青山学院大学 経済学部 現代経済デザイン学科
- 定員数:
- 132人
公共性の視点から新しい発想力と実践力を磨いていこう
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 142万3000円 |
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青山学院大学 経済学部 現代経済デザイン学科の学科の特長
経済学部 現代経済デザイン学科の学ぶ内容
- 新しい社会経済システムを提案
- 時代の変化に対応し、公共性の視点にもとづいた新しい社会経済システムを提案できる人材を育成します。政府の公共部門と国際・地域社会の役割や相互関連性を理解し、複雑化する現代社会の諸課題を発見・分析。そして、それらの解決策を立案する能力などを身につけます。
経済学部 現代経済デザイン学科のカリキュラム
- 公共・地域
- 社会の諸課題に科学的にアプローチし、新たなシステム設計を提案していくために、「公共コース(パブリック・デザイン)」と「地域コース(リージョナル・デザイン)」の2つを配置。両コース共に実習や演習科目を通して、GIS(地理情報システム)を使った分析方法も学びます。
経済学部 現代経済デザイン学科の授業
- 公共政策の経済学
- 日本における公共政策の制度を理解し、実際に施行されている制度が、どのような経済学的根拠をもっているのかについて考察。主に国と地方自治体の関係において、地方財政、市町村合併、地方分権、少子高齢化と人口減の中でのまちづくりなどをテーマに検討します。
- ツールとしてのゲーム理論
- ある主体の行動が他の主体の行動に依存する場合、それぞれの主体間には競争、衝突、協力関係が発生します。こうした経済取引における相互依存を分析するツールとしてのゲーム理論の考え方と、とくに公共政策、国際関係への応用例をわかりやすく説明します。
- GISによる空間分析I
- 地域コースを選択した学生は必ず履修しなければならない科目の一つです。コンピュータ上のデジタルマップに統計データなどを重ねて現実世界を分析する「地理情報システム:GIS」を用いて、基本操作や空間分析の手法について具体的に実習します。
- 地域経済学I
- 本講義ではミクロ経済学を基礎に、「空間的競争」や「集積」などの地域経済学の基礎理論を概観します。特定の地域の経済を論ずることではなく、経済理論の中に「空間」という要素を導入して理論を拡張することで、多様な地域の諸問題を分析・考察できる能力を養います。
青山学院大学 経済学部 現代経済デザイン学科の学べる学問
青山学院大学 経済学部 現代経済デザイン学科の目指せる仕事
青山学院大学 経済学部 現代経済デザイン学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 青山キャンパス : 東京都渋谷区渋谷4-4-25 |
「表参道」駅から徒歩 約5分 「渋谷」駅から徒歩 約10分 |
