青山学院大学 国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科
- 定員数:
- 74人
人と人、人と社会、社会と社会のコミュニケーションを多角的に考察しうる眼を養い、 世界の人々と交わろう
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金 145万9000円 |
|---|
青山学院大学 国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科の学科の特長
国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科の学ぶ内容
- 国際コミュニケーターの育成
- 人と人、人と社会、社会と社会をつなぐコミュニケーション事象の諸相を理論的に研究し、多角的に考察し得る眼を養います。国際社会において実際に他文化の人々との円滑な交流を図り、理解し、諸問題の解決に向けて貢献できる「国際コミュニケーター」の育成をめざします。
国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科のカリキュラム
- 国際社会の課題を3つの視点で学ぶ
- 多様化・複雑化する国際社会の諸問題を、「言語」「地域文化・比較文化」「コミュニケーション」の3つの視点から、政治経済的・社会文化的背景を含めて学修・研究。必修科目の「国際コミュニケーション総論」をはじめ、政治や経済、言語学など、英語による授業で実践的語学力を鍛えます。
国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科の授業
- 国際コミュニケーション総論I・II
- 国際コミュニケーションの諸分野を概観する。前期は、ことばと文化の関係や、異文化コミュニケーションの基礎的な理論を学ぶ。後期は国際交渉やコンフリクト解決法、さらにメディア・リテラシーなどについて学修する。講義はすべて英語で行われ、国際政治経済学部の学生全てにとって重要な科目のひとつです。
- コミュニケーション研究法の全体像
- 社会調査の意義と具体的な各種社会調査手法(質問紙調査、事例研究、フィールドワーク、インタビューなど)の概要を、コミュニケーション研究の枠組みの中で学んで行く。本コースで取得できる社会調査士資格認定科目の一つであり、研究計画を作成する際の必須科目とも言えます。
- インターカルチュラル・コミュニケーション
- 1・2年次で履修したコミュニケーション学の授業内容をさらにステップアップし、異文化コミュニケーションの諸理論を学修。扱うテーマは、自己概念、アイデンティティ、異文化適応・変容、文化パターン、フェイスとコンフリクトなどである。講義はすべて英語で行われ、学期末には留学生を交えてグループ研究発表を行います。
- コミュニケーション研究法の全体像
- 「コミュニケーション研究法の全体像」は、私たちの毎日の生活に深く関わるコミュニケーション現象を理解するための“作法”を学ぶ授業です。茶道や武道と同じように、人や社会を研究するには科学的な“作法”が必要です。数字やテキストを使い、人と人、人と社会の関わりを根拠ある知識としてまとめる方法を学びます。
青山学院大学 国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科の学べる学問
青山学院大学 国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科の目指せる仕事
青山学院大学 国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 青山キャンパス : 東京都渋谷区渋谷4-4-25 |
「表参道」駅から徒歩 約5分 「渋谷」駅から徒歩 約10分 |
