。

  • 消防士

    火災や災害の現場で人命を守り、防災にも努める

    火災から人命、財産を守るとともに火災、水難、地震などの災害による被害を極力軽減し、予防にも力を注ぐ。建設物の防災上の安全確保の検査、ガソリンスタンドなどの危険物施設の許可行政、危険物取扱者に対する指導などもその仕事の一つ。

  • 弁護士

    高度な法律知識で、依頼人の権利を守る

    裁判所の法廷において、代理人または弁護人として、依頼人の法律上の権利や利益を守り、国家権力による人権侵害から守る仕事。また、法律相談や契約書・遺言書などの法律文書の作成を始め、示談交渉などあらゆる法律事務処理を行う。

  • 検察官

    犯罪に訴えを起こすことができる唯一の職業

    刑事事件が起きたとき、警察官が捜査を進めますが、行われた犯罪に対して裁判所に正しい法律の適用を求めることができるのは検察官にのみ許された仕事です。被疑者を裁判にかけることはその人の一生を左右する可能性があるため、正義感だけでなく強い責任感が求められます。検察官になるには、最難関の国家試験である司法試験に合格する必要があります。

  • 検察事務官

    検察庁で検察官をサポートする国家公務員

    殺人、強盗、器物損壊、贈収賄など、さまざまな事件が日々起きています。犯罪や事件を詳しく調べて、被疑者を裁判にかけるか否かを決める役割の検察官(検事)をサポートするのが、検察事務官の仕事です。不正を許さない正義感や、社会、国の治安や秩序を守るという使命感が求められる職業です。検察事務官になるには、人事院が行う国家公務員試験に合格し、全国各地にある検察庁に採用される必要があります。

  • 司法書士

    市民の権利を守る法的手続きの専門家

    依頼人に代わって、裁判所や検察庁、法務局などに提出する書類を作成し、手続きを行う。不動産や商業上の登記手続きを行う場合もある。将来独立して、事務所を開設することも可能。

  • 法務

    企業内の法律のスペシャリスト

    企業の法務部などで、法律の専門知識を活かして働く。たとえば商標などの知的所有権を守る、訴訟など法的トラブルが起こった場合の対処などを担当。また、海外との取り引きでは、国際法や、取り引き相手の国の法律の知識を生かして、必要な書類を作ったりする。

  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

初年度納入金:2019年度納入金 66万円  (諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

各自の目的に応じて、主体的に法体系を幅広く学ぶ「総合法コース」
目指す将来に応じ、自ら主体的に法体系を学ぶためのコース。社会を規律する法律全般を幅広く学ぶことができる。履修に関する自由度が高く、各種資格取得など、自分の計画や目標に応じて独自のカリキュラムを設定することが可能だ。社会のさまざまな職域に法的思考で対応できる柔軟性に富んだ職業人を養成する

先生

「身につけた法律の知識を活かせる場はたくさんあります」 河合利修教授(国際法)
「法律を普段から意識することは少ないかもしれませんが、法律は私たちの生活を支えてくれているものです。卒業生の多くは民間企業に勤めていますが、民間企業も法律と無縁ではありません。例えば営業には契約に関する知識、人事には労働法の知識が必要です。本学科で学んだことは、将来どこかで役に立つでしょう」

制度

転部制度(第二部から第一部へ)
法学部には転部制度(第二部から第一部への学籍異動)がある。当該学年の後学期までの成績により、以下選考基準を充足している成績良好の者の中から選考する。
【選考基準(最低条件)】
2年次進級時/修得単位数30単位、S・A(80点以上)の科目数8科目
3年次進級時/修得単位数60単位、S・A(80点以上)の科目数16科目

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (一種)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    内閣府 、 防衛省 、 東京都庁 、 警視庁 、 飯田市役所 、 そごう・西武 、 AIG損害保険 、 三菱電機ビルテクノサービス、大和ハウス工業 、 東洋紙業、(一財)日本モーターボート競走会 、 東京都国民健康保険団体連合会 ほか

※ 2018年3月卒業生実績

入試・出願

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒101-8375 東京都千代田区神田三崎町2-3-1
TEL 03-5275-8503
nyugaku.law@nihon-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
法学部キャンパス : 東京都千代田区神田三崎町2-3-1 JR中央・総武線「水道橋」駅から徒歩 3~5分
都営地下鉄三田線「水道橋」駅から徒歩 3~6分
都営地下鉄新宿線・三田線、東京メトロ半蔵門線「神保町」駅から徒歩 5~8分

地図

 

路線案内


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