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専門の研究をもち、大学のゼミや講義で指導する
大学教授になるまでには、助教→講師(専任・非常勤)→准教授→教授と順を追って昇進していくのが一般的。教授には研究室や研究予算が与えられるので、独自の専門分野の研究を続けつつ、学生の指導にもあたる。指導力も重要だが、定期的に学会などで論文を発表したり、研究成果を出していくことも大切な仕事だ。(2025年6月更新)

大学教授の主な仕事は研究活動と学生への教育です。研究活動は、自分の研究テーマを決め、大学や国などから研究費を得て、実験や調査・分析を重ねて論文を執筆します。教育は、担当する科目のカリキュラムを作成し、講義を行うほか、ゼミで学生の卒業論文や修士論文・博士論文の指導を行います。そのほかでは、学生の就職活動のバックアップなどの役割も求められています。さらに、専門分野に関する知識・経験を生かして、本の執筆やテレビのコメンテーターなどで幅広く活躍することも可能です。
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