おすすめの学校が更新されました!

登録したお気に入りの学校とよく一緒に資料請求されている学校を見てみよう!

  • アカウントから、あなたへのおすすめ情報をクリック!

  • おすすめの学校で、いつでも確認ができます!

国家公務員

国の施策に基づいて社会全体に貢献

各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

国家公務員になるには

国家公務員には一般職と特別職があり、自衛官や裁判所職員などの特別職はそれぞれの機関が採用試験を実施。一般職については人事院が実施する国家公務員採用試験に合格することが必須です(外務省専門職員採用試験は外務省が実施)。国家公務員採用試験には、総合職試験(院卒者試験)・総合職試験(大卒程度試験)、一般職試験(大卒程度試験)、一般職試験(高卒者試験)、専門職試験(財務専門官、労働基準監督官、国税専門官等)などがあります。また、職務経験者を対象に、即戦力になる人材を採用する経験者採用試験も行われています。総合職試験、一般職試験の場合、合格後に希望する官庁を訪問し、採用面接に合格すると採用となります。(出典:『国家公務員採用試験 受験案内一覧』(人事院))
POINT

国家公務員の学校の選び方

国家公務員試験総合職試験(大卒程度試験)、一般職試験(大卒程度試験)を目指すのであれば、大学に進学するのが一般的。国家公務員の活躍の舞台は国防、公安、農・工・商業、情報システムの構築、環境保全、医療・福祉など、国民生活のあらゆる分野にわたっているので、試験の区分もさまざまに分かれています。総合職試験は政治・国際・人文、法律、人間科学、デジタル、工学、農業農村工学、森林・自然環境など11区分、一般職試験は行政、デジタル・電気・電子、土木、林学など10区分。文系学科、理系学科を問わず、目指すことができるので、進学先選びの際には、自分がどういう分野の国家公務員になりたいのかを考え、それに合わせて学校・学科を選ぶことがポイントといえます。国家公務員試験対策に力を入れている大学もあるので、課外講座の有無などもチェックしてみましょう。(出典:『国家公務員採用試験 受験案内一覧』(人事院))
POINT

国家公務員に求められる人物は?適性を知る

社会に貢献したいという気持ちや正義感は国家公務員に必ず求められる資質。その一方で、個人的な感情や考え方に左右されず、客観的に物事をとらえ、考える力も必須です。また、国家公務員試験に合格できるレベルの学力も必要となります。そのほか求められる専門性は、志望する省庁や職種によって異なります。例えば、外務省職員なら語学力は必須。技術職・研究職などの場合は、大学・大学院の特定の学科・専攻で学んだ経験が問われることもあります。
POINT

国家公務員を目指せる学校の学費
(初年度納入金)

大学
短大
初年度納入金
12万円
261万0円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
専門
学校
初年度納入金
71万円
217万円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
※ 記載されている金額は、入学した年に支払う学費(初年度納入金)です。また、その学費(初年度納入金)情報はスタディサプリ進路に掲載されている学費(初年度納入金)を元にしております。卒業までの総額は各学校の公式ホームページをご覧ください。
REPORT

国家公務員を目指す学生に聞いてみよう

REPORT

国家公務員を育てる先生に聞いてみよう

REPORT

国家公務員の授業

国家公務員のやりがいを聞いてみよう

国や社会のために貢献できることが国家公務員にとっての一番のやりがい。社会の新しいしくみ作りに携わったり、社会問題の解決に取り組んだり、国際社会に日本の魅力や主張をアピールしたりとその仕事は所属する省庁によってさまざまですが、日本で生きる人々の生活や未来を根本から支える「なくてはならない仕事」である点は共通しています。職種によっては、数十年先の将来を見据えて政策を考えたり、グローバルな視点で問題を分析したり、スケールの大きさも、国家公務員の仕事の魅力です。

国家公務員の仕事内容

POINT

国家公務員の気になる?年収・給料・収入

「安定している職業」として多くの人が思い浮かべるのが「公務員」ではないでしょうか。国家公務員と地方公務員で構成される公務員ですが、そのうち国家公務員は日本の中枢ともいえる中央省庁に勤める職員です。国家公務員のうち、総合職は「官僚」ともよばれる、いわばエリートたち。業務はハードですが、そのぶん収入は安定しています。それでは国家公務員の収入について、チェックしていきましょう。
POINT

国家公務員の就職先・活躍できる場所は?

国家公務員の就職先は、内閣府や財務省、外務省などの中央省庁やその関連機関など。東京の霞が関に勤務し、政策立案などに携わる仕事もあれば、国立研究機関の研究職、自衛隊員、国立公園などで働く環境省のレンジャーなど、その職種はさまざまです。採用試験の段階で職種が決まっている場合もあれば、採用後に省庁内での配属が決められる場合も。職種によっては異動や転勤も多く、勉強のために一時的に民間企業に派遣されることもあります。
国会議事堂/省庁
POINT

国家公務員のズバリ!将来性は?

国の財政が悪化を続けるなか、国家公務員の人数や給与の削減に関する議論が活発になり、一部実施もされています。ただし、それだけで国家公務員の将来を不安視するのは早計。ムダの削減や組織の見直しなどはあるとしても、国家公務員がいなければ国が成り立たない以上、将来的にも必要不可欠な存在であることには変わりはありません。少子高齢化、人口減少、頻発する自然災害、財政難などさまざまな問題が顕在化するなかで、国家公務員が果たす役割はこれまで以上に高くなっていくでしょう。
REPORT

国家公務員の先輩・内定者の話を聞いてみよう

国家公務員に関連する記事

大学・短期大学・専門学校を探すならスタディサプリ進路