立教大学 法学部 国際ビジネス法学科
- 定員数:
- 125人 (2026年度参考)
広い視野と法的思考能力で、世界と日本の企業をつなぐ
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 137万4500円~147万4500円 (※コースにより異なる・入学金含む) |
|---|
立教大学 法学部 国際ビジネス法学科の学科の特長
法学部 国際ビジネス法学科の学ぶ内容
- 「生きた教材」で先端の企業法務に触れて、ビジネスに必要な法を実践的に学ぶ
- グローバル化に伴い、日本企業も言葉や文化の異なる外国企業と取引し、外国での法的紛争に備える必要が出てきました。ここでは法律の観点から、企業紛争の予防・解決に向けた考え方や手続きについて学びます。国際的な企業買収や特許取引など最先端の企業法務に触れつつ、国際舞台で通用する法知識とセンスを磨きます。
法学部 国際ビジネス法学科のカリキュラム
- 法律の基礎から国際ビジネスに関わる法律問題まで幅広く学び、実践的な専門知識をも習得
- 1・2年次に憲法・民法・刑法などの基本法律科目を学び、3・4年次に商法をはじめとする企業法務科目や国際的な法律問題を扱う応用科目など多様な専門科目へと進んでいきます。同時に、1年次から少人数の演習科目を展開し、リサーチやプレゼンテーション、レポート執筆を繰り返すことで、法的議論を戦わせる能力を養います。
- 国際的な取り組みや外国語による授業が充実
- 「オックスフォード・サマープログラム( 法学部合同講義)」のように法学部専門科目として開講されている短期留学など、独自の国際的なプログラムを展開。「オックスフォード・サマープログラム」は、夏休み4週間をオックスフォード大学の寮で過ごしながら西洋文化とイギリス法などが学べ、単位も修得することができます。
- グローバルコース
- 2022年度に開設した少人数制の「グローバルコース」では、法律の観点から外国企業との取引のための交渉や、紛争の予防・解決に向けた考え方について学び、国際舞台で通用する法知識とセンスを磨きます。すべての専門科目を英語で履修することにより卒業できるコースです(希望に応じて日本語科目も受講可能)。
法学部 国際ビジネス法学科のゼミ
- 法的問題を考察する少人数の演習
- 1年次から少人数の演習があり、リサーチやプレゼンテーションを繰り返し、議論する力を鍛えます。
立教大学 法学部 国際ビジネス法学科の学べる学問
立教大学 法学部 国際ビジネス法学科の目指せる仕事
立教大学 法学部 国際ビジネス法学科の就職率・卒業後の進路
法学部 国際ビジネス法学科の就職率/内定率 97.7 %
( 就職希望者480名 )
法学部 国際ビジネス法学科の主な就職先/内定先
- 東京都庁、東京都特別区、三菱UFJ銀行、NTTデータグループ、ADKホールディングス、レバレジーズ、国家公務員一般職、東日本旅客鉄道、ゆうちょ銀行、損害保険ジャパン、日立システムズ、裁判所事務官一般職、埼玉県庁、全日本空輸、楽天グループ、みずほ証券、みずほフィナンシャルグループ、三井住友信託銀行、三菱UFJ信託銀行、日本生命保険
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
※学部全体のデータです
立教大学 法学部 国際ビジネス法学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
TEL 03-3985-2660 入学センター
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 池袋キャンパス : 東京都豊島区西池袋3-34-1 |
「池袋」駅から徒歩 約7分 |
