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地方公務員の通勤用のカバンの中身はどのようなものが入っているでしょうか。特に職業ならではのものはないようですが、ある地方公務員が将来のために行っていることなど、ライフスタイルがわかるカバンの中身について説明しましょう。
公務員らしい持ち物は特にない
・お弁当
会社に食堂はありますが、休憩時間が45分と短いので、ほとんど行くことはありません。もちろん、外に出て食事に行くことはなく、なるべく時間を有効に使いたいので、お弁当を持参します。そのために、週末はネットスーパーでまとめ買いをします。1週間分の献立を考えて材料を注文しておき、週末に受け取ります。材料はすべて献立に基づいて料理し、使い切ります。同じ形の保存容器に種類ごとに詰めて、冷蔵庫にストックするのです。ストックがあると、平日に仕事で遅くなってもすぐに食べることができるのでとても便利ですし、お弁当も詰めていくだけで簡単なので、土日のどちらかは1日料理をして過ごします。公務員になってから、体を健康に保つことを意識するようになり、自炊生活を始めたそうですが、効率的で楽しくおいしいのでけっこう気に入っているそうです。料理をすることが好きなので、料理教室や料理のイベントにも行きます。
・水筒
残業があることも多いので、必ず水筒は持参します。夏は熱中症対策、冬は乾燥対策にもなります。
・英語学習雑誌
個人的に英語の勉強をしています。将来、どこでどのような仕事をするにしても、英語は必ず使うのでブラッシュアップのために勉強は欠かせません。
・スマートフォン
・財布
市役所では、個人情報は持ち帰れないので、書類をもち帰って自宅で仕事をすることはありません。そのため、地方公務員は特に仕事関係のものはもっていません。極端なことをいえば、財布とスマートフォンがあればOKです。
・化粧ポーチ
美しくありたいと考えているので健康と美容はとても重要視しています。ボランティアでプロのカメラマンのモデル役をしていますが、それも写真を撮られることによって、被写体としての美しさをキープするモチベーションを保つことに繋がると考えています。また、メイクなどの外的な美しさだけではなく、メンタルな面でも美しくありたいと思っています。
「このほか、冬の月曜と金曜のバッグには毛布と上着が入っています。市役所は夜間になると冷暖房が切られてしまうので、残業に備えて工夫しているのです。冬は月曜になるとバッグの中に毛布と上着を入れてもっていき残業のときに使います。これがないと凍えてしまい、とても仕事になりません。金曜になったら持ち帰って洗濯をして、また月曜にもっていきます。カイロもたくさん貼って、仕事をします。電気代に税金を使うわけにはいかないので、地方公務員はそれなりに工夫をして仕事を進めています。ただ、夏はあまりにも暑く、お客さまが倒れてしまうことがあったので、冷房は入れてもらえるようになりました」と、ある地方公務員は言います。
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