全国のオススメの学校
-
神奈川大学自治行政学科真の実学で、次代をリードする人材を育成私立大学/神奈川
-
新潟大学農学部国立大学/新潟
-
国際TBC看護医療保育福祉専門学校救急救命士学科(2年制)“看護・医療事務・福祉・こども”についてしっかり学んで、「なりたい」を叶える!専修学校/栃木
-
専門学校お茶の水スクール・オブ・ビジネス公務員コースマルチオフィススペシャリストをめざす!着実にスキルにする授業が豊富専修学校/東京
-
徳島大学総合科学部国立大学/徳島
地方公務員が歩む代表的なキャリアステップにはどのようなものがあるでしょうか。各自治体によって、決められた職位や階級が異なり、昇格のしかたにも差があるようです。二つの市役所に勤務経験をもつ、ある地方公務員の意見を踏まえて、地方公務員のキャリアステップについて見てみましょう。
キャリアステップは考え方にもよる
地方公務員の代表的なキャリアステップとしては、自治体のなかで昇進していくことが挙げられます。各自治体によって違いますが、ある市役所では、主査、室長、課長、部長、参事官というのが一般的に昇格していくうえでの役職だそうです。例えば、主査は民間企業でいうと係長クラスになりますが、上司の推薦を受けて昇格する自治体もあれば、係長試験を必ず受けないと昇格できないという自治体もあります。
近年、国の政策だけではなく、自治体としても女性管理職を増やそうという動きがあります。それにこたえるかのようにしっかり家事・育児をこなして、仕事と家庭の両立で管理職を目指す人もいますが、誰もが管理職志向ではないようです。人によってキャリアの考え方が違いますが、上を目指すことを目標とする人ばかりではなく、これからの時代はプレイヤーとして実務をこなして、ワークライフバランスを実現していくことに重点を置いている人も多いと、ある地方公務員は言います。
実際に市役所の窓口にはいろいろな人が手続きにやってきます。さまざまな生活環境で暮らす人々の話を聞いて、少しでも役に立てる手伝いをしようと業務に励んでいると「暮らしが楽になった」「助かった」という感謝の言葉を聞くことがよくあるそうです。ある地方公務員は、仕事を通じて社会貢献度の高さを実感できることが、自分のキャリアになると話していました。キャリアについての考え方は人それぞれなので、自分に合ったキャリアをみつけることが重要なのです。
地方公務員になるには?
地方公務員の仕事について調べよう!
地方公務員の仕事についてもっと詳しく調べてみよう!
地方公務員の先輩・内定者に聞いてみよう

法学部法律学科

行政マネジメント学科

都市経営学部都市経営学科 卒
地方公務員を育てる先生に聞いてみよう

総合公務員科

総合政策学部

ビジネス学科2年課程公務員コース
地方公務員を目指す学生に聞いてみよう

経済学部 経済学科

公務員事務系

行政法律科