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神戸国際調理製菓専門学校 製菓衛生師科/昼間部1年

定員数:
40人

洋菓子・和菓子・製パンを学び、基礎から応用までのスキルを習得。卒業時には製菓衛生師国家試験の受験資格を取得

学べる学問
  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

目指せる仕事
  • バリスタ

    おいしい一杯を淹れるコーヒーのスペシャリスト

    日常生活にひとときの安らぎやうるおいを与えてくれる一杯のコーヒー。コーヒー豆や抽出法などの専門知識と技術を活かし、香り高く風味豊かなコーヒーを淹れるスペシャリストがバリスタです。バリスタはイタリア語で「バール(軽食や酒も提供するイタリア風カフェ)で働く人」を意味し、主にエスプレッソコーヒーを淹れる人を指します。日本では専門職としてのバリスタの認知度はまだあまり高いとは言えず、ドリンク全般をはじめ、フード作りやサーブ、接客など幅広いカフェ業務を任されることも多いようです。

  • 和菓子職人

    和菓子作りの達人。繊細な和の世界観・季節感を菓子に表現

    和菓子職人は和菓子を専門に手がける菓子職人です。和菓子は歴史ある日本の伝統的なお菓子であり、和菓子職人はわび・さび、季節感など、“日本ならでは”を表現することを大切にしています。蒸す・焼く・練るといった技法をベースに、自然の美しさや芸術性を自らの感性で感じ取り、小さな菓子に表現します。資格や免許が必要な職種ではありませんが、一人前になるまで時間と努力を要します。和菓子職人になるには製菓専門学校で和菓子独特の技術を学び、和菓子店や和菓子メーカーに就職するのが一般的ですが、和菓子屋の門を叩き、弟子として下積みから和菓子職人を目指している人もいます。世界中で和食ブームの今、和菓子への注目も高まっており、和菓子職人が世界で活躍することも夢ではありません。

  • パン職人

    食卓に驚きを。人々の笑顔を引き出す、理想のパン作りを追求

    パン職人は美味しいパンをつくるプロフェッショナル。パンは老若男女問わず広く愛され、今や日本人の生活に深く浸透しています。スーパーやコンビニでも購入することができますが、パン屋さんのパンはやはり特別。焼きたてのパンを求めるお客さまのため、朝早くからお店をオープンさせます。パン職人になるのに必要な免許や資格、問われる学歴はありません。自分で店を開きたいなら「菓子製造業許可」や「飲食店営業許可」を取得すればOKです。ただし、美味しいパンが焼けるようになるにはコツがいりますので、製菓・調理専門学校に通うほか、パン屋で働くなどして、プロの技から学ぶ必要があります。

  • パティシエ(洋菓子職人)

    洋菓子店やレストランの洋菓子専門シェフ

    洋菓子だけを専門につくるシェフ。ケーキ、ムース、ババロア、クッキーなど洋菓子とひと言で片付けられないほど、幅広いメニューをつくり出す。店舗でお菓子作りをするだけでなく各種コンテストに出場したり、講習会の講師としても活躍するケースがある。

初年度納入金:2021年度納入金 179万円  (諸経費、海外研修費などは別途必要)
年限:1年制

神戸国際調理製菓専門学校 製菓衛生師科/昼間部1年の学科の特長

製菓衛生師科/昼間部1年の実習

少人数制できめ細かな指導が魅力!1年間で480時間以上の充実した実習授業!
現場出身のプロの先生たちから、1年を通して洋菓子・和菓子・製パンの基本技術が学べます。後期には、有名パティシエによる特別授業も実施。第一線のプロの感性に直接触れることができます。
調理も勉強したい人には「サマーチャレンジ実習」で幅が広がります
製菓だけでなく、調理も勉強したいという人には「サマーチャレンジ実習」があります。「サマーチャレンジ実習」は夏季限定で開催される調理・製菓の特別授業。希望者は自由に授業を選択できます。使用する設備や器具、食材にいたっても、プロが働く現場と同じものを使うことで、よりレベルの高い実習を受講できます。

製菓衛生師科/昼間部1年の学生

  • point キャンパスライフレポート

    大好きな製菓と調理を両方学べる環境だから、ホントに毎日が充実!

    この学校を選んだ一番のポイントは、将来の役に立つ製菓衛生師と調理師の両方の資格を取得できるWライセンスコースがあったから。お菓子づくりも、料理づくりも、大好きなことを両方学べるって最高ですよね。

    神戸国際調理製菓専門学校の学生

製菓衛生師科/昼間部1年の卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    人を笑顔にするケーキづくりに携わり、毎日が本当に幸せです!

    私が働いている「カッサレード」は、多彩なオリジナルチーズケーキで有名なお店です。仕事は、ケーキづくりと接客の両方を任されていて、つくる楽しさとお客さまに喜んでもらえる感動を日々味わえています。製造する時は、学生時代に先生からも教えていただいた「正確に毎回決まった分量でつくること」…

    神戸国際調理製菓専門学校の卒業生

製菓衛生師科/昼間部1年の資格

調理と製菓の両方の資格が取れる!「Wライセンスコース」へ
調理師科もあるメリットを活かし、製菓衛生師科を卒業したのち、調理師科に進めば、調理師免許の取得も可能。無試験で進学でき、入学金と施設・設備費は免除されます。

製菓衛生師科/昼間部1年の制度

担任・副担任制で、学生一人ひとりのレベルをしっかりと把握した充実のサポート
卒業時に製菓衛生師国家試験の受験資格を取得。本校にて国家試験対策講座を実施するので、バックアップ体制も万全。国家試験を受験し合格すれば、製菓衛生師の国家資格を取得することができ、将来のフィールドも広がります。

製菓衛生師科/昼間部1年の研修制度

「海外研修」は、本場の技術と知識を吸収する、またとないチャンス
フランス・パリなどで海外研修を実施しています。研修中には有名お菓子店などを訪問。国際感覚を身につけながら楽しく学びます(希望者のみ)。

神戸国際調理製菓専門学校 製菓衛生師科/昼間部1年のオープンキャンパスに行こう

製菓衛生師科/昼間部1年のOCストーリーズ

神戸国際調理製菓専門学校 製菓衛生師科/昼間部1年の学べる学問

神戸国際調理製菓専門学校 製菓衛生師科/昼間部1年の目指せる仕事

神戸国際調理製菓専門学校 製菓衛生師科/昼間部1年の資格 

製菓衛生師科/昼間部1年の受験資格が得られる資格

  • 製菓衛生師<国>

神戸国際調理製菓専門学校 製菓衛生師科/昼間部1年の就職率・卒業後の進路 

製菓衛生師科/昼間部1年の主な就職先/内定先

    カッサレード、セセシオン、阪急阪神ホテルズ、ホテル日航姫路、ポトマック ほか

※ 2020年3月卒業生実績

神戸国際調理製菓専門学校 製菓衛生師科/昼間部1年の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒650-0023 兵庫県神戸市中央区栄町通3-5-1
フリーダイヤル0120-03-1815(携帯可)
info@ikusei.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
兵庫県神戸市中央区栄町通3-5-1 JR・阪神・「元町(兵庫県)」駅から西口を出て海側へ徒歩 3分

地図

 

路線案内


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