國學院大學 法学部
社会のルールの原理と対立の解決方法を学ぶ。
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 131万5300円 (※2027年度学費納入金は、変更になる場合があります) |
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國學院大學 法学部の募集学科・コース
國學院大學 法学部のキャンパスライフShot

- アクティブ・ラーニング型授業など、議論やグループワーク中心の授業も人気です。

- 法廷教室を使って模擬裁判形式のディベートを行う演習科目は、実際の裁判さながらの雰囲気です。

- 学生自らが自治体の現場を取材して研究する「フィールドワーク」の授業もあります。
國學院大學 法学部の学部の特長
法学部の学ぶ内容
- 法学部 法律学科について
- 法学部で学ぶ法律学や政治学では、社会を規律するルールの原理、運用方法、そして、紛争や対立が発生した場合の解決方法を考えていきます。現代の社会では、規模の大小を問わず、あらゆる組織がルールに基づいて運営されています。公正なルールを定め運用するための原理や方法、あるいは、対立を妥当な解決へと導くことのできる知恵や技術は、卒業後どのような方面に進むにしても必ず役に立つはずです。私たち法学部の目標は、皆さんに法律や政治の知識を身に付けてもらうことだけではなく、そこで学んだ原理や技法を使って、実際の紛争や対立を解決することのできる市民を育てることです。そのために、現実に即した多様な科目を用意するとともに、自発的な参加を中心とするアクティブ・ラーニングや演習形式の授業を積極的に展開しています。「法律専攻」「法律専門職専攻」「政治専攻」の3専攻があり、学生一人ひとりの多様な進路希望や問題意識に応えています。
- ●法律専攻
- 法律や政治を学びながら将来の方向性を見つけたい人に適した専攻です。難易度を段階的に上げながら学べる【法律学の基本と応用コース】と、基礎法学や政治について幅広く学べる【政治と法の基礎コース】の2コースを用意しています。また、1年次には法律の基礎を学ぶと同時に、大学で学ぶことの意義や将来の目標について考えるための専門教育科目「キャリア・プランニング」を履修します。その後、コースごとにある特徴的な科目群の中から一定数の科目を修得するとともに、それ以外の科目についても将来の方向性や興味・関心によって学生自身で組み立てて履修することが可能です。
- ●法律専門職専攻
- 将来、法律関係の専門的職業に就くことを志望する人のための専攻です。具体的には、卒業後の進路として、法曹三者(裁判官・検察官・弁護士)に就くことを志望する人のための「法曹養成コース」と、法曹三者以外の法律に関連する専門職(国家公務員総合職など)に就くことを志望する人のための「法律関係職コース」を設けています。将来、これらの専門的職業に就くことを希望していて、そのための勉強を集中的に進めようとしている人に最適の専攻です。早い段階から法学に関する「基礎からの徹底教育」を行い、「体系的・積み上げ型教育」を施すことによって、基礎から応用までしっかり取り組むことができます。最大の特色は「少人数教育」で、学生と教員の距離が近く、両者の対話を通じて知識を深めていくなど「双方向性」を確保しやすい教育環境が整備されています。
- ●政治専攻
- 政治家やジャーナリスト、NPO職員を志望する人や自治体などで社会的な課題に取り組みたい人に適した専攻です。「歴史」「現場」「討論」の3つを柱としたカリキュラムで、1・2年次には日本政治史・西洋政治史・国際関係史などの歴史系科目を用意するほか、政治の現場を体験できるインターンシップやフィールドワークの科目を設置。1年次には全学生が「基礎演習A・B」を受講し、2年次以降は「演習」を2つまで履修できることから、少人数での討論が中心となる教育も充実しています。
法学部の授業
- アクティブ・ラーニング型授業
- 法学部では、アクティブ・ラーニング型授業を積極的に導入しています。法律専門職専攻と政治専攻は定員約50名の少人数教育であるため、もとより教員と学生が対話しながら進んでいくインタラクティブな授業が豊富にありますが、法律専攻においてもグループワークなどを中心に学生が自ら考え、体験し、話し合う授業を数多く行っています。
