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私立大学/茨城

イバラキキリストキョウダイガク

児童教育専攻

定員数:
70人

さまざまな体験型の授業の中で、教育学、心理学、体験・活動型授業の3分野を中心にバランスよく学習。

学べる学問
  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 語学(日本語)

    日本語によるコミュニケーションについて研究する

    日本語の成り立ちや構造、活用法などを国際的な視点から研究する学問。言語の背景となる文化や思想、社会とのかかわり、外国人向けの日本語教育などが研究分野になる。

  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 児童文学

    日本や外国の児童文学を研究し、創作する

    童話や昔話など、児童を対象にした文学と、児童文学の読み手である児童の心理や言葉の発達などについて研究する。児童文学を創作することもある。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    人間科学は、「人間とは何か」という問いに対し、人文科学、社会科学、自然科学のあらゆる領域からアプローチしていく学問です。人間に関することならなんでも研究テーマになり得るため、自分や身の回りの人をもっと深く理解したい、人の行動心理が知りたいなど、人に対してなんらかの興味がある人に向いています。卒業後の進路としては、専門分野によっても異なりますが、教育、マスコミ、心理士やカウンセラーといった道が代表的です。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 保育・児童学

    子供の成長や健康を研究し、保育、教育に役立てる

    子どもの心と体の発達を総合的にとらえ、成長によりよい教育や環境を考える学問。児童心理学、児童保健学、児童福祉学、児童教育学、児童環境学、児童文化学などの研究領域がある。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 日本語教師

    国内や海外で、日本語と日本文化を教える専門教師

    日本語教師は、外国人に日本語を教える専門教師です。日本はもちろん、世界各国で活躍しており、単に日本語を教えるだけではなく、日本の文化や歴史、一般教養や現代社会に関する知識を伝える役割も担っています。日本語教師として働くために必須となる資格はありません。しかし、人に言語を教えるためには専門的な知識と技術が必要になるため、主な就職先となる日本語学校などでは4年制大学で日本語教育関連の科目を履修していること、日本語教育能力検定試験に合格していること、日本語教師養成講座を受けていることのいずれかを採用条件にしていることが多いです。さまざまな国籍の生徒とかかわるため、それぞれの国の事情や宗教についての知識が求められるほか、言語感覚の鋭さ、柔軟性のあるコミュニケーション能力も大切です。

  • 小学校教諭

    全教科オールラウンドに教える小学校の先生

    全国の国公立、私立の小学校で児童に教える先生。児童全員が一定レベルの教育を受けられるよう文部科学省が定めた「学習指導要領」の基準に沿って授業計画を立て、教科の指導を行います。授業以外にも授業の準備、教材やテストづくり、採点、PTA活動、学校行事の運営など仕事内容は多岐にわたります。また、小学校の6年間は児童の人間形成に影響を与える大事な時期でもあるため、教科指導のほかにも児童の自立心・社会性を考慮しつつ、生活面での指導も行います。「児童に一番近い存在の大人」として時には児童の相談にのるなど、子どもたちに寄り添って学校生活をサポートする重要な役割を担っています。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、小学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 幼稚園教諭

    “子どもが好き”を原点に、一人ひとりの個性を育てる

    毎朝登園した幼児の健康状態をチェックし、音楽、絵画、運動や遊びなどの指導をする。幼児は体調を崩しやすいので、十分な目配りが必要な仕事だ。子どもたちへの直接の教育のほか教室の掃除、カリキュラムの作成、園児の行動記録など仕事の範囲は広い。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、幼稚園教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 児童指導員

    保護者の代わりに子どもを養育し、自立を支援する専門職

    児童指導員とは、何らかの事情で保護者からの養育を受けることが困難になった0から18歳の子どもたちを、公的責任の下で保護者に代わり保護・養育するという、責任ある仕事です。子ども一人ひとりに寄り添いながら成長を24時間体制でサポートし、自立のための援助も行います。社会状況の変化により、子どもたちが抱えている問題が多様化しているため、保育に関する知識はもちろん、心理学や医学的な幅広い知識をもつことが求められています。

  • 塾・予備校講師

    塾・予備校で教科の指導。わかりやすい指導が大切

    塾・予備校は工夫を凝らし、成績が確実にアップすることを求められる。そのため、塾・予備校講師にも、いかにわかりやすい授業をするか、楽しいと感じてもらえるようにするかが腕の見せ所。指導のし方や教材に工夫をしたり、話し方やコミュニケーションのとり方にも注意を払う。サービス精神旺盛であることも大事。また、塾・予備校によっては、教科の指導だけでなく、勉強のし方や進路への悩みの相談などを受けることもある。

