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私立大学/京都

キョウトノートルダムジョシダイガク

こども教育学科

募集人数:
70人

こども一人ひとりの個性やこころを深く理解できる教育者をめざす

学べる学問
  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 保育・児童学

    子供の成長や健康を研究し、保育、教育に役立てる

    子どもの心と体の発達を総合的にとらえ、成長によりよい教育や環境を考える学問。児童心理学、児童保健学、児童福祉学、児童教育学、児童環境学、児童文化学などの研究領域がある。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 小学校教諭

    全教科オールラウンドに教える小学校の先生

    公立、私立の小学校で先生をする。学習指導要領に沿って授業計画を立て、生活と教科の指導を行う。音楽、図画、家庭科、体育などの専任教諭をおいている学校もあるが、原則として全教科を教える。授業以外にも授業の下調べや教材づくり、テストと採点、生活指導などやることは多い。

  • 幼稚園教諭

    “子どもが好き”を原点に、一人ひとりの個性を育てる

    毎朝登園した幼児の健康状態をチェックし、音楽、絵画、運動や遊びなどの指導をする。幼児は体調を崩しやすいので、十分な目配りが必要な仕事だ。子どもたちへの直接の教育のほか教室の掃除、カリキュラムの作成、園児の行動記録など仕事の範囲は広い。

  • 児童指導員

    児童福祉施設での“親がわり”

    児童指導員は、養育放棄などのさまざまな事情で入所してきた子どもたちやしつけや学習指導、生活上のアドバイスを行う。また、児童相談所や子どもの通学する学校との連絡や、子どもの引き取りをめぐって親と連絡をとったり、面接をするなど、子どもの養育と社会関係の調節も必要な仕事。

  • 保育士

    乳幼児を保育し、成長をサポート。保護者への情報提供も

    食事、排泄、睡眠、遊びなど日常生活を通じて、健やかな心と身体を持った子どもに成長するように援助する仕事。保育所は仕事と育児を両立させる父母を支え、乳幼児を保育する児童福祉施設だが、特に最近では単に子どもを預かるだけでなく、保育情報の提供や相談などが重要な役割となっている。

  • ベビーシッター

    英語や音楽など学習指導をするシッターも

    単純な子守りと考えると勤まらない。母親の代役を果たすには、育児はもちろん保健・衛生・医学などの専門の知識や経験が必要。また、しつけや遊びを通しての英語や音楽など学習指導をするベビーシッター(ナニー)など、専門化の傾向もある。外国人宅へのニーズも多く、語学力が求められることも。

  • 学校職員

    大学・短大、専門学校をはじめ、各種スクールなどで事務や経理などの実務から、学校経営・運営などを行う。

    学校もひとつの法人。どれだけの生徒を集め、いかに運営していくかは重要なポイント。生徒募集のための広報や入学、履修、就職などの各種手続き業務、教員との連絡、経理、大学で働く人の人事・労務管理など、さまざまな仕事がある。学生数が減少している現在は特に、いかに無駄のない運営をするか、学校の特色を効果的に打ち出すかなど、学校職員が重要な役割を担うようになっている。

  • 塾・予備校講師

    塾・予備校で教科の指導。わかりやすい指導が大切

    塾・予備校は工夫を凝らし、成績が確実にアップすることを求められる。そのため、塾・予備校講師にも、いかにわかりやすい授業をするか、楽しいと感じてもらえるようにするかが腕の見せ所。指導のし方や教材に工夫をしたり、話し方やコミュニケーションのとり方にも注意を払う。サービス精神旺盛であることも大事。また、塾・予備校によっては、教科の指導だけでなく、勉強のし方や進路への悩みの相談などを受けることもある。

  • 特別支援学校教諭

    特別支援学校や小・中学校の特殊学級などで、障害についての理解をもとにそれぞれの教科を教える教員

    視覚障害や聴覚障害、知的発達障害、肢体不自由など、なんらかの障害によって通常の学校で勉強するのが困難な生徒のための学校(幼稚園から高校まで)で教科指導を行う。また、一般の小・中学校でも、特殊学級などで特別な支援を必要とする子どもたちの指導を行う。それぞれの障害の特徴や困難さを理解した指導が必要になるので、通常の教員免許とは別に「特別支援学校教諭免許状」も必要である。教員免許を取得する前に所定の単位を履修して取得するのが一般的だが、教員になったあとに講習などを受けて取得することも可能。

初年度納入金:2017年度納入金 141万円 

学科の特長

学ぶ内容

教育理論とフィールド実践により、教育・保育に必要となる実践的な知識と技術を学ぶ
「幼稚園教員・保育士コース」「幼稚園・小学校教員コース」「小学校・特別支援学校教員コース」の3コースから所属コースを選択し、卒業後のキャリア形成を念頭におきながら、専門教育を通じて必要な知識や技能などの修得や保育士資格並びに幼稚園・小学校教諭・特別支援学校教諭の教員免許の取得に向けて学びます。

授業

1年前期から保育・教育現場を体感できる実践的な学び
1年前期より、「こども教育基礎演習」では、現場経験豊富な教員から現在の保育園、幼稚園、小学校、特別支援学校の実態について学びます。「こどもフィールド研修」では、保育・教育現場の見学・観察を通して、保育・教育活動の実態や保育者・教員の意義について理解を深めます。1年後期からのコース選択にも役立ちます。
教育現場を熟知する教員による徹底したサポート
教員のほとんどが現場経験者ですので、知識に加えて現場で生きる知恵を学べます。各コースで、専門の講義や演習を受講し、現場実習で実践することで、幅広く深い知識と専門的技術を習得し、それを活かした実践力を身につけます。こどもたち一人一人を見つめ、成長段階に応じた指導のできる教員になるための学びができます。

卒業後

保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭の必要な保育・教育現場へ
保育園・児童養護施設などの児童福祉施設や認定こども園で、こどものこころとからだの発育をサポートする保育士。こどもたちの健やかな成長を支える幼稚園や認定こども園の先生。こどものこころに寄り添える小学校の先生。特別な支援を必要とするこどもたちに専門的な支援のできる特別支援学校の先生。

資格

保育士資格、幼稚園・小学校・特別支援学校の教員免許を取得可能
コースごとに、保育士資格、幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状、特別支援学校教諭一種免許状(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)から2つ取得できます。その他、図書館司書資格、学校図書館司書教諭資格、児童指導員任用資格、社会福祉主事任用資格、児童福祉司任用資格、情報処理士資格などが取得できます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 保育士<国> 、
  • 幼稚園教諭免許状<国> (1種) 、
  • 小学校教諭免許状<国> (1種) 、
  • 特別支援学校教諭免許状<国> (1種)

情報処理士資格   
図書館司書資格<国>
学校図書館司書教諭資格<国>(1種)
児童指導員任用資格
児童福祉司任用資格
社会福祉主事任用資格

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒606-0847  京都市左京区下鴨南野々神町1番地
TEL075-706-3659(広報課)
information@notredame.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都府京都市左京区下鴨南野々神町1番地 「北山(京都府)」駅から1番出口を出て東へ徒歩 7分

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