- 「少年法A・B」〔法律専攻〕
- 少年法は、1994年から本学が全国に先駆けて始めた講義です。毎回テーマを設定して、少年法に関する諸問題を多角的に検討していきます。取り上げるテーマは、非行少年をなぜ保護するのか、刑罰と保護処分、非行少年の処遇、非行少年の責任とは何か、非行少年と被害少年の報道、少年の死刑などです。
- 「(専)憲法IA・IB」〔法律専門職専攻〕
- 日本国憲法が定める統治の仕組みについて学修します。国会・内閣それぞれの権限や議院内閣制と言われる相互の関係、さらに裁判所が担う司法権や違憲審査権の趣旨や内容など、ニュースを通じて日常的に接することも多い統治のトピックについて、学問的にさらに掘り下げて理解することを目指しています。
- 「現代社会論」〔政治専攻〕
- 大学で政治関係の科目を履修するにあたって、その前提として理解しておくべき日本の政治の基礎的な事項に関するトピックを取り上げながら学修していく科目です。毎回、講義前半では概説的な説明を行い、後半では受講生によって積極的で多面的な理解を踏まえた討論を行います。
法学部の卒業生
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point 先輩の仕事紹介
「K-PLAS」を経て国家公務員に挑戦。経済産業省で日本のイノベーション創出を支える。
経済産業省は「国富の拡大」をミッションとする中央省庁です。産業・イノベーションの創出や資源・エネルギー、通商・貿易など、幅広い分野の政策を通じて日本と世界が直面する課題の解決に取り組み、豊かな日本の実現に向けて注力しています。私は日本の経済成長のカギを握る「イノベーションの推進」…
法学部の資格
- 取得できる資格
- 中学校教諭一種免許状(社会)<国>、高等学校教諭一種免許状(公民・地理歴史)<国>、学芸員<国>、司書<国>、司書教諭<国>、神職(明階検定合格正階授与)
※<国>は国家資格
法学部の制度
- 3年次卒業制度
- 学部での勉強を早く終えて大学院に進学したい。そのような学生のために、法学部は、所定の要件を満たした学生が3年次の学年末(3月)に卒業できる制度を設けています。この制度を利用し、司法試験合格率が高い法科大学院に進学する学生も増えてきています。
法学部の学生支援・制度
- フェロー
- 法学部には、講義や教科書で分からないことの質問を受け付けたり、答案やレポートの書き方を個別に指導したり、一人ひとりの弱点を克服するための勉強方法を考えてくれたりする教育スタッフ、フェローがいます。授業期間中、フェロー室には2名のフェローが常駐し、学生は自分の好きな時間に訪れて質問をすることができます。どのような質問にも優しく丁寧に指導してくれるフェローは、学生たちにとって心強い存在です。
國學院大學 法学部の就職率・卒業後の進路
【法学部の主な就職先】(2025年3月卒業生実績)
あいおいニッセイ同和損害保険/アルプスアルパイン/エーザイ/SMBC日興証券/NTTデータグループ/沖電気工業/カゴメ/京浜急行電鉄/KDDI/五洋建設/GSユアサ/時事通信社/全日本空輸/大成建設/大和証券/タカラスタンダード/テルモ/日本通運/日本ハム/日本経済広告社/日本航空/日本生命保険/農林中央金庫/東日本旅客鉄道/日立ソリューションズ/富士通/みずほ証券/三井住友海上火災保険/三井住友銀行/三菱UFJ銀行/三菱UFJモルガン・スタンレー証券/ヤクルト本社/りそなグループ/ローソン/総務省/法務省/国土交通省/防衛省/消費者庁/林野庁/国税局/東京地方検察庁/地方裁判所/都道府県庁/東京都特別区/市役所/警視庁/道府県警察本部/東京消防庁/公立小学校・中学校・高等学校 ほか
國學院大學 法学部の問い合わせ先・所在地
〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28
TEL:03-5466-0141(入学課直通)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 渋谷キャンパス : 東京都渋谷区東4-10-28 |
「渋谷」駅から徒歩 約13分 「渋谷」駅から都営バス 10分 国学院大学前下車 すぐ |