  • 特別支援学校教諭

    特別支援学校や小・中学校の特殊学級などで、障害についての理解をもとにそれぞれの教科を教える教員

    視覚障害や聴覚障害、知的発達障害、肢体不自由など、なんらかの障害によって通常の学校で勉強するのが困難な生徒のための学校(幼稚園から高校まで)で教科指導を行う。また、一般の小・中学校でも、特殊学級などで特別な支援を必要とする子どもたちの指導を行う。それぞれの障害の特徴や困難さを理解した指導が必要になるので、通常の教員免許とは別に「特別支援学校教諭免許状」も必要である。教員免許を取得する前に所定の単位を履修して取得するのが一般的だが、教員になったあとに講習などを受けて取得することも可能。

  • 母子支援員・少年指導員

    母子生活支援施設に勤め、生活に困っている母子を支援

    母子生活支援施設とは、経済的に生活が困難な母子家庭を支援するための施設。そうした福祉施設で働く専門家が母子支援員と少年指導員だ。母子支援員は母親に対する就労支援や、子育てに関する相談に対応。少年指導員は子どもの学習指導や生活指導などを行う。いずれも福祉事務所や児童相談所、学校など関係機関と連携を取りながら仕事を進め、母子の自立に向けてさまざまなサポートをする。

初年度納入金:2018年度納入金 127万円  (学納金のみ)

学科の特長

学ぶ内容

特別支援学校教諭一種の資格取得も可能なカリキュラム
児童教育専攻では、2011年4月より県内の私立大学では初めて特別支援学校教諭一種免許状を取得できる課程が開設されました。この資格を取得すると、様々な障がいのある子どものための「特別支援学校」の教員としての採用に加え、各学校に設置された「特別支援学級」の担当などの活躍が期待され、将来の選択肢が広がります。
小学校教諭一種・幼稚園教諭一種をあわせて取得し、現代社会のニーズに応えます
児童教育専攻では、主に小学校児童の教育について学習。現在、保育園・幼稚園を卒園後、小学校にうまくなじめない子どもの増加を受け、幼児期の子どもの特質・教育を学ぶとともに、幼稚園教諭一種の資格も取得できます。また、学内カウンセリング研究所の研究実績を背景に、カウンセリングに関する学びも充実しています。

カリキュラム

教育学、心理学、体験・活動型授業をトータルにバランスよく学びます
児童教育専攻では、学級崩壊やいじめ、不登校などの問題や学校行政の課題について考える「教育学」、教育相談や障がい児教育を学ぶ上でも活用できる「心理学」、児童文化や野外活動などを実践的に指導する方法や表現力を学ぶ「体験・活動型授業」の3分野をバランスよく学びます。

授業

大豆や野菜栽培などをとおし、自然と人間の関わりを探っていく「労作体験」
「労作体験」では大豆などの栽培から収穫、豆腐を作ったり、ハーブを使って草木染めをするなど、一連のプロセスを体験します。さまざまな労作体験をとおし、自然と人間の関係や地域の人々の暮らしを考え、ものをつくる喜びや楽しさを子どもたちに伝えるための知識や技能を身につけます。

実習

市内の小学校との連携で、実習のチャンスが拡大
「初等教育実習」は、3年次の9月に日立市内の指定された小学校で実施。これら小学校とは実習協力校として連携しており、日ごろから学習ボランティアとして、授業前の絵本の読み聞かせや授業の補助、放課後の自主学習の補助などで多面的に関わりを持っています。

資格

教員を志す情熱ある学生を全力でサポートする「教職指導室」
教職指導室では、毎週教員採用試験対策講座を開講。あわせて、教員になるための学習相談や進路相談を実施。現場経験のある教員が教員採用試験の過去問を分析し、合格に向け効果的な指導を行います。小論文、面接、集団討論の実技指導もあり、万全なサポートのもと試験に臨むことができます。2018年度は62名の合格者を輩出。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 小学校教諭免許状<国> (一種) 、
  • 幼稚園教諭免許状<国> (一種) 、
  • 特別支援学校教諭免許状<国> (一種) 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 学芸員<国> 、
  • 社会福祉主事任用資格 、
  • 社会教育主事任用資格

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 95.5 %

( 就職者64名/就職希望者67名 )

主な就職先/内定先

    日立市立塙山小学校 、 東海村立中丸小学校 、 ひたちなか市立高野小学校 、 那珂市立菅谷小学校 、 足利市立南小学校 、 郡山市立富田小学校 、 茨城県立常陸太田特別支援学校 、 茨城県立水戸特別支援学校 、 全日本空輸 、 那珂市役所 ほか


※ 2017年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒319-1295 茨城県日立市大みか町6-11-1
フリーダイヤル0120-56-1890
nyushi@icc.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
茨城県日立市大みか町6-11-1 「大甕」駅から徒歩 7分

地図

 

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