流通経済大学 法学部
- 定員数:
- 200人
法律の知識に基づく論理的思考やバランス感覚を身につけ、幅広く奥行きのある教養と人間性を備えた人材を養成します
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 146万2300円 (入学金含む) |
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流通経済大学 法学部の募集学科・コース
流通経済大学 法学部のキャンパスライフShot

- 消防庁において官僚として東日本大震災の救援指揮をとった塚田教授の現場を知り尽くした経験に基づく防災行政の講義

- 法律が実際にどのように機能しているのかを学ぶために、授業の一環として裁判傍聴を実施

- 公務員試験などでも出題される特に重要な法律・政治科目について、意欲ある優秀な学生を対象とする選抜制の「特別クラス」を開設
流通経済大学 法学部の学部の特長
法学部の学ぶ内容
- 法律学科の特長
- 「法」の知識に基づく論理的思考力を社会のあらゆる場面に活かしていく
<充実の講義!>
裁判法概論、商法(会社法)、民事訴訟法、経済法、税法(法人税法)、手形・小切手法、知的財産法、地域起こし政策論、自治体政策論、法律専門職特殊講義(行政書士)、法律専門職特殊講義(宅建士)、法学部生のキャリアデザイン、文章表現論、数学、経営学総論 など
<法学部特別クラス(選抜少人数制)>
憲法、民法、行政法、政治学
<サークルで学んで実践!>
法律学習サークル(龍法会・法友会)、警察サークル (M.A.P.S)、消防サークル(RKUファイヤーファイターズ)
- 自治行政学科の特長
- 地方自治に関わる分野で法的思考力や政策形成能力を発揮するために
法学部が提案する公務員攻略プログラム
<正課科目>
憲法、民法、行政法、政治学原論、地方自治論、行政学、コミュニティ論、地域起こし政策論、経済学、文章表現法、数学、法学部特別クラス(憲法、民法、行政法、政治学)、市民と法、国家と法、法学部生のキャリアデザイン、災害ボランティア、地方財政論、公務員制度論、自治体経営論、自治体政策論、税法、観光の法と政策、ミクロ経済学、マクロ経済学、警察・消防行政概説、防災政策論、危機管理論、選択スポーツトレーニング実技
<課外講座(無料)>
公務員試験対策スタートアップ講座、公務員試験(市役所・県庁対策)基礎/直前講座、警察官・消防官採用試験直前対策講座
<サークル>
法律学習サークル(龍法会・法友会)、消防サークル(RKUファイヤーファイターズ)、警察サークル(M.A.P.S )
法学部の授業
- 法律学科
- 【授業例:憲法A】
日本国憲法は、国民一人ひとりが自由な人生を実現できるよう、日本国を運営する仕組みの基本を定める法です。1年生の段階では、国会、内閣、裁判所、地方自治といった、日本国を運営する仕組みの基本を学びます。日本国憲法は法学部で学ぶことがら全てを貫く基本中の基本で、非常に重要です。教員とともに、一歩一歩、丁寧に学んでいきましょう。
【授業例:労働法I・II】
近年、少子高齢化や共働き世帯の増加、産業の構造変化といった社会や経済の構造変化に伴い、日本の雇用社会は大きく変わり、労働法も新たな課題に直面しています。労働者とは誰か?という問題に始まり、労働基準法や、労働契約法、労働組合法といった労働に関する法制度はもちろん、さらには労働市場政策なども含めた基本的な制度や考え方を学びながら、新しい時代の雇用社会のあり方を考えていきましょう。
<会社法を通して社会を見る。自分の関心から広がる法的思考/王ゼミ>
商法の中でも特に「会社法」をテーマとしており、具体的には株式会社などについての法的ルールを学んでいます。3年生では、特定の企業を取り上げ、その企業が直面している会社法に関する課題について調査・分析を行います。4年生は、さらに一歩進んで、学生自身の興味やキャリアプランに基づいて自由にテーマを設定し、独自の研究・調査を行います。ゼミの時間には、持ち回りで調査結果を発表し、議論を行います。また、毎年恒例の課外活動として、証券取引所などへの見学があります。
- 法律学科在校生にインタビュー/酒巻 健さん
- ■犯罪被害者の救済策を探究しています
私が学んでいる特別クラスの授業は先生との対話形式。クラスメイトは意欲的で、深く学びたい人におすすめです。現在は犯罪被害者を救う方法を探っていますが、法律では対応が遅く、心理ケアも不十分です。より良い救済策を、学びを通じて探っていきたいと思います。
- 自治行政学科
- 【授業例:地方自治概論】
地方自治概論は、地方自治に関わる制度や機構を正確に理解することからスタートします。国と地方の関係、都道府県と市町村の役割分担などを概観し、住民参加や地方財政の問題も取り上げていきます。地方自治体のトップである首長や現場で活躍する職員の方から直接お話を聞く機会もあります。受講者が自分の居住する自治体の政策を調べて発表する時間を設けていることも、本授業の特徴です。
【授業例:公務員制度論】
ひとくちに公務員といっても、さまざまな種類があります。授業では、公務員制度に関する基礎的な知識について歴史や法律などを通して理解するとともに、海外の公務員との比較から日本の公務員制度の特色を把握します。
<学生主体で挑むフィールドワーク。地域とつながり、行政を動かす力を育む/坂野ゼミ>
行政学・地方自治を専門とする坂野先生の指導のもと、実際の自治体と連携したフィールドワークを通じて、行政の仕組みや地域課題への理解を深めます。吉川市、松戸市、龍ケ崎市などでの勉強会やイベント企画、ヒアリング、広報活動などを学生主体で実践していきます。現場での職員や地域住民との関わりから、机上では得られない「生きた学び」を体験。将来、公務員や地域に関わる仕事を志す学生にとって、現実に触れながら成長できる貴重な場となっています。
- 自治行政学科在校生にインタビュー/鈴木 乃々佳さん
- ■地元・牛久市の地域振興を目指しています
夏休みに龍ケ崎市役所企画課のインターンシップに参加、市民アンケート調査を手伝いました。市民の疑問に答えられるよう、現在は民法の学修に力を入れています。将来は生まれ育った牛久市の市役所職員として、地域の振興に携わりたいですね。
法学部の先生
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point こんな先生・教授から学べます
アルバイトや就職活動など身近な活動と法律の密接な結びつきを知り、「自分ごと」として様々な問題を考える
先生は授業では、労働法に関する幅広い知識を修得できるよう分かりやすく講義する一方、ゼミでは、ゼミ生自身が関心のあるテーマについてプレゼン・議論するグループワークに重きを置いています。共通して重視しているのは、学生が生活と法律の結びつきを意識し、様々な問題を「自分ごと」として考える…
法学部の学生
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point キャンパスライフレポート
航空業界で活躍する「法務のスペシャリスト」を目指しています
小さいころから飛行機が好きだったのですが、高校生になって法律も学びたいと考えるようになりました。調べてみると、本学には航空と法律を結びつける物流関係法のゼミがあると知り、ぜひ入学したいと思いました。
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point キャンパスライフレポート
日本人も外国人も住みやすい街づくりの担い手を目指しています
もともと地方公務員志望だったので、地域社会に貢献できる人材を育成する学科だと知って「ここだ」と思いました。「一人も残さない」をテーマに、公務員試験や行政書士試験の対策講座が充実しているのも魅力でした。
法学部の資格
- 関連する資格講座
- ●公務員試験(市役所・県庁対策)基礎・直前講座
●公務員試験対策スタートアップ講座
●警察官・消防官採用試験直前対策講座
●行政書士受験講座
●宅地建物取引士受験講座
●ビジネス・キャリア検定(ロジスティクス管理3級)講座
●ファイナンシャル・プランニング技能検定(3級)講座
●法学検定試験講座(ウェブ受講形式)
●社会保険労務士受験講座(実力養成コース)(受験対策コース)
- 取得可能な教員資格
- ●中学校教諭免許状【社会】<国>(一種)
●高等学校教諭免許状【公民】<国>(一種)
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流通経済大学 法学部の就職率・卒業後の進路
■2025年3月卒業生就職実績
日本通運(株)、警視庁・警察本部(千葉県ほか)、防衛省(陸上・海上)、区役所(足立区ほか)、市役所(吉川市ほか)、消防局・消防本部(船橋市ほか)、(株)ニトリ、東芝ライフスタイル(株)、三協フロンテア(株)、ポラス(株)、東急リバブル(株)、宝酒造(株)、学校法人流通経済大学、(株)第四北越銀行、ジャパンエレベーターサービスホールディングス(株)、セイノースーパーエクスプレス(株)、ウエルシア薬局(株)、北つくば農業協同組合(JA北つくば)、(株)古田土経営(古田土公認会計士・税理士事務所)、タマホーム(株)、日本郵便(株)、(株)常陽銀行、(株)きらぼし銀行、(株)京葉銀行、法務省(刑務官) ほか
